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ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

年度末④

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終わんないのに寝てしまった。

年度末の業務をしたいのに、そこまで進めない。

近頃、チケットとりわすれたり、観逃したり、ジェラートおとしたり、スカートはいんなかったり、いいことない。

まだ朝なのに、明日の仕事のこと考えて鬱。
朝から愚痴ってごめん。


写真は20日に『星野屋』さんにて。
by k-mia-f | 2012-03-27 07:41 | 日常雑感

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シス・カンパニー公演

作/テネシー・ウィリアムズ
演出/長塚圭史
翻訳/徐賀世子

出演
立石涼子(アマンダ)
深津絵里(ローラ)
瑛太(トム)
鈴木浩介(ジム)





セットはコンクリート壁(っぽい色)、左右に3個づつ扉、奥に大きな窓、仕切りを外した大広間みたいに感じました。今回は後方の中央なので舞台全体が良く見渡せます。

戯曲のト書きが細かくて、その割りに(?)「自由に演出して!」みたいなこと書いてあるのでどういう雰囲気になるのかと気になっていましたが、意外と正統派だなって思いました。黒子役も兼ねたダンサーの登場には驚きましたけど。

セットに同化するような衣装のダンサーたちの手足が、扉・柱から”にょきっ”と現れたときは目が点でした。ダンサーたちが踊りながら家具を運び入れる“黒子”には拍手。ダンサーたちの動き回る姿が(私は“踊り”というより“蠢き”に感じました)は何かに捕らわれているウィングフィールド家の人々に見えました。
ボキャ貧でうまく言葉がでないのですが、その言葉に出来ない気持ちを表現しているのかなって思います。
う~ん しいていえば、不安だったり、苛立ちだったり、焦りだったり、後悔だったり・・・。
ダンサーによる場面転換(家具の配置換え)が面白くて「斬新な正統派」という感じ。


**********


キャストも良かったと思うし、演出も気に入ってるし、好きな戯曲だし、何も文句はありませんが、
しいていえば(^^;)
ジムに角のとれたユニコーンを手渡す際の「お土産」が気になります。紳士がジェントルマンでも、はにかみ屋がシャイでもいいけど(意味は変わらない思うから)、記念品と土産はちと違う気がします。ほんっとに小さいことですが。
行けるならもう一度観たいと思う作品ですが、映画みたいに気軽にはねぇ・・・ 交通費もかかるしねぇ・・・ 


語り部であるトムを演じた瑛太さん、抜け出したたいという気持ちといいますが、エネルギーを感じる演技でした。ローラの深津さんも"おどおど”した様子も、個人的に嫌な思い出が蘇ってくる演技でした。アマンダの立石さん、私のイメージしていたアマンダと違っていましたがかえって良かったかも。ローラのことより自分のことが大事(ローラのことを恥ずかしいと思っている)というイメージが強かったのですが、今回は自分よりローラの行末が心配(ローラを可哀想と思っている)と感じました。

ローラとアマンダの今後がどうなるか・・・
近頃、「アパートで餓死と思われる遺体を発見」なんて事件に驚かなくなりました。
もしかして、私もこうなるのかなとか考えたり。
ローラとアマンダもこんなこと想像したのかしら?
もしかして、トムは船上で役所から電報を受け取ったのかしら?
・・・なんてね。 

ジムを演じた鈴木さん「感じのいい、ふつうの青年(小田嶋訳)」」でした。
多分、きっと誰とでも話を合わせてくれそう。


**********


家族の物語ですから、自分の親子関係と重ねて観てしまいます。
正直、ぐさぐさと刺されている気分です。
そんな舞台を面白いと良作と感じる自分は何なんだ?


実は、まだパンフを読み終えていないんです。
なので、後で気が変わってこっそり直すかも^^;
by k-mia-f | 2012-03-25 21:14 | 演劇

『サラの鍵』

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【公式サイト】
【あらすじ】
夫と娘とともにパリに暮らすアメリカ人ジャーナリストのジュリア。ある日、自分たちのアパートのかつての住人が、1942年にフランス当局によるユダヤ人迫害事件によってアウシュビッツに送られたユダヤ人家族だったことを知る。フランス警察による一斉検挙の朝、10歳の長女サラは、弟を守るため納戸にかくまい鍵をかける。すぐに戻れると思っていたサラだったが、他の多数のユダヤ人たちとともにすし詰めの競輪場に隔離された末、収容所へと送られてしまう。弟のことが心配でならないサラは、ついに収容所からの脱走を決意するが…。
サラの足跡を辿る中、次々と明かされてゆく秘密。そこに隠された事実がジュリアを揺さぶり、人生さえも変えていく。すべてが明かされた時、サラの痛切な悲しみを全身で受け止めた彼女が見出した一筋の光とは……?



『黄色い星の子供たち』の記憶が新しいので(2011.10)、サラとジョーと重なりました。
『黄色~』まで1995年のシラク大統領(当時)の演説のことは知らなかったので、“ヴェルディヴ(屋内競輪場)”と言われてもピンとこないカメラマン(記者かも)に、ちょっと安心したといいますか・・・知らなかったことを恥ずかしく思わなくてもいいのかなって“ほっ”としました。
実際のところ、どうなんでしょうか?


戦時中の“サラ”と現代の“ジュリア”の2本柱の物語なので、『黄色~』より"物語”として鑑賞できました。その代わり、ユダヤ人が検挙された経緯、収容所での様子等の場面は少ないので私のようにこの事件を知らなかった方で『黄色~』未鑑賞の方は『黄色~』をご覧になることをお勧めします。


サラとジュリアの距離が近付くほどに、ジュリアが夫と離れていく様子が上手く表現されているように思います(偉そうですが・・・)
「真実を知ることで支払う代償」
「真実によって、誰も幸せにはならないし、歴史も変えられない」
ちょっと考えさせられる言葉でした。
・・・真実(現実)を受け入れずに学ぶことはできないし、"何か”を解決することもできない。解決しないで先に進もうとするからうまかくいかない。わかっちゃいるけど出来ない自分が嫌。


いい言葉が見つからないのですが、自分たちだって生活を守らねばならないし、戦時中に危険を冒してまで、良心に従って「自分で行動」した、『黄色~』の消防士や『サラ~』の看守に胸が熱くなります。

ユダヤ人排斥問題というより「命を継ぐ」という意味について考えさせられました(親子三代の芸の継承を観たばからいということもありますが)。
もしも自分だったらどう“選択”するのかとも・・・・
サラは頭の回転の良い子、その回転の良さが裏目にでて一生後悔し続ける。もしも違う選択をしたとしても結果は同じ・・・場所が違うだけで結果は同じだったと思うけど、それでも「一人だけ生き残った」という後ろめたさは残るだろうな・・・。


ジュリアを演じた クリスティン・スコット・トーマスは期待を裏切らず、子供時代のサラを演じた メリュジーヌ・マヤンスは期待以上! 時間が合えばもう1回観たいし原作も読んでみたい。



原題 Elle s'appelait Sarah
監督  ジル・パケ=ブレネール
製作年 2010年
製作国 フランス
配給 ギャガ
上映時間 111分
by k-mia-f | 2012-03-25 18:27 | 映画

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『犬山伏』
『竹生嶋詣』
『靭猿』

犬やら猿やら、賑やかでした♪

今回は小猿目当てに正面席です。





『犬山伏(いぬやまぶし)』
  出家/茂山千五郎
  山伏/茂山七五三
  茶屋/茂山逸平
  犬/島田洋海


七五三さんの強面山伏の“かくかく”した動きがおかしい。
言動が出家と山伏で対照的。
「あ~ いるいる。某さんみたい!」という、身近なキャラクターが狂言の魅力だと思ってます。この山伏の「おまえは何様だっ(怒)」ぷりにも覚えあり、そして我慢している私は「噛みついちゃえ!」と念を送るのでした。




『竹生嶋詣(ちくぶしままいり)』
  太郎冠者/茂山茂
  主人/茂山童司


大雑把に説明すると、無断欠勤した太郎冠者を叱りにいく主人ですが、旅行の土産話に興味があるので許しちゃうお話(情報の少ない頃のお話ですから)。
狂言ではお馴染みの設定なので、初めてか初めてでないか覚えてないや^^;
主人が期待していたような土産話がなく、苦し紛れの太郎冠者の言い訳に「猿」「蛙」「蛇」が登場します。小猿の前に叔父さんが去る・・じゃない猿のお手本ってところでしょうか?




『靭猿(うつぼざる)』
  大名/茂山正邦
  猿曳/茂山千五郎
  太郎冠者/井口竜也
  小猿/茂山竜正
  ほか地謡


昨年11月の莢ちゃんから半年経たずに次の小猿が登場。
茂山家はお子さんが多いですからね。
靭猿正邦さんの大名が大迫力。
身体も声も大きい!!
以前から声量があると感じていましたが、今回は一段と大きく感じました。
猿曳きに矢を向ける場面、あまりに大迫力で「い、井口君にとめられるのか?」と心配(細身だし)。
猿曳きと大名の交渉中、小猿は「脛かき・尻かき・横でんぐり」を繰り返します。凝視すると身体が“むずむず”してきます。
小猿の舞う場面は何度観ても可愛いですね。
「猿曳きと大名」でなく 「お祖父ちゃんとパパ」で観てしまいます。
良い鑑賞ではないと思うけど、仕方ないよね。


**********


開演前、双子ちゃんがサインを求める“おばさま”方に囲まれていましたが、私はお買い物はないし、SOJA会員でもないし(会員はスタンプカードがある)、お願いに近寄るきかっかけがないので、離れて眺めておりました。
三男君(多分)はロビーの柱の周りを走り回っておりました。
三男君の小猿は何年後かな。
まだ遠征できる状況だといいんだけど・・・・。
by k-mia-f | 2012-03-25 16:21 | 能楽

遠征帰

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無事に寝酒の時間になりました。

帰りに電車が急停止したり(緊急停止ボタンが押されたとのこと)、仕事でトラブったり(明日がちょっと心配)、公演以外で色々ありましたが、お芝居と狂言どちらも良かった!

双子ちゃんが“おば様方”に囲まれていたけど“はにかみ屋”の私はサインをお願い出来ず離れて眺めていました。
SOJA会員じゃないし、お買い物もないし^^;



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こちらは寝酒前、
夕食はパルコのオムライス屋さん(?)で。オムハヤシだったかな? 卵の中は白米でした。
by k-mia-f | 2012-03-22 23:28 | 日常雑感

計算間違

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昨日は十日町で13:00からの『キツツキと雨』を観るつもりでしたが、ナビの到着予定時間を勘違いして、三条でチョコシフォンで“まったり”してたら間に合いませんでした。予告の時間を計算すると5分・・・10分前なら確実OK。お茶しなければ間に合った。または中之島から高速のるとか。

次の上映まで5時間あるので『千年の湯』へ。17:00過ぎに出ると雪が降っている。天気予報を見るとこれから翌朝まで降るみたい。3月も終わりに近いし心配する程でもないと思うけど、21:00終映後、高速で帰るのはちょっと心配。凍結とか。どうしようかな。

お腹もすいたし、まだ時間あるし、カフェで様子みようと思ったら、お目当てのカフェはお休み。

観るか観ないか迷ってるのに、映画館で時間つべすのもなぁ・・・
結局、観ないで下道で帰宅。ケーキ買って温泉入っておしまい。

『千年の湯』は好きな温泉ですが、温泉だけなら弥彦でもいいし、小千谷にもあるし。何しに十日町までいってんだ?

**********

『ビアンポポロ』さんの“さくらモーモー"桜クリームとカスタードクリーム。中に求肥と苺とフランボワーズ。
美味しいげと“もーもー”が雑誌やHPの写真より小さいのが毎回気になります(私が買う日が“たまたまそーゆー日"なんだろうか^^;)。美味しいから許す。

桜のお菓子をいただいてると、吹雪いていても春を感じます。
by k-mia-f | 2012-03-21 22:02 | 日常雑感

逆戻

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今朝の新潟市は冬に逆戻り。車の後ろにほおり投げてたダウンと長靴が再び活躍することに。

だけど、“どらぷら”見ると下越だけっぽい。

というわけで、十日町へ移動中。

**********

せっかく下道で来たのだから(どらぷらチェックしたのに^^;)『ビアンポポロ』さんへ。
お目当ては勿論“さくらモーモー”ですが、時間に余裕があるのでチョコシフォンをいただきました♪
(ホントは珈琲だけにしようと思ってたんだけど、びっしり並んでるケーキをみたらつい^^;)
by k-mia-f | 2012-03-20 11:26 | 日常雑感

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作/三島由紀夫
演出/野村萬斎

出演/
蒼井優(ルネ)
美波(アンヌ)
神野三鈴(シミアーヌ男爵夫人)
町田マリー(メイド)
麻実れい(サン・フォン伯爵夫人)
白石加代子(モントルイユ夫人)




最初に申し上げておきますが、私的にはイマイチな舞台でした。素材はいいのに組み合わせが悪い感じ。
”ぶり”と“大根”はすきだけど、“ぶり大根”は好きじゃないみたいな・・・ちょっと違うか。
う~~ん 一言でいえば“ばらばら”

セットは石造りの塔の中のよう。中央に円卓っぽい舞台、質素な机と椅子、蝋燭のない(灯りのない)シャンデリア。
モントルイユ邸というより、ヴァンセーヌを連想。
私は前の方の席だったので、奥の方が見えずわからなかったのですが、パンフの写真を見ると能舞台風のセットのようです。
下のパンフ写真だとわかりにくいと思いますが、石造風壁の左右に出入り口があり、そこから円卓舞台まで橋掛かりようのうなものが見えます。
やっぱり、観劇は後方の方がいいですね(好みの問題ですが)。私は1回だけの観劇なので、表情が見えなくても舞台全体を見ることができる方がいいかな。


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床近くまで下ろされたシャンデリアを、シャルロットが重そうに引き上げる場面かから始まりました。2幕目も同様の始まりだったので「幕開け」の意味と思っていたのですが、3幕目は下りたままだったので「どんな意味が含まれていたんだろう?」と観劇後に気になり、ブログ巡りしてみたところ、なるほどと思う解釈がありました。
「人々の念頭にあり、気づかぬふりをしているもの」で「シャンデリア=サド公爵」という解釈。私は気付かなかったのですが1幕目と2幕目ではシャンデリアが上がる位置が違っていた、低い位置になっていたとのこと。モントルイユ夫人が”特別”と思っていたサド侯爵が特別でないとわかった2幕、サド侯爵を利用しようとする3幕も説明がつく解釈だと、感心と同時に気付かない自分に“がっくり”。


**********


1幕目の麻実さんと神野さんのやりとりは、台詞がちゃんと頭に入るし、イメージにも合ってると思うし(特に麻実さんには惚れ惚れ!)、期待できるかもと思ったのですが、白石さんの登場で“がっくり”
何が“がっくり”かって、何なんだあの衣装は??

キャラクターのイメージに合わせた衣装なんでしょうが・・・
ロココ風の衣装にしてほしいわけではなく、現代風でも和風でも中東風でもいいんですが、統一したものがほしかったんです。
前回、加納さんの世話物っぽい台詞回しの庶民的イメージのモントルイユ夫人が気になったんですが、今回の白石さんは、癖の強い衣装と台詞回しから『百物語』を観ている気分。
なので、蒼井さんとのやりとりは噛み合ってないとういうか・・・“ばらばら”。
別々の演出の『サド侯爵夫人』からモントルイユ夫人とルネの映像をとりだして合わせたみたいに感じました。

私的に問題の衣装なんですが、サン・フォン伯爵夫人はロココ風ドレスの下にレザーパンツとブーツ、スカートは中央でまくってガーターベルトで止めてる・・みたいな。
シミアーヌ男爵夫人はロココ風ドレスの下に黒のロングタイトスカート。ドレスの下というより、スカートの上にオーガンジー(多分)のスカートの方がいいのかな。
アンヌは短い黒のパニエ(?)の上にオーガンジー(多分)の中央から開くスカート。
ルネはグレー基調の、パニエでスカートが横に広がった最も普通のドレスで、モントルイユ夫人は和服風ドレス。
1幕目はモントルイユ夫人だけが浮いてる感じでしたが、2幕目以降のアンヌの超ミニスカート(黒いタイツをはいていても見上げる席だと目のやり場に困りそうな)で完全に“ばらばら”
母娘三人の場面、違う個性を表現しているんだろうと思うのですが、観ていて頭が疲れました。


ルネは・・・可愛らしすぎたかな。
映画みたいなメイクは無理だけど、もう少し老けて見えるようできなかったのかなと3幕目。ちょっと髪が"ぼさぼさ”になったくらいじゃ、蒼井さんが可愛らしすぎて流れた月日を感じられなかったです。


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飾りだらけの台詞の長時間の舞台ですが2幕目までは疲れを感じず(衣装以外は)あっという間に過ぎましたが、3幕目が始まる前に地震が発生し、状況確認のため開演が遅れたことで“ぷつっ”と私の緊張が切れてしまって、3幕目が長く感じました。これは前日から私の体調が悪かったことが原因だと思います。席に座っているのが急に辛く感じてきて、全身がむずがゆい感じがしてきて、台詞が頭に入らなくなってきました(泣)

満足な舞台ではなかったけど、麻実さんのサン・フォン伯爵夫人を観ることができたので遠征の価値ある舞台でした。



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客席には長塚圭史さんと鈴木浩介さん。
多分だけど。
って、皆さん気にしてない様子なんだもん。
首都圏の皆さんは慣れっこなのかしら??

3/14はコクーン休演日だし。
席は離れているのに休憩時間にお話してたし。
違っていたら、何度も振り返ってごめんなさい。
(ここで誤っても仕方ないけど)

by k-mia-f | 2012-03-18 21:32 | 演劇

年度末③

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行動範囲が狭くて恥ずかしいのですが・・・
今日も図書館へ

『micicoco』さんで、開店早々"がっつり”今月のスープをいただいいて(モーニングセットが人気の時間ですが)満腹満腹、ごちそーさまー でカフェを出ようとしたところ

「あ~ キャロットケーキだ~~」

レジでケーキ&チョココーナーを見て「今日もキャロットケーキないや」とちょっと"がっくり”してたんですが、伺ったのが早過ぎて準備前だったようです。
実は、このキャロットケーキが気になって早い時間に伺ったんですが^^;

キャロットケーキは毎日用意されているわけでないし、手作りの小さなお店なのであっても直ぐに売り切れちゃんじゃないかと思って、ツイッターで紹介されてから(オーナー様がオースオーストラリアでのお気に入りのケーキとのこと)遅いと完売しちゃうかおもと心配で早めに伺うようにしていたんです。

キャロットケーキの登場でUターン。
おやつに1個お持ち帰り♪

気になるお味は・・・まだ食べていないので^^;
もうちょいお腹がすいてからね。
(3/25追記:白いのはクリームチーズ、中にはレーズンとか胡桃とか好きなものがたっぷり。すりおろし&こまか~くカットした写真で見えない人参。しっとりして蒸しパンっぽい。美味でした^^ なかなか好評のようです♪)


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『スズキ食堂車』さんの「バニラキプフェル」
こちらも日曜日の図書館の人気店(移動販売のお店です)

キャロットケーキがあるのにタルトもいただきたくてお邪魔しましたが、お目当が無くて代わりにいただきました。
お腹がすていない理由はこれです。

初めていただきまいたが、やわからかめの素朴なクッキーで美味でした。
ウィーンではクリスマスのお菓子とのこと。


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こちらが、お目当ての今日はなかったタルト。
サツマイモだったり、いちじくだったり、種類はいろいろ。
これって何時の撮影だったっけ^^?
ブログネタ用に撮影したのに載せていなかったです。



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図書館のガラ空き自習室に、春というか・・・年度末を感じます。
自習室で"ぽつぽつ”勉強中の方も、学生さんでなく社会人の方ばかり(多分)

スープをいただいてから観劇したお芝居のパンフを読もうと図書館の窓際の席へ。
大きな窓の外はお散歩コースで、顔を上げると色んなわんこが通るのが楽しい席でお気に入りなんですが(1人用ソファだし)、お腹いっぱいで”うとうと”。
目が覚めてか、飲み物Okの自習室へ移動。
そして、数頁読んだだけでまた"うとうと”

何しに図書館へいったんだか・・・・
ご飯たべて、おやつ買って、お昼寝して終わりです。


(あ、タイトルと関係あるのは2行だけだ^^;)
by k-mia-f | 2012-03-18 17:03 | 日常雑感

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会場で最初に目にした作品は「ケンタウル祭の夜」
東日本大震災で犠牲となった方々への慰霊の作品で、「銀河鉄道にのり、彼岸へ去った東北の御霊へ」とありました(ちょっと文章違うかもだけど)。
個展オリジナル作品とのことですが 「一個人」に画像がありましたので興味のある方は早めにご覧ください(直接のせちゃ駄目かなぁって思ったので)。


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新美南吉の生原稿(草稿)も展示されていました。
新美南吉の肖像」も個展オリジナル。
昭和6年頃の写真をもとにした作品で、バックは『権狐』の草稿。

私は『ごんぎつね』より『てぶくろを買いに』のほうがすき。
『てぶくろを買いに』は7枚展示。
大好きな青と白の世界が”ずらっ”と並んでいて嬉しい♪


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凪さんのフェルト人形も展示されていました。
"ころわん“かわいい~~(嬉)
体重測定のサンタさんとか♪

タルトやスフレ型に入った小さな世界が可愛らしかった。
絵本のキャラクターの他に、販売作品もあったのですが、私のお財布にはちょっと・・・
一番小さいので8千円くらいだっかな?

『猫の事務所』の木彫人形(?)も展示されてました(どなたの作品がわかりません^^)
事務長さんと、一番書記。開いた原簿にちゃんと文字も書いてあります。
『猫の事務所』も大好きだけど"かま猫“が可哀想で(泣)


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当日はサイン会も開催されたのですが、前日までに図録込の入場券を購入しないといけなくて、私は当日会場で知ったので、離れたところで指をくわえて見てました。でも、まぁ、図録を買うなら絵本を買いたいので、前もって知っていても買わなかったかも^^;

インタヴュー映像の声が聞き取りにくくて(周りが賑やかだったので)
画材は色鉛筆とオイルパステルと仰っていたような・・・
水彩は使用しないと仰ってたような・・・(ちょっと自信ない)


清里いきたいなぁ・・・・ 車で4~5時間ってとこでしょうか?
日帰りじゃ無理。
私は平日がお休みなので、展覧会はゆっくり・じっくり見ることができるけど、ふらっと一泊が難しい。
こういうとき土日休みの人はいいなぁって思います。



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      「ころわん」と「ごんぎつね」のチケットケースを購入。

      「ころわん」のぬいぐるみを迷ったんだけど、マスコットにしました。
      
      
by k-mia-f | 2012-03-17 20:11 | 展覧会