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ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

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【作】 清水邦夫
【演出】行定 勲
【出演】
 三上博史 倉科カナ 神野三鈴 
 岡田義徳 有福正志 有川マコト 小椋 毅
 河井青葉 青山美郷 三浦翔哉  梅沢昌代 
 ユースケ・サンタマリア 他



素敵な舞台でした。

オープニングは、舞台上に名作映画の1シーンが次々に映し出されます。
お芝居の舞台が廃館する映画館ということで、台詞に映画・舞台からの引用も多く、映画が娯楽の主役の時代の作品の名場面が次々と表れるのは、ちょっと寂しい雰囲気です。
ぱっと思い出せるのが、カサブランカ、ローマの休日、駅馬車(かなぁ)、第三の男、まだあったと思うのですが^^;
キスシーンだけ続いたのは『ニュー・シネマ・パラダイス』のラスとを思い出して、懐かしい気分になりました。

初めは客席からスクリーンを見ている気分だったのですが、字幕が逆になっていて、ここ(客席)はスクリーンを裏側なんだなと気づきました。
徐々にすスクリーンの向こう側に「映画館の館内のセット(客席)」が見えはじめ、三上さん演じる“盛”の姿が見えました。
このオープニング、す~っとお芝居の世界に入っていけて好きです。

セットは休憩後も変わらず。
暗転で小道具が増えたり、盛の幻想の世界(過去)が現れますが、土台は変わりません。

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引退した俳優“盛”(三上さん)と盛の妻”ぎん”(神野さん)二人の掛け合いが素晴らしかった。
台詞がとても聞き取りやすくて、小さな声でも早口でも、滑舌がよく抑揚があり、台詞が自然に耳の中に入ってくるように感じました。

長年故郷を離れていた盛が、俳優を引退し映画館を営む実家(弟・重夫の元)へ元へ帰ってきます。ぎんは夫の後を追ってきて、二人だけの挨拶、片手を挙げて「ほ」という二人だけの挨拶を交わすのが良いと思いました。
小さな田舎町で、二人だけが地域の人間でない”異質さ”を感じますし、精神を病んでいく盛と、盛の世界に付き合うぎんの別世界も感じます。

後に登場する”水尾”(倉科さん)も異質。
水尾を追ってきた、水尾の夫”連”(ユースケさん)に異質なものは感じません。ただ地域外の人というだけではなく“盛の世界に入っていいける”人だけが異質な気がします。

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水尾の登場も良かった。
盛の弟”重夫”’(岡田さん)と兄弟の叔母“はな”(梅沢さん)の、好きな映画を懐かしむ場面は観てて“ほっ”と一息つけます。映画好き・・・中でも劇場で観る事が好きな人には楽しい場面ではないかと^^
二人が映画について楽しそうに話すので、私も参加したい気分になり、寂しい気分にもなりました。
この数年、デジタル化の影響もあり多くの映画館が廃館になりましたから・・・・

重夫の「西部劇のお決まりで必ず白いドレスの女性が馬車から降りてくるという」という感じの台詞の直後、舞台後方の映画館の入り口から水尾が入ってきます。
赤い扉と、真っ白な衣装(靴も白)がぱっと目を引きます。
旅行バックが水色というのもいいですね。
冬の日本海側に白と水色は似合わない・・・というのが良いです。

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三上さんと神野さん台詞が素敵で、他の掛け合いが物足りないといいますが、力量の差を感じました。
例えば、倉科さん(水尾)と三上さんとか、岡田さん(重夫)と三上さんとか、神野さんと違って耳の中でつっかえる感じでバランスが悪いのです。
倉科さんとユースケさん、岡田さんとユースケさんは、力量が同じとうことなのかバランスの悪さは感じませんでした。正直、早口だと台詞が聞き取れないというストレス(特に岡田さん)はありましたが、許せる範囲でした。
ユースケさんんと岡田さんの「パンを巡る小さな争い」もほっと一息つける時間でした^^
倉科さんと神野さんは、バランスが悪さが逆に良かった気もします。
水尾の未熟な感じ、水尾は人気女優ですが、盛の為に自分を抑えているぎんの方が女優として上です。
取り乱さない”ぎん”が怖い。
”盛”がオセローの台詞を言いながら“水尾”の首を絞める場面があri

三上さんの舞台は観たいと思っても、対費用・時間を考えて他のキャストがイマイチだったり日程がイマイチだったりで迷うのです。今回も迷ったのですが新潟公演が決まっていたのでパルコまでいかなかったけど、三上さんと神野さんだけでも遠征価値があったかなって少し後悔。パルコの前列とりゅーとぴあの後列で観劇できたら・・・・なんてね(節制しないといけない状況なんですが^^;)

後半、盛の精神状態が益々酷くなっていく様子は目と耳が釘付けでした。
”盛”がオセローの台詞を言いながら“水尾”の首を絞める場面がありますが、“ぎん”はマクベス夫人の怖さがあるように感じます(狂気の前の)

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盛の幻想の「孔雀の剥製」の解釈ですが、盛の「終わりの美学の象徴」ということかなと思います。
美しい姿のまま永遠に残る、醜い姿を見せずに終わるということかなと。
姉の自殺も、遺体が生きているときよりも美しい 「最も美しい時」とうの気になりますし。
「盛」という名前も「生」とかけているのかと思います。
名前といえば、妻の「ぎん」という名前も、価値はあるけど金より劣るということ。
妻を姉と思い込むのも関係があるのかなと思うのですが、考えすぎでしょうか?

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「北国シネマ」のモデルと思われるのは新井映画劇場」か「新井松竹館」かと思うのですが、両館とも残っていません。
でも、こんな感じかなという映画館「高田世界館」があります。
最近、テレビで取り上げられたこともあり映画好きの間で話題になっている映画館です。
この映画館、新潟県内の映画館を紹介しているサイトに掲載されていないこと、私がテレビの無い生活をおくっていることから、先月のコミュニティシネマ会議まで知りませんでした。
ホントは交通費と移動時間を考えずに直ぐに訪れたいと思うのですが・・・・^^;
今日と明日、ちょうど映写室を含めた見学ツアーの日なんですよね。
# by k-mia-f | 2015-10-24 21:33 | 演劇

ぐるぐる

以前、上大川でベーグル屋さんを探して“ぐるぐる”まわっていて、本町まで行ったら昔とすっかり変わっていてびっくり。

30分位まわってベーグル屋さんを見つけ、帰宅後「人情横丁」で検索したら布海苔のお蕎麦屋さんを見つけ、伺いたいと思っていました。

今日の遅めのランチに丁度いいと思い、向かったのですが何故か見つからず再び“ぐるぐる”
この辺りと思う場所を2周してから通りを挟んだ方だと気付き、お目当てのお店を見つけました・・・けど準備中。
「完売して早く閉めたのかしら?」とがっくり(実は、上記の調べたサイトの営業時間が間違っていたことを、ランチしたお店で知りました^^;)

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というわけで “ぐるぐる”していて見つけた『かなで食堂』さんに伺いました。
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メインは鶏の塩麴焼、スープもお野菜がいっぱい。
次のお店で餡子を頂くので、ご飯の量を「少なめ」でお願いしました。+100円で玄米に変更出来ます。

お一人なのにランチが5種類もあってびっくり(お話を伺いましたら、仕入状況で変わるみたいです)
お肉・お魚は国産を使用、お野菜にもこだわりがあるようです。
甘酒も頂きたかったのですが完売で残念でした。

オーナー様に“ぐるぐる”してたの見られていたみたいで、食後のお喋りで「入りにくかったですか?」と聞かれ、お蕎麦屋さんの代わりというのががバレてしまいました^^;

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『二兎屋』さんに移動して、冷やしぜんざいを頂きました(撮影せずに頂きました)
さらっとした感じで、小豆がしっかり残ってる・・・と思いました。
もう少し煮詰めてほしいと感じる方もいるかもしれない。
私は「こちらはこうなんだな」で好きです^^
初めて伺いましたが、こちらのオーナー様もお話しやすい方で質問させて頂きました。
次回は早めに伺いフレンチトーストを頂く予定♪





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最初に書いたベーグル屋さんのベーグルその1。
中にチーズが入っていて軽くあっためる(焼く)と美味しい^^
英会話教室が作っているベーグルで、ずっしりと重いのはアメリカンサイズだから?

レパートリーが多いので、日にちをあけてリピ買いしてます♪

# by k-mia-f | 2015-10-23 23:44 | 日常雑感

混沌

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ランパスに「花と緑に囲まれた建物の店内にはアンティークの小物が置かれ・・・」とあり、雰囲気よさげ♪と感じた『めぐみcoffee』さん。

先日、松崎でランチの後に初めて伺いました。
前半は合ってますが、後半は・・・・間違ってはいませんが想像とは違う愉しさ。

2階席から見下ろした店内のごく一部。
飾られている絵も、置かれている小物もばらばらで、どうやって置いたんだろうと思う場所までびっしりでカオスな空間でした。

ジャズが流れる店内で、城みちる発見^^
見ていて飽きません♪
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ランパスメニューはサツマイモのケーキでした。
スコーンの写真も掲載されていたので、素朴なお菓子が多いのかしら?
次回はメニューをチェックせねば。

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11歳以下入店不可とのこと。

ゆっくり本が読めるお店かと思っていたのに、1階の常連さんたちが賑やかで^^;
住宅街の中にある一軒家なので、ご近所の憩いの場のようです。
オーナー様のブログを拝見したら、お裾分けを頂くことも多いみたいだし。

可愛い絵文字がいっぱいのブログでオーナー様の雰囲気にぴったり♪
予想外に賑やかなお店でしたが、お子様入店不可は正しい判断です。

階段にもびっしり置かれているし、触りたくなる物がいっぱいだし、階段の1段も高いです。
古いお家なのかしら?

# by k-mia-f | 2015-10-22 16:14 | 日常雑感

デロリアン

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車のラジオで今日が『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』で登場した“未来”ということを知りました。
はぁ・・・
ついこの間「モノリスを過ぎてしまった・・・」と思ったのに(ちと盛りすぎか?)


( ↑ flatout.comより)


なんか海外では現実がどこまで追いついているかの検証しているとのことで、検索してみたら代替品(?)を含めれば“かなりいい線”まで近づいていて、ちょっとびっくり。
(サンスポ:2015.10.21 バック・トゥ・ザ・フューチャーの未来「検証」・・・という記事


 ↑ ニュース記事では「空飛ぶ車の普及は難しい」とのことですが、ラジオで“スロバキアで発売予定あり”と聞き検索してみたら2017年に発売予定といニュースがあり、かなりびっくり。
発売未定でも、他社で開発中の画像やニュースもあり、ついていけない^^;

どんな方が購入するんだろう・・・走れる「私道」がある方ですよね。

(CNN:2015.03.20 エアロモービル社は、空飛ぶ自動車「エアロモービル3.0」を2017年に売り出す計画を明らかにした・・・とうい記事

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そんなSF世界が現実になりつつあるのに、

『猿の惑星』新作撮影開始とか(1作目の頃に近づいてきて楽しみ)

『スターウォーズ』が4DX上映とか(ユナイテッド新潟で観れるんですがデッキーの空テナント増で先が心配)

人とお金がたっぷりな大作のニュースが入ってくるなか

思いっきり逆行しているアナログ世界『さよなら、人類』を観る。
(フイルムにこだわるのかと思ったら逆だった、ちょっと意外・・・公式HPインタビュー

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ロイ・アンダーソン監督作品は初めてです。

正直、内容を理解出来ずに終わってしまったのですが^^;
映画館というより美術館にいる気分で面白かったです。
あと、北欧の作品臭ぷんぷん(当たり前だ^^;)

面白いと感じるエピソードはいくつかありましたが、どう反応していいわからなかったです。

“飛び出す絵本”でなく“動く絵本”という感じでしょうか。
ページをめくるように進んでいきます。
読めなくても絵を見て物語を想像するのが楽しい・・・みたいな。

これイオンじゃなくてシネウインドで観たかったな

# by k-mia-f | 2015-10-21 20:24 | 映画

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小さなパン屋を営む冴えない中年男(マルタン)が、まるで小説の『ボヴァリー夫人』から飛び出してきたようなヒロイン(ジェマ)と出会い、彼女の情事を覗き見るうちに、彼女が小説と同じ悲劇の運命を辿らないかと心配して右往左往するさまをユーモラスかつ官能的に描いたコメディ・ドラマ。<allcinemaより>



今頃なんですが(のろのろ^^;)面白かったです!
マルタンの表情が、目の演技が好き!
物語のほとんどはマルタン目線で映し出されます。
思わず“ぷっ”とか“ニヤリ”となるシーンがいっぱい。
最後は声をだして笑ってしましました^^

時間をかけてたっぷり見せるシーンがあるのに、100分という短い尺で物足りないということがありません。
余計な物がなくて、おいしいとこだけギュッと上手くまとめてあると感じました(何か偉そう^^;)
主人公が“パン屋”さんというのが良いです。
冒頭、黙々と“柔肌のようなパン生地”をこねる手元のアップが長くて、艶事を連想させられます。
本題に入るまでが上手くまとめられているように感じました。


マルタンの人柄・・・ストレスの多い出版社勤務のパリの生活から、自然豊かな村でパンを焼く充実した生活に変わり、現在は刺激が恋しくなってきた頃。
マルタンの気がそぞろな理由は?
傷心の男性が庭で何かを焼却処分している(ジェマの夫ですが状況がまだ分からない)
二人の会話から男性の妻が何らかの理由でいなくなったことが分かり、妻の日記が残されいたこと、その日記(ジェマの日記)をマルタンが持ち去ります。
ジェマが登場するまでの流れが割と長く謎めいて、じらしじらしで気になる気になる。
そして、本題は日記を読むマルタンの回想で進みます。


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ジェマが店頭のカンパーニュ(だったと思う)を両手で持ち、匂いを嗅ぎ、ちぎって口に運ぶ、一連の流れが艶かしく感じます。
このシーンだけでなく、普通の仕草が・・・お茶を入れるだけでも艶かしい。ジュマは無意識なのでその様に見られていると感じていないのですが、マルタンの“妄想フィルター”越の映像だとその様になるのです。
特にジェマがパンをこねるシーンは、スクリーンから“むっ”とした色香が漏れてくるよで“くらくら”します(もうちょっといい表現は出来ないのかと自分でも思う)
パン生地をこねる、髪を上げる、上着を脱ぐ・・・暑いから動きやすいスタイルに変えただけなんですけどね。

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墓地で明かされて真実の馬鹿馬鹿しさと、
“秘密を共有する3人”が並んで歩く姿が可笑しくて。

ここで、冒頭のマルタンが浮かんできます。
マルタン妻との温度差は、単に性別・立場の違いだけではなかったことが分かります。
マルタンが気にするのは当然だし、打ち明ける訳にもいかないね。

男って馬鹿だなぁ 
思い込みって怖いなぁ・・・・

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ラストは秀逸だと思います^^
墓地で真実が明かされたことで終わると思ったらもう1段あり、
「やり過ぎると“だらだら”しつこい感じになるんだよ」と思ったら、いい塩梅でした^^♪

「こんな出来すぎの偶然で終わるのか」と声に出して笑ったところで、
それが観客には嘘とばらされ、
嘘と知らないマルタンで、どうまとめるんだと思ったら、
誤解したままでも上手く会話がかみ合ってしまい(笑)
ロシア音楽を流しながらカメラが離れていく様子が、美しい田園風景から一気に雪原に切り替わりました。
マルタンの妄想物語は、第二章に入るのです。
現実的に考えれば、第二章は1ページで終わりますが、うまく偶然がかさなって誤解したまま物語が進むと考えたい。


こういう大人コメディ大好きです♪
何で上映館少ないの?
やっぱ、私の感覚が世間ズレしてるのかな?
遅れて十日町で上映してくれないかな。
最近、作品の傾向が私好みに戻ってきてるし。



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ジェマが最初に購入したカンパーニュを、袋に入れずにそのまま持ち帰ったのが少し気になります。
フランスでは当たり前のことなのかしら?
その場でちぎって食べちゃったから包めなかったのかしら(子供がおもちゃ屋さんで人形を抱いて離さないのと似ている感じ)
日本でもパンの種類によってビニールに入れないことはあるけれど、どうなんでしょ?
クロワッサンは食べ歩き用みたいな紙袋に入れていたので気になりました。


浮気相手の別荘へ向かうのに、敷地内に入る前に長靴から持参したハイヒールに履き替えるのが気に入ってます。
ハイヒールって戦闘態勢の女性の象徴だと思います。
そういえば、フェルザン・オズペテク監督『あしたのパスタはアルデンテ(2010)』でも、ビシッと決めた女性が運転していたオープンカー(だったと思う)から降りる際にスニーカーからハイヒールに履き替えていましたね。
私は大分前に履かなくなりましたが・・・・

ハイヒールではありませんが、サミラ・マフマルバフ監督『午後の五時(2003)』でアフガニスタン女性の主人公がパンプスを履いた足元が強く印象に残っています。
これは“戦闘態勢” ではなく“自由の象徴”でしたが・・・・まだ“戦闘態勢”に入る前の段階。
とても好きな作品なんですが、もう観ることはできないかなぁ。

逆に嫌いなのが、ジョエル・ホプキンス監督『新しい人生のはじめかた(2008)』で男性より背の高い女性が靴を脱いで歩くラストシーン(ラストだったと思う)
女性が自主的に屋外で裸足になり、二人とも満足気なとことが大嫌い。
なんか書いているうちに色々思い出してきて“頭の中ぐるぐる”で駄目だ!


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これTジョイ長岡だけの上映だったので久々に長岡まで観にいきましたが、伊勢丹セレクションでTジョイ新潟で上映してくれないかなぁ・・・と秘かに期待しています。
上映作品を選ぶ基準って何だろう?県内で上映されなかった作品が登場することもあるし、いわゆる“女性向き”作品が多いけれど必ずしもそうではないし、リクエストは受け付けてないし。

2社のクレジットカードを解約したのですが、MIカードは伊勢丹セレクションと駐車券の為に解約しませんでした(j経費削減で地下でしか使用してないです^^;)
そんなんで(?)書く機を逃していた作品を思い出しました。



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原題 GEMMA BOVERY
製作年 2014年
製作国 フランス
上映時間 99分
# by k-mia-f | 2015-10-16 21:54 | 映画