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ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

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仕事納

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最後の仕事で郵便局へ。
年始休みの軍資金引出しやら年賀状やらで駐車場前は大混雑(毎年そうですが)
世間では9連休という方も多いようですが、私は半分。
いいんですけどね・・・ どこも混んでて逃げ場がないし。
親戚付き合いもないので、お正月休みといっても普段と変わりない(毎年そうですが)

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なんかね「普段と変わりない」というのが少し寂しく感じるのは、歳のせいでしょうか?
(最近、やたら昔のことを思い出すし)

営業は昨日が仕事納めなので、昨夜か早朝に帰省している様子。悪天の予報なのでお疲れでも早めに移動しているようです。

お子さんが多い方と「お年玉が大変ねぇ」なんて話してたら、お年玉より中学校の準備にお金がかかると嘆いていました。
「産まれた~」と病院から電話してきた第一子が中学生になるのか・・・ 
私もそれだけ歳を重ねたんだ・・・ピンとこないけど。
(正直、学生の頃と違って区切りがないので自分の年齢を忘れます^^;)


**********

今年の拙ブログにお越しいただき有難うございました。

“のろのろ”でタイムリーに記事を更新できなくて(毎年ですが)

更新する機を逃した素敵な作品が多かっのが心残りですが(毎年ですが)

来年もブログを続けるつもりです。

皆さま、よいお年を!!

(写真は京都の大覚寺にて)
by k-mia-f | 2012-12-31 15:55 | 日常雑感

衝動食

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時々、無性に食べたくなるのが「イタリアン
ソース増量(+40円)でいただきました。
(といっても、先週のことですが・・)

県外の方に大雑把に説明すると、ミートソースがのってる焼きそば(うどんに近い太麺)で、文字にすると美味しそうではないけれど、食べるとなかなかです(だと思う)

何種類かソースがありますか、変わってるのより普通のが美味しいと思います。
(なんていって、食べたら意外と美味しいかもだけど)


これ書くと歳がパレますが、昔は古町にレストランがありまして(ファミレスとファーストフードの間くらい感じ)、祖父母宅は行く途中でパフェを食べるのが楽しみでした。母と“おでかかけ”していた頃は古町ばかり。高校生になるまで万代は行かなかったです(今は万代と近所のSCだけど)

古町に松竹と日野屋と明治屋があった頃、
邪魔なドカベン像がなかった頃(ファンの方には悪いけど)が懐かしい。
あのドカベン像は商店街の景観を汚くしているだけだと思う。
バスのアニメキャラは移動するからいいけど、ず~~っつといるドカベン像は邪魔。



(12/26追記)
記事に貼り付けるのに初めて「みかづき」HPを見て、何で焼きそばなのかやっとわかりました。
(今頃ですが・・・)
実は、ずっと「焼きそばより焼きうどんに近いよねぇ・・」と思ってたんです。
by k-mia-f | 2012-12-26 01:48 | 日常雑感

解凍後

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お風呂屋さんでポカポカになったらお腹ペコペコ。
図書館でタンドリーチキンの入ったXmasバーガーを頂きました。
(図書館で真っ先に行くのがカフェというのも・・・)

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数量限定のル・レクチチェ(洋梨)のコンポート。
色が赤いのは赤ワインで煮込んだから。
多分最後のコンポートです♪

仕事の資料を持参したんですが、お風呂と満腹で眠気が・・・
結局仕事しないで館内のソファでZZZZZZ
(図書館へ何しにいったんだか・・・)

今年最後の図書館はランチとお昼寝とチョコの買溜めで終わってしまった^^;
(無花果チョコがお気に入りです♪)


**********

ル・レクチェは新潟では誰でも知ってる高級西洋梨ですが、一般的には“洋梨=ラ・フランス”なんでしょうか?
遠征時に丸ビルとオアゾの地下を歩いていて“ラ・フランスのジュース ¥600-”という案内板(?)を見かけました(どのお店がおぼえていない)
ラ・フランスといえば隣県の山形が有名なのでちょっと悔しい気持ちになりました。
ル・レクチェも人気者になってほし~~

農家の身内はいるけどル・レクチェの関係者はいないんですけどね。
以前はこんなことで“悔しい”なんて感じなかったけど、これも歳のせいでしょうか・・・
大勢新潟を離れていったけど、私はこれからも新潟で暮らすわけだし、99%新潟で最期を迎えるわけだし、転勤で関東から新潟にきた人に“罰ゲーム”と言われたときは悲しいのと悔しいのが半々の気持ちになった。郷土愛に目覚めたのは歳のせいでしょうかね??


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ル・レクチェはジェラートにしても美味しいです^^
(光の加減で色がイマイチですが^^;)
by k-mia-f | 2012-12-24 20:38 | 日常雑感

解凍中

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昨日心配していた程の雪にはなりませんでしたが、ガリガリ君雪です。

車の上だけ大雑把に雪下ろしして、残りは解凍待ち。
今年は出勤日でないから余裕です(でなかったら格闘してる)

車が解凍したら私もお風呂屋さんで解凍しないと(ぶるぷる・・この時間なら空いてると思う)
by k-mia-f | 2012-12-24 08:44 | 日常雑感

聖夜寒波

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今朝は気持ちの良いお天気でしたが、
新潟市内(といっても広いけど・・しいていえば中央区)も夕方からは雪が降り出しました。
多少の雪はロマンチックですが、明日はロマンチックを超える様子。
また静かな朝を迎えるのかなぁ・・・ぶるぶる
予報では26日まで続くとのこと。

というわけで、
今日観にいって良かった(ほっ)

今日はシネウインドの“午前十時のアンゲロプロス”第2弾『こうのとり、たちずさんで』
何でも震災と関連付けるのは良くないとは思いますが、橋の上の国境線を片足立ちシーンで『希望の国』老夫婦の庭に張られた非難区域の線引きテープを思い出しました。電柱に登る“黄色い人達”で原発作業員を連想し、川を挟んでの結婚式も妻子だけ疎開させた家族を連想してしまった。被災していないのに、震災と無関係の映画を観ただけで思い出すんだから『のぼうの城』の公開延期は正しかったです(注:水攻めシーンが津波に似ているので1年延期しての公開です)



写真は『古町糀製造所』のストーブ。
大きいランプみたいで可愛いので、糀ドリンクを待つ間に撮影しました。
午後からは“りゅーとぴあ”で第九コンサート(新潟交響楽団)
開場まで時間がるのにフロアに人があふれていたので、糀ドリンクと『むすびや百』のお握りをお供に白山公園でまったり。
第九は大盛況で、鳴り止まない拍手を抑える形で客電がつきました。
なんで師走は第九なんでしょうかね?
(数年前に第九を題材にした映画がありましたが観てません。うっすらとWW1捕虜収容所が舞台だった気がします)
by k-mia-f | 2012-12-23 20:26 | 日常雑感

外朝

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新潟市内、外気は冷たいけど晴れてます。
こんな感じの朝は好き。

冬はこれからが本番だけど、これから1日過ぎるごとに明るい時間が長くなると思うと、ちょっと嬉しい。
来年は“朝10”で外朝するの機会が増えそうなのは、かなり嬉しい。

**********

奮発して買ったファーをクローゼットから出したら変色(黄ばみ)していてがっくり。
それでも自己申告しなければパレないだろうと巻いて出かけた。
お手入れできない人には向かないな。
by k-mia-f | 2012-12-23 09:30 | 日常雑感

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公式HP
【あらすじ】
南北戦争の終結間もない1865年。リンカーン大統領が南軍の残党によって暗殺される。主犯のジョン・ウィルクス・ブースは逃亡中に射殺され、さらに7人の男と1人の女が共犯として逮捕される。女の名前はメアリー・サラット。下宿屋を営みながら2人の子どもを育てる未亡人だった。元北軍大尉のフレデリック・エイキンは、元司法長官のジョンソン上院議員から彼女の弁護を頼まれる。犯人への憎しみを抱きながらも、渋々弁護を引き受けたフレデリックだったが、被告が民間人にもかかわらず、一般の法廷ではなく軍法会議にかけられることに違和感を覚える。そんな中、毅然と無罪を主張しながらも、それ以外のことは黙して語らないメアリーに戸惑うフレデリック。しかし、審理が進むにつれ彼女の無実を確信、弁護に力が入る。するとフレデリックへの風当たりも強くなり、いつしか四面楚歌の状況に追い込まれるが…。<allcinema>



“声を隠す”とうのは、メアリーが息子を庇っていること意味していると思っていましたが、隠しているのはメアリーだけではありませんでした。
鑑賞前は邦題を気にしていなくて、黙秘と同様の意味と思っていましたが違っていました。観終わって上手い邦題を考えたなと思います。
(12/23追記)
(原題をそのまま訳すと共謀者です。“共謀”には“検事と証人”も含まれていると思います。)


証人も真実を語っているわけでなく、検察も、裁判官も、聖職者も、何かを隠しています。
メアリーの弁護を担当した弁護士フレデリック以外にも今回の裁判に不審をを感じていいる人はいるのですが政府に潰されてしまいます。
この裁判では法廷=政府で、北軍の南軍への報復です。
判決は最初から“政府”が決めていて、判決に合わせた証言を用意したもの。
特に、酒場の主人の証言のシーンには“裏取引があります”というのが露骨にわかります。

不公平な裁判を腹立たしく観ていまいたが、途中から悔しいと感じました。
政府は国の礎の為に、メアリーを国民に生贄として捧げたのだと思います。
「誰かが責任をとらねばいけない」というのは「誰でもいいから責任とらせなければいけない」
なんですね。

いくら息子でも、命をかけて守ることができるものだろうか?
息子が有罪なのを知っていて庇っているのが気になりました。
こういうのって、やっぱり子供がいないとわからないんだろうか?
メアリーは無実を訴えますが、誘拐計画を知っていたのだから無実とは言えないと思います。
だからといって、暗殺に関わった証拠がないのに(検察に有罪になる証言を作られた)死刑判決は重すぎると思いますが。


実行犯の男たちが絞首台で震えているのに対し、メアリーが真っ直ぐ前を見据えていて、最後まで毅然とした態度が印象的でした。
ここで拘留中のメアリーの台詞「祈りは無駄」を思い出しました。
絞首台に向かうメアリーの表情には息子を守ったという達成感のようなものを感じ、絞首台の上では神に義務を果たしたこと、やり抜くことができたことを感謝しているように見えました。
後ろで縛られた手には十字架があり「祈りは無駄」とはどういう意味だったのだろうと、言葉通りに受けてよかったのかと気になり、それが理由で再観しましたが感想がまとまってません。
まとまってはいないけど、ちらりと思ったのが
「祈り」=無罪 ではなく
「祈り」=息子への愛情 だったのかなと・・・はっきり書くと息子の育て方を間違えた。

「あなたの方がよい息子でした」
メアリーの絞首刑後に逮捕された息子・ジョンがフレデリックに対して言った台詞です。
私も、メアリーの十字架を持つに相応しいのはフレデリックだと思います。

メアリーに共感はできないけど、演じたロビン・ライトは表情で語る好演でした。


(12/22追記)
「祈りは無駄」についてですが、南部寄りの上院議員に弁護を依頼したのに実際に担当するのは北部の人間だったことで絶望したのではと思いました。裁判官と検事と弁護士が自分の敵で死刑を免れるわけがない。言葉通りの意味とはこういうことです。

メアリーの裁判で実行犯が同席していた理由がわかりません。実行犯が法廷で発言することはなかったし、メアリーが共犯と証言したんだろうか?実行犯達の裁判については一切なかったけど彼らには弁護士がついていたんだろうか?

メアリーに共感できないのは、娘・アンナのことが気がかりだから。娘のことを気にかけているのは観ていてわかったけど、それでも差がありすぎると感じるのは私のは僻みかもしれません。



原題 THE CONSPIRATOR
監督 ロバート・レッドフォード
製作年 2011年
製作国 アメリカ
配給 ショウゲート
上映時間 122分
by k-mia-f | 2012-12-22 21:56 | 映画

満員御礼

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『黒部の太陽』を鑑賞。勿論初見。
石原裕次郎さんの意向でDVDが発売されていないので(注1)観たくても観れない映画ファンも多かったと思いますが、東日本大震災復興を目的としたチャリティ(裕次郎の夢全国横断チャリティ上映会)で念願が叶いました。

1週間限定1日1回で、上映館シネウインドの座席数は90迄無ので(と思う)買い物ついでに早めに受付して整理券をいただきました。平日で1時間前なら1桁代だろうと思ってたのに20番代でびっくり。好みの席を確保できたので“ほっ”としたけど満員御礼で補助席も登場。当初の鑑賞予定日は日曜日だったんですが、水曜日に変更して良かった。

三船敏郎と石原裕次郎の共演というだけでも観る価値がありますが(注2)、震災前と震災後では観方が違ってきます。高度経済成長期に入る頃で、増え続ける電気需要の対応するために建設された黒部ダム。その黒部ダム建設の為の資材運搬用トンネル工事の現場の物語。
困難な工事の様子だけでなく、登場人物の言動に見える戦争の傷跡が興味深いというか、考えさせられました。春の八箇峠トンネル工事事故(注3)も思い出してして悲しくなってしまった。それに加えて、開通後にダム建設の為に何台もの大型トラックが走るシーンで、トンネル工事の為に資材を背負って登山するうシーンが頭に浮かんで少し“うるっ”ときました。
トンネル工事の障害は水だったんですね。予告で大量の水が流れ込んできていたのは観たんですが、他に高温もあると思ってました。『高熱隧道』って映画の回想で登場した戦前の工事の方なんですね(恥)

終映時に大きな拍手。
涙の下地ができてるところに、久々に映画館での拍手に感動し(ご年配の方が多いリバイバル上映でたま~に拍手が起きます。私の経験ではこれで3回目)
それに加えて舞台となったこの地域には良い思いでがないので(注4)劇場の外にでてから涙がポロポロで恥ずかしい。
貫通後に振舞われた酒樽にヘルメットつっこんむシーンは笑えましたが(柄杓は用意されているんですけどね)


写真は帰りに『丸屋茶寮』さんでクリスマス仕様あんみつ♪
トナカイチョコと星型クッキーが入ってます。



(注1)裕次郎さんの「大きなスクリーンで観てほしい作品」という意向でビデオ・DVDも発売はありませんでしたが、来年DVDが発売されます。
(注2)今なら大したことではないけれど、五社協定の頃は大事件。寺尾聡さんが初々しかった。
(注3)素人考えですが長期間現場に入れなような場所(事故からガス抜き作業開始まで約2ヶ月)で排気設備が整ってなかったって酷いと思う。破砕帯での作業の様子で事故を思い出しました。
(注4)どーでもいいことですが、
子供の頃に黒部ダムを含む立山一帯に行ったことががるが立山の下りで死にかけた。ダムは覚えていない。大人になってからトロッコ電車に乗った相手を思い出したくない。
by k-mia-f | 2012-12-19 20:26 | 日常雑感

希望をもっていいのかな

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投票後はいつもどーり図書館へ。
2時間ほど頭を使ったら疲れちゃって、お腹も空いてきたし少し早いけど館内カフェでランチ。
食後はお気に入りのホット無花果レモンでまったり(見えないけど無花果の実も入っている)。
これを飲むと、子供の頃を思い出す。
両親が共稼ぎだったので、一人で留守番できる年齢まで近所のおばさん(親戚ではない)宅へ預けられてました。保育園(15:00くらいまで)や小学校からおばさん宅へ帰り、母が仕事帰りに迎えにきます。おばさん宅に無花果の木があり、お椀で飲む無花果湯が大好きでした。

おばさん宅で無花果湯以外で強く印象に残っていること・・・
(何でこんなこと忘れられないのか自分でも不思議ですが)
①おばさん宅のおにいさん(といっても社会人だったと思う)が「一口ちょうだい」とアイスキャンディーをかじった後 “一口”が自分が思ってたより大きくて大泣きした。
②初代コロの最期の顔。大分昔なんで・・・庭(畑かも)に埋めるとき、顔に土をかけられるのが嫌で、身体だけ土をけて顔だけ残してたんです。
③2代目コロの首輪代わりのピンクの安っぽいピンクのリボン。
④家族旅行のお土産に渡したお菓子が店頭見本だったこと。
おばさんから「お菓子かと思ったら蝋燭なんだね」言われ(蝋燭飾りのお土産と思ったのでは?と現在は思っている。怒ってるとか呆れてるとかでなく驚いたという感じだったと記憶している)
両親に「お土産蝋燭だったってー」伝えたら大騒ぎになった。
⑤日本がアメリカに戦争で負けたことを知った。何の話をしていたのか覚えていないけど、何で覚えているのか自分でも不思議なんだけど、豆炭こたつと「違うよ、負けたんだよ」は覚えている。

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ランチ後に4時間ほど頭を使い、お腹に余裕ができたので再びカフェへ。
久々にチリチョコ♪
これを飲むと思い出すのが『ショコラ』のジュディ・デンチ
007はショーン・コネリー時代の2作品しか見ていないんですが、評判がいいので(参考意見2名)帰りに見ていこうかなと携帯サイトで時間を調べたら合わなくてがっかり。
そのまま続けてtwitterをチェックしたら「投票に行こう!」のツィートがいっぱい。
投票率の低さに愕然。
選挙権を与えられてから棄権したことがない・・・というわけではないので、偉そうなことは言えないけど、震災後初の国政選挙で前回を下回るとは思っていなかった。

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特に若い世代の投票率が低いというのも問題(偉いこと言える立場ではないのですが)
震災後、白石加代子さんが『百物語』公演後に仰っていた「私達はいいんですよ、十分生きたら、色んな経験もしたし。でもね、これからの人達はね・・・」(うろ覚え)を思い出した。これからの人達は自分の事を他人(年寄)任せにしていいのかい?

どの政党も支持できない。
公約を読んでも賛成できるものと賛成できないものがあるし、書いてあることも信用できない。本当は「この人に頑張ってもらいたい」という人(政党)に投票したいけど、実際は「この人だけは絶対駄目」という人(政党)を外していく消去法投票。
経済も外交も原発も社会保障も憲法改正も何もかも不安だらけだけど、若い世代の無関心が一番不安。
「ネットで投票できるならやってもいいけど、休日をつぶしたくない」読んだときはがっくり。
「選挙に行くのは暇人」とか「今迄一度も投票したことない(笑)」なんての読んだときは身内じゃないけど情けなくて。

悲しいやら悔しいやら情けないやら「今の若者は何なんだ」と年寄りくさいこと思いながらtwitterを見ていてみつけたのがコレ→「10代のネット擬似選挙
読んでちょっと不安が消えました。
いろんな人がいる当たり前だ。
成人式も選挙も、情けない人より応援したくなる人を紹介してほしい。

日本の政治がいつまでたっても三流なのは、私達のせいだ。
極端すぎるよ・・・
流されすぎるよ・・・
完璧な人(政党)は無いけど、ここだけは許せないって集団(政党と思いたくない)が予想以上に票を集めたことがショック。


**********

お米の形のチョコはリピート買いの“酒チョコ”
酒粕と純米酒を使用したジョコンド生地とビターガナッシュ。
味と食感が気に入って、大人げなく残りを買占めました。
(デザートサーカスのマジパン入チョコに似ている食感)

今日は『黒部の太陽』を観にいく予定だったんですが、
投票後は何かその気になれず、映画を観ている間は現実を忘れたいけど裕次郎さんを観てると嫌な声が聞こえてきそうで予定を変更した(もう1回だけ観にいけるチャンスがあるし)
そのおかげで酒チョコ買えた。
手間のかかる作業のようですが、来年になったらバレンタイン用にリクエストしてみようかな。
by k-mia-f | 2012-12-16 21:00 | 日常雑感

聞いた話ですが・・・

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先月末から今月初めに話題の某舞台の公演が、私の本拠地(?)りゅーとぴあでありました。
新潟では珍しく5公演!(普通は1公演、多くて2公演)
週末だったし、出演者が豪華だったので納得ですが。

5公演もあれば観劇慣れしていない方も多かっただろうと思います。
劇場ではちょっとした音が大きく響くということをご存知でない方も多かったでしょう。
前列の方が興奮して前のめりで観劇する方も多かったでしょう。
そういうのは、この公演の場合大目にみてあげてもいいんじゃないでしょうか?
(というか、大目にみてあげるしかないか)

(写真は12/8野村万作家の狂言公演開演前。お供は『micicoc』酒チョコ♪記事の内容とは全く関係ありません)
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(こっちは去年よりも大きくなったサンタペンギン♪)

私は実際に観ていいないので“某公演”としますが(バレてるけど)
TVでも大活躍の人気“某男性俳優”のファンの様子を聞いて呆れてしまいました。
まるでコンサート会場のような客席だったとか。
通路芝居では手を伸ばす娘もいたとか。
これでは“某男性俳優”がかわいそう。
もしも、僕って人気者♪ と喜んでいたら馬鹿です。
(知人は2階の後列だったので舞台全体がよ~く見えたんです)
(りゅーとぴあの2階後列は役者の表情は難しいけど観劇時の死角がないのでお勧め席です)

周囲に迷惑をかけなければ、舞台をどー楽しむかは人それぞれ。
物語りも、演出も、他の出演者がどーでもいいのはOKですが、大人しくお目当てだけを目でおっかけていてください。
大盛況の舞台だったらしいのですが、知人の感想は「大した芝居じゃないのに何なんだ」
上演中に賑やかだったファンに対する怒りもあると思うけど。

観劇慣れしていないというより、芸能人慣れしていないってことなんだろうか?
知人が何日の舞台の観劇したのかはわからないけど、熱狂的ファンが集まった1公演だけが酷くて他の公演は大丈夫だったのかもしれない。

だけど、今後は“この種の俳優”の公演はよばなくていいです。
¥8,400-出してこんな目にあいたくない・・・

【12/15追記】
ジャニーズのタレントさんも舞台で活躍しているけれど、悪い話はきいたことないけどどうなのかしら?と思ったら、知人曰く「ジャニーズファンには掟があるから、一般人(?)の迷惑にならない」とのこと。
ほんとに??
by k-mia-f | 2012-12-14 06:41 | 演劇