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ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

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仕事納

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最後の郵便物をもって郵便局へ。
これで今年も仕事納め。

只今、某ネットカフェでランチのようなものをいただいてます。


値段と場所から期待してはいなかったけどね・・・
ちょっと寂しいかな・・・

空いてる店は駐車場がいっぱいだったり、ランチが休みだったり、去年までいってた店は閉店したし。
空腹に耐え切れず、帰宅したくもなく、ちょっと時間つぶしてます。

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今年も内容の薄いブログになってしまいました。
公演の感想はほとんど書いてないし(書いてもかなり経ってからだし)、訪問してくださった皆さまスミマセン。
昨年も「このまま続けていても意味あるのかな?」と思いながらも、来年は少しは落ち着くだろうと思ってました。その"来年”である”今年”は、公私共に何の改善もできませんでした(恥)
来年はどうしよう・・・
とりあえず(?)1月は2公演遠征予定。



今年はこれで最後です。
皆さま、よいお年を!!
by k-mia-f | 2011-12-31 13:30 | 日常雑感

年末②

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今日からお正月休みの企業が多いようですが、私は明日が仕事納めです。
写真は11月に立ち寄った(観光ではない)鎌倉の大仏さま。
大仏さまが野晒しなのは、昔の地震で建物が壊れてしまったから・・・らしい。
そんな話をきくと、海で亡くなった方たちの為に祈っているように感じました。
3.11だけでなく、大仏さまが建立されてから起きた地震の被害者全員です。



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今年最後となる今日の1本は『ニューイヤーズ・イブ』
今年は暗い話題が多かったし、空はどんよりだし、映画くらいは明るいので締めたいと思いました。いつもなら渋滞で間に合わないけど、お正月休みで空いてれば間に合うかもと思い車を走らせました(予想通り順調に進み、余裕のある時間に到着)。
作品の感想としては、可もなく不可もなくですが、気楽に楽しむお正月映画としては合格点だと思います。

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大仏さまの身体の中。

頭部の”でこぼこ”がわかるでしょうか?
by k-mia-f | 2011-12-30 23:49 | 日常雑感

塩餡

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『えんや』お汁粉。
発芽玄米の”ぷちぷち”お餅を使用した身体に優しいお汁粉。(美味しくいただきましたが、一番のお奨めは甘酒です)
お汁粉といえば・・・甘党の山本五十六。
お正月映画で公開中の作品でも、甘味屋でお汁粉いただく場面がありました。山本長官はおかわりもしてます。
次に訪れたときは砂糖が配給で店が開けなくなってました・・・。


水曜日、仕事のキリがよかったので定時で退社。
今年最後は明るい作品で締めたいと思ったのですが、到着したのが『聯合艦隊司令長官 山本五十六』にギリギリ間に合う時間。待時間なしとう理由で鑑賞作品を変更しました。
全体の感想としては「私達が(当時の国民が)戦争を希望した」ことを強調しているような気がしました。で、70年経っても“私達”変わらないんだなぁって。

作品の良し悪しは日本近代史に詳しい映画ファンにお任せするとして、
私の担当(?)は、長官の好物“水まんじゅう”
ブログ巡りで、甘い饅頭に砂糖を“たっぷり”かけて食べることに驚いてる感想をよみまして、これは誤解を解かねばと思いました。


”水まんじゅう”の中の餡は塩餡です。
甘いお饅頭の上に、甘いお砂糖を“たっぷり”のせているわけではありません。
まぁ、それでも変わった食べ方だとは思いますが。
詳しいことは『川西屋』HPにて。



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チケット売場でいただいた『大阪屋』どらやき。
他館でも同様サービスがあるのかどうかは不明。
私はユナイテッドで鑑賞。
by k-mia-f | 2011-12-30 00:03 | 日常雑感

『ラビット・ホール』

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【公式サイト】
最愛の一人息子を目の前で起きた事故で亡くした夫婦の物語。
同じ苦しみを体験しても、感じ方といいますか、考え方といいますが・・・苦しみの和らげる癒しは違うもの。
重いテーマですが温かみを感じる作品でした。


妻(ベッカ)は子供を亡くした夫婦の会(?)に参加するよりも、事故を起こした加害者である高校生(ジェイソン)との会話の方が癒しになります。
公園を歩きながらの二人の会話が好きです。
私は元々子供がいないので、子供を亡くすことはないけれど、息子がいたらこんな会話をするのかなって。

気が向いたら追記します。



原題:RABBIT HOLE
監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル
製作年:2010年
製作国 :アメリカ
配給 :ロングライド
上映時間 :92分
by k-mia-f | 2011-12-28 06:31 | 映画

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今頃ですが・・・その2
(グログ名通りです・・その2)

最初で最後かもしれない、金剛能楽堂の鏡板。
会場入りしたら撮影会会場となっていたので私も真似して撮影してみました。

ござる乃座 in KYOTO 6th@金剛能楽堂(11/26)

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『鬼瓦』
 大名/野村万作
 太郎冠者/深田博治

『川上』
盲目の夫/野村萬斎
妻/石田幸雄

『釣針』
太郎冠者/野村萬斎
主/高野和和憲   ほか  



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私は脇正面好きですが、『鬼瓦』は正面の方が楽しいと思います。今回は脇正面なので、声は万作さん、所作は初見だった千作さんで楽しみました(注・千作さんは想像です、出演したわけではありません。念のため。)
大雑把に説明すると、長く地元を離れている大名が、お寺の“鬼瓦”を見て妻を思い出し泣き出してしまう物語。この時の“鬼瓦”のどの部分が妻に似ているか語る場の動きが脇正面だとあまり楽しめない(かな?)。台詞だけでも十分伝わるとは思いますが(秀句と違ってわかりやすいので)、正面に“鬼瓦”がある設定なので正面の方が楽しめます。
この大名の大泣きは寂しさから。きっと休憩無し、食事なんてマラソン選手みたいに歩きながら“補給”するかんじで、大急ぎで帰郷するんだろうなと思います(お供の太郎冠者に同情します)。
舞台になった因幡堂が京都駅へ戻る途中にあるので、帰りに立ち寄るつもりでしたが、足が痛く、見学できるが微妙な時間だったので今回は諦めました(秋は30分くらい早く終わるんですよね)。

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『川上』は初見です。京都まで足を運んだのは“業務命令休暇”が一番の理由ですが、この演目が悩んでる私の背中を押しました。大雑把に説明すると、盲目の男が目が見えるようになりたいと「開眼祈願」の参拝をします。お告げがあり、目が見えるようになったのですが“お告げ”は悪縁である妻との離縁が条件。最後は視力か妻かどちらか選ばなくてはなりません。
褄に出発を見送られてから、目が見えるようになって帰宅するまで一人芝居です。笑の要素は皆無ではないでしょうか?最後に夫婦で橋掛かりを歩く場で、じ~んとなって、拍手する気にはなれませんでした(元々私の拍手率は60%くらいですが)
自分(妻)を選んだことにより、再び盲目となった(再び世話が必要となった)夫の手をとる妻にじ~んときました。パンフの演目解説によりますと、終局部(二人で橋掛かりを歩く)の演出で曲の解釈が変わるとのこと。二人とも後悔はないと思います。不自由な生活でも二人なら大丈夫、一緒にいたいんだと感じました。機会があれば是非もう一度観たい演目の一つになりました。
演目解説によると、江戸時代初期の大蔵流では、妻の嫉妬深さとそれを迷惑がる夫がおかしいとい内容だったとのこと。お告げの“離縁”は嫉妬深いからだったのでしょうか?笑える『川上』を観てみたい気がしますが、現在は和泉流のみの曲とのこと。

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『釣針』はつっこみどころ満載の楽しい曲で大好きです。これは脇正面が面白い!
この公演チケット移動中に携帯で確保したのですが、表示された座席がどの辺りなのか、脇なのか正面なのかもわからなくて、わかるのは後方列ということだけ。遠征を決めたとはいえ費用もかかるし少しでも良席(私の場合脇正面目付柱側前列)で観たいと思います。でも、この演目は中正面後方でも楽しい曲なので、一瞬”え~っ”とがっかりしたけど、”まいっか”と“購入”を押させた曲です。
大雑把に説明すると、嫁希望の主人が“お告げ”で大きな釣針を授かり、それで妻を釣上げるという物語。
釣り竿を投げる前に、妻の条件を謡いながら舞うのですが、その内容が可笑しいのと萬齋さんの跳躍力にみとれてしまいます。舞は正面からの方が分かりやすい思いますが、脇正面寄りで舞うので脇正面後列でも近く感じますし、橋掛かりから釣上げてた妻・腰元達が登場する場は後方の方が楽しめます。


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席は脇正面の後列で比較的橋掛かりより。『釣針』にぴったりの良席でした♪
前が通路なので、舞台はよく見えるし、ずらずらっと腰元達が登場する場面が楽しいです。



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前日の国立能楽堂公演の終演が21:00頃、翌日の金剛能楽堂公演が14:00開演。
10月に傘寿記念公演(これも感想書いてない・・・)を行った万作さんのお身体が心配。
都内から京都だと朝出発の新幹線ですかね?
(私は夜行バスでしたが)

この後、狂言三昧③を書くつもりでしたが目がキツイので後日(もう一ヶ月以上経ってますが)。
by k-mia-f | 2011-12-27 23:57 | 能楽

待機中

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只今、職場近くの駐車場で出勤OK時間までラジオと肉まんお供に待機中。
先程ライト無しのシルバー車が駐車場に入ってきて呆れる。

今朝はライト必須でしょう(怒)
でも、無しの車がちらほら通過する。

むむむ・・・
でも、これって麻里さんに“ピカッ”をお願いするチャンスかも(運転中はメールできないから)



なんてこと思って、ラジオネームどうしようなんて考えているうちに時間切れ。出勤時間がきたのと風がおさまって雪の舞が終わった。
by k-mia-f | 2011-12-26 07:36 | 日常雑感

年末①

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「今年も残すところ後一週間となりました」

昨日の“朝10”は『風と共に去りぬ』
山本五十六と重なったこともあり、観ていてちょっと複雑な気持ちになりました。作品中の南部紳士達の考え方とか、制作当時の“作品を観ることができた一部の日本人の驚き”とか。

写真は昨日が年内最終日『micicoco』のクリスマスバーガー。中身はチキンとチーズとトマトとポテトサラダ。
今年も大変お世話になりました。
心配の“クリスマス寒波”は私の生活圏では大した降雪ではなく助かりました。(明日あたりまで続くようなのでまだ安心はできないけど)
現在、薄く一面雪びっしり。なんか能楽堂の白州おもいだす。
by k-mia-f | 2011-12-26 06:47 | 日常雑感

閉店イブイブ

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続けて狂言三昧②を書くつもりでしたが、時間切れが近づいてきたので予定変更。
狂言にはまった理由の一つにTV離れもあると思います。

TVの無い生活が始まって、今年で6年目くらいだと思います。
その前に、電子音に苛々するようになったのが先か?
職場内で色々な携帯着信音とか、固定電話着信音とか、一度になるとパニック。
休日自室で近所の子が走り回る声にも苛々、自宅前を車が通る度に苛々、チャイムの音に苛々、洗濯機の音、ヤカンの沸騰音に苛々。

家にいると職場の人間関係や業務内容のこととか考えたり、騒音に苛々して本を読もうと思っても進まないしDVDを観ても映像が流れてるだけ、スクリーンを前にしてると集中できるので、同様に動けない場所=演奏会にも行くようになりました。

CDというと映画のサントラ、クラシック音楽というとオペラDVDが数枚(これも映画絡み)。
音楽の素養はないけれど、りゅーとぴあのホールで美しい音を聴いてると落ち着きました。
番号で書いてあると??だけど、聴いて「この曲だったのか~」ってわかったり(有名なのは)、知らない作曲者の曲でもホールで聞いてると落ち着きました。演奏会前に図書館で演奏曲のCDを借りて予習することはあったけど、ホントに素養0です。

CDを買おうと思っても、何が聴きたいのかよくわからない。本屋さんでブラブラして「おっ!」となることもないし、映画みたいにアマゾンの検索でささっと選べないし。
自分で「こういう感じのが欲しい」と上手く説明できないので、CD屋さんのブログで紹介された作品で「おっ!」と感じたものを購入してました(といっても、映画や観劇の方が優先順位が上なのでほんの数枚ですが・・・)

街情報も豊富で日参してましたが、閉店のお知らせが(泣)
また1つ、お気に入りのお店が消えてしまいます(泣)
貢献度低いけど影響大です。


今日は思ったより歩きやすい日でしたので、何を選んだらいいかわかんないけど、在庫減らしに1枚何か買おうか、東響定期のマーラーが気になったから演奏曲があればいいなと、万代からブラブラ歩いてCD屋さんへ。

お目当ては見つかりましたが、結局買わずに別のを3枚。
「おすすめ」札のを1枚(“スペイン”にひかれて)
チェロを1枚(東響ロビコンでチェロの音が気に入ったので)
ストラヴィンスキーはなんとなく(春の祭典は好きです)

お店にいってからウインドの回数券買っちゃたの思い出しまして、お財布の中身がちょっと寂しくて。でも、ギリギリだと思ってレジにいったら割引が大きくて2千円以下。
(それならマーラーを追加すればよかったなと、今書きながら思った。)


私は性格が悪いので嫌な思いをした店には「3度目の正直」までが我慢の限界。
本日、もう行かないと決めた店が1店。
でも、私がこんなに怒っていても店には何の影響もない。
なんか悔しい・・・・世の中ってこんなもの。
by k-mia-f | 2011-12-23 21:29 | 音楽

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今頃ですが・・・・
(ブログ名通りです)

『狂言の会』で嬉しいのは、一度に色々な家の公演を楽しめることと、新潟では観る機会のない家の公演を楽しめることです。国立能楽堂主催公演は年度始めに全公演の日程・演目が発表されるので遠征組にはありがたいですが・・・残念なこともあります。



狂言の会@国立能楽堂(11/25)

『靭猿(うつぼざる)』大蔵流
 大名/茂山千五郎
 太郎冠者/茂山正邦
 猿引/茂山七五三
 猿/茂山 莢
 ほか地謡

『酢薑(すはじかみ)』和泉流
 酢売り/野村万作
 薑売り/石田幸雄

『鬮罪人(くじざいにん)』大蔵流
 太郎冠者/大蔵吉次郎
 主/大蔵弥太郎
 ほか立衆(客)



野村萬家の『靭猿』を観たときと印象が違うのは、家(芸風)の違いもあるでしょうが子猿がお姉さん猿だからかも。背が高くすらっとしたスタイルのいい子猿だなあぁって思いました。
莢ちゃんの『業平餅』稚児役から何年経つんだ??
どの家も変わらないのは(2回しか観てないけど)、子猿の登場から大名がどーでもよくなっちゃうというか、子猿ばっかりに目がいっちゃうんですよね。
大名が子猿に向けて弓を引く場の緊張感、猿引が子猿を打ち殺そうとすると、子猿が芸の合図と勘違いして船を漕ぐ真似をする場は結末を知っていても哀しくなります。最後は好々爺大名となってめでたしめでたしなお話です(我儘は変わりないけど)。
実は、今日まで莢ちゃんを葵ちゃんだと思ってました。公演チラシをよ~く見たら・・・茂山家の皆様ごめんなさい。

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『『酢薑』は初見の曲。言葉遊び(秀句)の曲で、賑やかな曲の間に挟まれて、一ヶ月経つとあまり印象に残っていない(ごめんなさい)。この種の狂言が楽しめると通っぽいんですけどね^^;
でも、今までに比べると聞き取れない言葉が少なくて、瞼が下りてこなかったです。“薑”とは生姜のことです。
酢売りは万之介さんの予定でしたが、昨年12月にお亡くなりなったので万作さんに配役変更です・・。

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『鬮罪人』は好きな曲の一つです。祇園際の出し物の配役をくじで決めるのですが、地獄の鬼役が当たった太郎冠者が恐る恐る罪人役の主人をつっつくのが気持ち分かるなぁって。出し物が決まるまでにも太郎冠者に色々口出しされ、太郎冠者の考えた出し物にきまっちゃって主人はかなり不機嫌になっています。太郎冠者は“主人”が恥をかかないように助けていると解釈。これは演者の年齢のせいかも。何度か観た中で一番印象に残っているのが万之介さんの主人と萬斎さんの太郎冠者なんですが、この時は主人を小馬鹿にしていて”自分”が主人の出し物のせいで恥をかくのが嫌(こんな出し物をする主人に仕える自分が恥ずかしい)で口出ししえるように感じた覚えがあります。

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私はどちらかとうと正面より脇正面が好みなので、どちらにするか迷うことが多いのですが(選べる時は)、この日の演目は全て正面で観たい曲ばかりだったので迷わず正面席。
子猿を観るのに最適な席を確保することができ、同日のマチネ『アマデウス』が良かったことも加えてご機嫌な一日となりました♪

もう、一ヶ月経つんですね・・・。
by k-mia-f | 2011-12-23 21:14 | 能楽

外朝

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昨夜は雪が心配でしたので拍子抜けの朝でした。
大体こんなものですよね^^;

お目当てまで大分時間が早いのですが、駐車場が混むので早めに出て外朝。
トーストよりワッフルが好きです。


風が強いのと、繁華街から離れ場所に駐車するのでダウンを引っ張り出す。
今年もコートの買い替えは諦める。遠征貧乏に冬物の出費はキツイ^^;
関東の方は、新潟=寒い=コート と思うかもですが、実際は車社会なのでそれほどでもないです。建物の中は暑いし、私の場合はライナー付トレンチが一番(夏以外)活躍します。


外朝しながら年末年始の仕事の準備。毎年大して変わりないけど。


おかわりブレンドも空になったので、そろっと行きますか。
by k-mia-f | 2011-12-23 11:06 | 日常雑感