人気ブログランキング |

ブログトップ

ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

競演

b0125384_18433589.jpg

白山さまは梅も見頃
b0125384_1846111.jpg

比較的まともに撮れたのがこれ。


b0125384_18472379.jpg

傘が邪魔で^^;


b0125384_18532134.jpg
暗くてわかりにくいけど
1本の木から白とピンクでおめでたいかなと思って撮りました。
もしも、日曜日にもう少しまともに撮れたら差し替えます(恥)
(4/14追記 梅はもう終わりでした。咲いてるのもあったけど水曜以降お天気悪かったしねぇ)



**********


b0125384_1935944.jpg

遅いランチは『micicoco』さんにて4月のスープ。
今月は伺える日が少ないので、お花見を兼ねて図書館へ。
桜の撮影は失敗しました^^;

おっと、もう出かけないと2本目に間に合わない。


by k-mia-f | 2013-04-10 18:58 | 日常雑感

b0125384_17573065.jpg

7日に開花宣言されたのでお花見へ。
お天気がイマイチなと、平日の朝(9:00~10:00)ということで人影はまばら。


b0125384_180625.jpg

「ここしか行くとこないのか?」と言われそうですが(他にも名所はあるんですが^^;)
川沿いにでる階段のところと、県民会館側の桜は多く咲いていました(写真は川沿いの方)


b0125384_1815638.jpg

日当たりの関係でしょうかね?
私見ですが平均して6分咲ってところかなと思います。
実は、満開時よりも、蕾が残ってるこのくらいの頃の朝が好きです。


b0125384_1824624.jpg

この場所から見るなら満開時の朝がいいですけどね。
満開で青空の朝だと素敵なんですが・・・
今日は目立つ隙間が満開だと全部ピンクになります。
日曜日は天気がいいらしいので、宴会が始まる前の静かな朝に見に行きたい(オセロ会員発売日だし)

**********

お花見の後は腹ごしらえ。
お目当ての上映まで1時間空きがありましたので『丸屋茶寮』さんで期間限定「越後姫あんみつ」を頂きました。
b0125384_18334884.jpg

風が冷たかったのでお汁粉かぜんざいを頂くつもりで伺ったのですが
写真を見てたら食べたくなりました。
苺(越後姫)が甘くておいし~^^
by k-mia-f | 2013-04-10 18:37 | 日常雑感

2013.03備忘録

b0125384_199897.jpg

3/3  『マクベス』 構成・演出:野村萬斎 @世田谷パブリックシアター
3/3  『戦場のメリークリスマス』(1983)監督:大島渚/日・英/123分
3/8  『カリフォルニア・ドールズ』(1981)監督:ロバート・アルドリッチ/米/112分
3/9  『横道世之介』(2012)監督:沖田修一/日/160分
3/10 『ルビー・スパークス』(2012)監督:ジョナサン・デイトン/米/104分
3/11 『すーちゃん まいちゃん さわこさん』(2012)監督:御法川修/日/106分
3/13 『かぞくのくに』(2011)監督:ヤン・ヨンヒ/日/100分
3/13 演劇祭 第二黎明期『May be blue』 作・演出:シダジュン@りゅーとぴあ
3/14 『ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い』(2011)監督:デヴィッド・バレット/米/97分
3/15 『フライト』(2012)監督:ロバート・ゼメキス/米/138分
3/16 『サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルシネマへ』(2012)監督:クリス・ケニーリー/米/99分
3/20 演劇祭 柿喰う客『発情ジュリアス・シーザー』 脚色・演出:中屋敷法仁@りゅーとぴあ   
3/20 演劇祭 オイスターズ『ドレミの歌』 作・演出:平塚直隆@りゅーとぴあ
3/20
 『命をつなぐバイオリン』(2011)監督:マルクス・O・ローゼンミュラー/独/100分
3/21 『クラウドアトラス』(2012)監督:ラナ・ウォシャウスキー,トム・ティクヴァ/米/172分
3/22 『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』(2011)監督:ジョン・マッデン/英・米・アラブ/124分
3/24 『永遠と一日』(1998)監督:テオ・アンゲロプロス/希・仏・伊/134分
3/24 『セブン・デイズ・イン・ハバナ』(2012)監督:ベニチオ・デル・トロ、パブロ・トラペロ、フリオ・メデム、エリア・スレイマン、ギャスパー・ノエ、フアン・カルロス・タビオ、ローラン・カンテ/仏・西/129分
3/29 茂山狂言公演「靭猿」@りゅーとぴあ 
3/30 『ワンナイト、ワンラブ』(2011)監督:デヴィッド・マッケンジー/英/80分

**********

『横道世之介』が予告イメージと違って、普通にそのへんにいそうな感じなのが良かったです。大学時代の世之介(80年代)にかかわった人達の現在の生活と、現在の生活と結びつく80年代のエピソードの回想で綴られていて、大きな事件は起きない長尺作品だけど、同じテーマの小作品を観ているようで(オムニバス作品のような)面白かったです。当時の自分を思い出して後でじわじわきいてくる作品な気がします。
『すーちゃん・・』は、ほのぼのした作品だけど、現実を直視しなくてはいけないので心が痛いなぁ・・・
『クラウドアトラス』はラブコメ以外のヒューを観ることができてちょっと嬉しかったけど、各時代の物語が思っていたほど絡んでない気がして作品全体としては期待外れ。70年代の物語は「いくら何でも無理があるのでは?」と感じました。

**********

シネウインドのデジタルシネマシステム募金ですが、1千万(目標額半分)までいくかどうかと思っていたのに目標額の2千万に近い金額が集まり驚いてます。最終日は近くに「ここまで集まったなら1800万代にしたいな」と思い、お財布会議結果を無視したけど悔いはないです(いつもお世話になっているし)
新生シネウインドに期待しております。

久々に十日町へ。
会員制度が無くなり、“100K離れた場所まで観にいきたい作品”上映がなくなりご無沙汰となっていましたが、新潟市内の上映で観逃した『かぞくのくに』の上映があり伺いました。
レディースDで鑑賞代は割引だけど、クロス10(道の駅)が休みで時間が余ってしまって次の機会があれば通常料金でも日曜にしよう。


**********

初めて自生の雪割り草を見ることができました(正確には自生ではないと思うけど)
今まで近場で雪割り草を見るというと角田“山”とか、弥彦“山”とか体力に自信がないと行けない場所にしかないと思っていたら、お手軽に見に行ける場があると知りました。
結構いろんな場所で見ることができるようで(ご近所にはないけど)、雪国植物園が見頃のよう(←HPに写真があります)
これから桜が開花するので見に行くのは難しいけど、雪国植物園はカタクリが咲いたら行ってみたい。
by k-mia-f | 2013-04-07 19:09 | 備忘録

b0125384_5471785.jpg
~第2夜~
舞囃子『安宅』小倉敏克
『文荷』 野村万作
『船弁慶』宝生和英
  (アイ/野村萬斎)


初めての薪能
憧れの靖国神社の夜桜能
 
ライトが消されて真暗になり、厳かに「火入れ式」が始まりました。
(写真は休憩時)
私の席からは御神火の登場は見えず、松明に移してからやっと見えてきました。見えなくても何か緊張。


          
b0125384_5492482.jpg
夕方には雨が上がるという予報でしたが、前日から当日昼間の雨で靖国開催は諦めていました(それで冷たい“まざまぜショコラ”にしたのだ)

まさかの靖国開催でびっくり(お手洗いが心配^^;)。

薪能用に持参したダウンコート、帰りのバスが出る池袋駅のロッカーに入れてこうと思ったけど、不要になると思いつつ、それでの有楽町駅のロッカーにいれました。
持参してよかった~~ おかげで寒さで震えることなく観能、休憩時はお手洗いに並ばずに“撮影会”に参加できました。


b0125384_5501117.jpg
脇正面の橋掛り寄りの席で観能。
正面と脇正面で迷いましたが、段差が無いので少しでも前の席にしようと脇正面を選びました。どちらかというと正面より脇正面が好みですが、橋掛かり寄りで前列に男性が座ったら萬斎さんの船頭も舞いも見えないだろうなと悩みました。橋掛かりのやりとりは観えるだろうから、『船弁慶』は橋掛かりの見せ場もあるし我慢しようと、薪能の雰囲気が味わえればそれでいい思って脇正面席を選択。


ところが、真近と思っていた橋掛かりから意外と離れていたことと、本舞台からの距離が近かったことと、シテ柱前に篝火が無かったこと、演能時は本舞台と橋掛かの照明が明るかったこと・・・多くの想定外で、萬歳さんの“船漕ぎ”をオペラグラス無しでしっかり鑑賞でき、「本舞台では頭しか見えないかなぁ」と思っていいたシテの舞もかなりしっかり鑑賞できました♪
『文荷』も座っての演技や本舞台正面中央での場面は声だけになってしまったけど、太郎冠者のぼやき(これは脇正面が楽しい)はしっかり楽しめました♪


b0125384_553763.jpg

今年は開花が早かったし雨ですっかり散ってしまっただろうと思っていた桜も、思ったよりは残っていました。
本舞台の照明と夜空のおかげで、強風で散った花びらの舞がはっきりと見えてうっとり。

『文荷』は主人の二つに破れた恋文が“桜散る”にぴったり(笑)
『船弁慶』では前シテの静の舞やシオリ(義経との別れの“泣き”)での哀しみと散った桜が合い、冷たい夜風が後シテの知盛の霊の黒頭をなびかせる。時々強い風が吹くのも荒れた海上にいる気分になれていい雰囲気。自然の演出が素敵でした。


b0125384_5543054.jpg
本舞台に残った花びらが分かるかしら?


b0125384_7303452.jpg

公演後にお参りして帰路へ。
今年が最初で最後と思って奮発したけど、来年も観にいけたらいいなぁ・・・。
(やっぱ桜が綺麗なときがいいなぁ・・・)
by k-mia-f | 2013-04-04 06:49 | 能楽

祝!

b0125384_16422977.jpg

雨はあがったけど、昼間の雨で靖国は無理だと思ってたのに、靖国だって!

うれしい〜
コート持ってきてよかった〜
でもオペラグラス忘れた〜
まぜまぜショコラの新作かき混ぜ中♪
by k-mia-f | 2013-04-03 16:42 | 日常雑感