人気ブログランキング |

ブログトップ

ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

b0125384_185436.jpg


国際児童青少年芸術フェスティバル(TACT/FEST)の作品の一つ(とうか目玉作品)Corpus(コープス)の『ひつじ』を観てきました♪

大きく報道されていた豪雨による交通規制等で、アーティストの皆様が来県できるのか心配でしたが、無事に開催されてました(フジロックはどうっだったんだろう?)

放牧から戻った(?)羊飼いが、羊を柵にいれ、餌を与え、耳に識別札(?)をつけ、乳搾りして、ワインとパンで食事をして、休んでるところに狼が襲ってきて、狼はやっつけらるとういう、30分のパフォーマンス。30分柵の周りを観客は”ぐるぐる” 面白い!
("固定鑑賞”の会場もあるようです)




b0125384_1848662.jpg

新潟市街は昨日のお昼頃には雨が止み、予定されていた劇場ホワイエから芝生へ変更となりました(わくわく)♪♪
後方からカウベルの音(羊だからカウベルじゃないのかな?)がしたので振り向くと、スタッフの方の「開演のお知らせ」でした(早くこないかあぁ~)。
お知らせは公園通路を一周するのかな?(無料公演です)

少し経って今度は「めぇ~」という鳴き声とカウベルの音がきこえます。1Fの入り口から登場すると思ったら2F入り口がら登場です。お子様たちの後ろで控えめに待っていましたが、逆に“特等待位置”でした♪(見入ってってしまって肝心な登場シーンを撮影し忘れました。)



b0125384_184865.jpg

えさ箱のえさを食べる羊。


私の前のお子様が、羊飼いさんにえさ(レタス)を渡されたのに恥ずかしがって逃げちゃった。
私があげたいと目で訴えましたが、その役は別のお子様へ(いいなぁ・・・)


b0125384_1848638.jpg



毛刈りされる羊。


b0125384_1848673.jpg



乳搾りされる羊。



ミルクは観客に振舞われましたが、いただいた方の感想はイマイチな様子。味が薄いらしい。
それでも羨ましい。


はじめて「Corpusの羊を知った」という方は、
こちらを ↓ 是非ご覧になってください♪

Corpus(コープス)公式HP
(英語と仏語ですが、パフォーマンスに言葉は不要なので十分楽しめます)

YOUTUBEのデモ映像



**********


最後に、
この度の水害で被害にあわれた皆様に、お見舞い申し上げます。
私の生活圏は道路の一部が冠水した程度で困ることはありませんでしたが、県央地域の度重なる災害を思うと喜ぶ気持ちにはなれません。最近は十日町の映画館にはお世話になってるし(豪雨がなけらば今日は『ウッドストック』観にいく予定でしたし)。
台風が避けてくれるといいんだけど・・・。

一日も早く、通常の生活に戻れることを祈ります。



 

 
by k-mia-f | 2011-07-31 20:21 | 演劇

復活“確保"

b0125384_11325211.jpg

遠征と文楽新潟公演の発売日が重なり、始発のバスで池袋入。
「ブランチしながら携帯かけまくるぞー!」と張り切ってましたが、5分くらいで簡単につながりました。嬉しいような哀しいような。
文楽の三味線はかっこいいんだけどなぁ・・・

文楽講座でアンケートに皆で「新潟公演復活!」と書いたのが効果あったのかな?復活公演、大体希望の席が確保できて良かったです。


開始時間前に30分デパート内にいたら寒くて、あったいスープを選びましたが、いただいているうちにコーヒーさめてしまった。
by k-mia-f | 2011-07-27 11:32 | 日常雑感

b0125384_21515535.jpg


・モーツァルト:交響曲 第25番 ト短調 K.183
・モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364
・シェーンベルク:浄夜 作品4(弦楽合奏版)
 

 指揮/ユベール・スダーン
 ヴァイオリン/ライナー・キュッヒル
 ヴィオラ/西村眞紀




茂山狂言終演後、コインPに駐車している相棒の車内温度を想像すると“くらっ”となり、お日様が隠れるまで“りゅーとぴあ”避難してようと当日券を購入しました。

演奏会は好きですが「シェーンベルクって誰?」という低レベルな東響ファンです。
ご訪問してくださったクラシックファンの皆様、この先は心に余裕がある方だけお進みください。


**********

1曲目“交響曲第25番”の出だしでびっくり。この曲だったのか~~(恥)
番号だとピンとこなかったけど『アマデウス』好き、特にサリエリ贔屓にはお馴染みの曲です(パンフの楽曲説明を読んだらちゃんと書いてあった^^;)。
17日は酷暑でしたが18世紀の冬のウィーンにいる気分で30分“ひんやり”(能楽堂より寒くて膝掛を置いてきたこと後悔)。


2曲目ですが・・・正直よくわからなかった(恥)
3Fサイドとういう席が悪かったのか、私がヴィオラの音を知らないだけなのか、曲を勘違いしてるのか、ヴィオラのソロの音がわからなかったです。私の耳が良くないんだろうなぁ・・・・。

**********


珈琲休憩から戻って配置にびっくり。
いつもだとホルンとか、管楽器が並ぶあたりにコントラバスがずらっと並んでます。
女性でコントラバス奏者って素敵。
(ジャック・レモンの女装を思い出しちゃけど・・・)

私にとっては大変珍しい配置ですが、クラシック通の皆様には普通のことなのかしら?

曲の感想ですが、何てドラマティックで素敵な曲なんでしょう(うっとり)。
聴き入ってしまって最後の方まで気付かなかったのですが(無理な言い訳ですが)、弦楽器だけの演奏だったのですね!

曲名もよく見てなかったし、パンフも今頃読んでます。
今まで編成に興味をもったことなかったし(舞台を見て今日は少ないなぁとか思うくらい)、ホント最後のほうになって、そーいえば・・・と気付きました(恥)



えっと、今頃楽曲説明を読みまして“ドラマティック”の謎が解けました。

曲の背景にはドイツの詩人、リヒャルト・デーメルの詩があります。
詩の内容を大雑把に説明すると・・・
冬の森を歩く男女。
女は別の男の子を妊娠していることを告白する。
男はその子を受け入れる。(大雑把過ぎるか?)

曲は詩の構造にそって「月夜~女の告白~月夜~男の告白~月夜」とういう5つの部分から構成されている・・・とのこと(公演パンフより)

私にとっては大変珍しい曲ですが、図書館にCDがありました。
普通に有名な曲だったんですね(恥)
CDを借りて二人の様子を思い浮かべながら聴いてみようと思います。





冬の森を歩く二人がいる
月がついてきて、二人は顔を見合わせる
月は、高い樫の木の上にあり
月夜をさえぎる雲一つない
夜空に木々の黒い影が突き出ている
女の声がする

お腹の子は、あなたの子ではないの
あなたにも迷惑をかけようとしている
取り返しのつかない過ちを
犯してしまった
幸せというものがあるとは思えなかった
それでも生きがいをみつけ
母親の喜びや務めを
味わってみたかった
身の程そらずにも、知らない男に自分の性を抱いてもらった
今思うとぞっとする
私は身ごもり、人生の報いを受けた
そうしてあなたに、あなたに出会った

女の足取りは重い
見上げると、月がついてくる
女の暗いまなざしは、月明かりに呑まれる
男の声がする

できた子供を
心の重荷にするな
ほら、夜空がこんなに輝いている
何もかも包み込む輝きだ
冷たい海を僕とさまよっているが
君の温もりを僕は感じ
君も僕の温もりを感じている
その気持ちがお腹の子を浄めてくられる
どうか僕の子として産んでほしい
君は僕の心を照らしてくれた
君しか考えられなくなった

男は身重の腰に手を回す
二人の息が空中でキスを交わす
二人は澄みきった月明かりの夜を歩く

(公演パンフより)
by k-mia-f | 2011-07-25 21:52 | 音楽

b0125384_2295568.jpg


『しびり』~小名狂言・太郎冠者物~
太郎冠者:茂山虎真 / 主人:茂山千五郎

『千鳥』~小名狂言・太郎冠者物~
太郎冠者:茂山正邦
主人:島田洋海 / 酒屋の亭主:茂山七五三

『鎌腹』~女狂言・夫婦物~
男:茂山千五郎 
女房:茂山茂 /仲裁人:茂山宗彦


解説:宗彦さん
サイン/開演前:ギリギリ会場入で?? /休憩時:茂さん /終演後:七五三さん&宗彦さん


b0125384_227598.jpg


解説の主な内容は前日の正邦さんと同様。道行実演もあり。京都から新潟移動時の空港でのエピソードとか、新潟空港から会場入での勘違い話とか、『千鳥』の配役変更の正邦さんと茂さんの兄弟喧嘩エピソード(これは作り話だと思います)とか、漫才をきいているみたい。配役変更エピソードの肝心なところを聞き逃したのが悔しい。後ろ二人連のあおしゃべりが煩くて(怒:この話題は別記事で)
前日(公演初日)の食事の席で喧嘩になりそれが元(ここを聞き逃した)で急遽配役が変更にになり、パンフも急遽印刷し直してもらったので、昨日とは印刷が違うというお話。
ここで見所でパンフを開く音かガサゴソ(笑)。
『千鳥』の太郎冠者が茂さんから正邦さんへ変更になったのはホントの話ですが、大分前のこと。勿論、2日間共通のパンフは前日分も“正邦さん”です。17日だけご覧になった方は本気にしたかしら?

**********

『しびり』
主人のお使いが嫌で「持病の痺れがおきて歩けない」と仮病をつかいますが、そんなの主人にバレバレで「太郎冠者も一緒にと振る舞いによばれたけど連れていけないなぁ」と太郎冠者にがいないところで、太郎冠者にきこえるように嘘をつきます。盗み聞きをしていた太郎冠者が痺れが治ったというと、主人は「治ったなら使いにいけ」と。この流れなら初めてご覧になる方もピンときますね。治った思った痺れが再発です。


太郎冠者の達磨模様の腰帯がかわいい^^
痺れを治す呪文(?)がかわいい^^ 子供の頃の「痛いの痛いのとんでいけ~」を思い出します。この痺れが大げさなんだ。この日は脇正面の目付柱よりで太郎冠者を目の前で堪能。ちょっと「台詞を忘れたかな?」って場があり、ドキドキ親心気分。
(虎真くんの方だったと思うんだけど・・・公演から経ちすぎて少しあやふや。双子だもん。顔を思い出しても同じだし)

前日の『いろは』同様、解説本では『痺』と紹介されていますが茂山千五郎家では平仮名です。そして、笑ウオーミングアップができていて6月より楽しかったのも同様^^


**********


『千鳥』
主人の使いで酒屋へ向かう太郎冠者。だけど未払金があるので酒屋は掛売りはできないと(そりゃそーだ)。それでも何とか亭主の目を盗んで酒を持ち帰ろうとしますが・・・・。


太郎冠者が何だかんだと酒樽を持ち帰ろうとするとのを亭主が阻止する度に”ぷぷっ”。
『千鳥』は脇正面が面白い。太郎冠者の行為は感心できないけど、応援したくなるんですよ(笑)。それは脇で観るほうが楽しい。あ~もう少しで橋掛かりまで行けたのにとか(笑)

主人の使いをさぼろうとする太郎冠者の後に、主人の無理な使いを果たす忠実な太郎冠者が続くのは前日の演目と合わせてると思っていいですよね?


**********

『鎌腹』
怠け者の男(夫)を何とか働かせようとし鎌を振り上げる女房と逃げる男、男はどうせ死ぬなら女に殺されるよりは自殺のほうが男らしいと考えます。いろいろな方法での自殺を試みますが死に切れず、自殺することを止めたところで、自殺を面とどまらせようと女が登場。男はここで余計なことをいって女を怒らせ“振り出しに戻る”です。


千五郎さんの男(夫)が大好きです。この演目のために脇正面を確保しました(もともと脇好きだけど^^ 登場時の橋掛かりが見えにくいけど太郎冠者のつぶやきは脇正面が良いです。正面席とホールでしか観たことがなく念願かなって(ちと大袈裟か?)初・脇鑑賞となりました。

仲裁人に「止めてくだされ」と弱々しくお願いするるところとか、逆切れするところとか、自殺見物にこないかと呼ぶところとか、自殺に失敗する度「危なかった~ 死ぬところだった~」というところとか、自殺する気ないのに女が止めにきた途端に自殺する振り(=男らしい)をしたり、最後に女に自殺の代わりを弱々しくたのむところとか、好き~~^^

狂言の“わわしい女”は何だかんだと夫が好きなところが可愛らしいと思います。
『鎌腹』の女も夫が自殺すると聞き(夫の自殺見に誘われた人から)駆けつけます。一人では生きていけないからあなたが死んだら私も死ぬと。可愛いなぁ・・・ 
でも、解説本によりますと和泉流では最後に女はと登場せず、男は自殺は無理と諦めて山仕事に向かうそうです。千五郎家の結末が好きなので“え~~っ”って思いますが、一度は和泉流を観てみたい。

千五郎家の結末は「自分(男)が死んだらお前も死ぬというなら、自分が死んだと思って代わりに死んでくれ」と女に鎌を差し出します。る恐るたのむ所作や、「私も死ぬ~」と
いう女の言葉をきいたときの少し嬉しそうな所作が好きです。これが和泉流はないってことですよね。う~~ん。


**********

2日目も好きな演目、好みの席で大大満足でした♪
16日は正面で観たい演目ばかり、17日は脇で観たい演目ばかり。心の内を読まれてるようです。
アンケートは両日とも大満足に○、毎年公演とワークショップ希望でだしました。
終演後は宗彦さんの撮影会。宗彦さんのブログで「撮影歓迎」な記事を読みましたが小心者の私はDVDのサインのみ。


狂言は家によって全く違うのがおもしろい。
このところ千五郎家の狂言が続いているので、野村万作家の狂言が観たいなあ・・・
今のところ10月まで待たねばならぬ(休みがとれたとしての話だけど)。
by k-mia-f | 2011-07-24 22:37 | 能楽

b0125384_220276.jpg



『いろは』~集狂言・親族物~        
子:茂山竜正 / 親:茂山千五郎

『萩大名』~大名狂言・遠国大名物~
大名:茂山宗彦
太郎冠者:島田洋海 / 庭の亭主:茂山七五三

『止動方角』~小名狂言・太郎冠者物~
太郎冠者:茂山茂 / 主人:茂山千五郎
伯父:茂山七五三 / 馬:山下守之


解説/正邦さん
サイン/開演前:茂さん、休憩時:正邦さん、終演後:宗彦さん

b0125384_220236.jpg


正邦さん、解説では演目の内容には触れず(パンフレットの粗筋で十分わかるのでOKだと思います)、狂言の歴史や特徴(一般的な演劇との違い等)を面白可笑しくお話して下さって、京都から新潟への道行実演は大うけでした。初めて狂言をご覧になる方にも大変わかりやすかったのではと思います。

**********


『いろは』
粗筋を一言でいうなら“おうむ返し物”
親が子に“いろは四十八字”を口写しで教えようとしますが、子が余計なことを言うといいますか、連想ゲーム(注1)みたいな返答をします。親に「自分の言うとおりに言え!」と叱られた子は、親の言ったこと全部“いろは”以外の注意事まで全部くり返し、最後は親にやられたように、親を引き倒します。
(注1)親が「い」というと子は「燈心」と応え。藺(い:灯心)を引くと燈心が出ると言います。「ろ」と教えると「櫂」と応え、舟には櫓櫂がある、などといいます。



親子の役ですが、実際は“7歳の孫とお祖父ちゃん”と知っているので孫が遊んでもらっているように見えました。後見は勿論お父さんの正邦さん。
職場の男児の父が「早く孫がほしいよ。可愛がるだけでいいから。」と愚痴っていたのを思い出しました(千五郎お祖父ちゃんは可愛がるだけじゃないですけどね)。
解説本だと『以呂波(伊呂波)』と紹介されていますが、茂山千五郎家は平仮名です(千五郎狂言会も同様でした)。千五郎家の雰囲気的に平仮名の方があってるかなって気がします。


**********


『萩大名』
都に長期滞在中の田舎大名が、退屈しのぎにに庭自慢のお宅へ伺い、無知な大名の言動に太郎冠者が苦労する物語。庭の亭主に挨拶替わりに当座(即興の和歌)を詠むのがルールですが、大名は自分で和歌は詠めないし、太郎冠者に教えてもらった和歌も覚えられません。太郎冠者は大名が庭で恥をかかないよう色々考えるのですが、それでもうまくいかずに最後は放り投げてしまいます。


大名と太郎冠者の打合せが可笑しいですね。太郎冠者の言葉を言葉を噛み締めるように区切って繰り返し、「間違ってないOK」と顔を見合わせながら大きく頷くところは何度観ても好きな場面。私もつい頷いてしまいます(小さくだけど)。
庭の亭主に「こ・ぼ・く(古木)」と区切って話しかけるところなど、無知で垢抜けない田舎大名だけど好人物だと感じます。だから、そんなに馬鹿にしないでよ太郎冠者と思うのですが、度々上司の尻拭いをさせられるのは辛いですね。その気持ちはわかります。
わかりますが、最後には恥をかかせようと置き去りにするのは無責任だと思いました。

見物にでかける前に、太郎冠者に庭で当座を詠まねばいけないと教えらた大名は「それなら見にいかない」というようなことを言います。で、太郎冠者が和歌を教えてでかけるのですが、これはつまり「庭を見たったのは太郎冠者」ということでは?? それに、長く仕えていれば難しいこともわかるはず。
何度か観ている演目ですが、今回はじめてこんな事を思いました。
こんな事を思うのは、あんな事とかこんな事があったからかなぁ・・・。


「七重八重九重とこそ思いしに十重咲き出づる萩の花かな」
自分が覚えるのに苦労した和歌を、一度きいただけで覚えたた亭主に感心する大名が可愛らしいです。

親(上)が子(下)に教える曲の後に、太郎冠者(下)が大名(上)に教える曲が続くのは面白いプログラムだと思いました。


**********

『止動方角』
初めて観る演目です。馬の暴れっぷりがなかなか^^。
前足を上げて馬上の主人を振り落とすのは予想していましたが(解説本の写真で見たので)、後ろ足を蹴り上げるのは予想外。
この演目の主人は可愛気のない人で、特に馬にまたがる様子はにくたらしい(笑)ので、太郎冠者のとった行動(わざと馬を暴れさせる)に共感します。
「止動方角」とは、暴れた馬を落ち着かせるための呪文です。

(粗筋)
主人は茶比べ(注2)に、茶のはおか太刀や馬まで伯父から借りてくるよう太郎冠者に命じます。伯父は快く貸してくれ、この馬は後ろで席をすると暴れだすから「寂蓮童子六万菩薩、しずまり給え止動方角」と唱えて鎮めよと教えます。
太郎冠者が帰路に着く、短期で身勝手な主人が出迎えており、遅いと叱りながら馬を取り上げて乗ります。叱られた腹いせに太郎冠者は席をして主人を落馬させます。
(注2)中世に流行した茶を飲んで産地などをあてる闘茶のこと。 (公演パンフより)



馬は“もんぱ(茶色の着ぐるみ)”と“賢徳(面)”と“黒頭(長髪のかつら)”という出立ち。
四つんばいで歩くのは大変そう。視界が悪いから人間とタイミングを合わせるのも難しそうです。
馬の鳴き声がかわいかったです^^


**********

地方で双子ちゃんの公演が楽しめるとは思っていなかったのでとても嬉しい^^
”りゅーとぴあ”は国立能楽堂より舞台が近いことや、最初の解説で笑いウオーミングアップができていることもあり、先月の千五郎狂言会で観た『いろは』より楽しかった^^

どちらかというと脇正面好みの私ですが、『萩大名』と『止動方角』は正面が面白いと思いましたので、正面席の目付柱寄り席を選びました。
馬が四つんばいで橋掛かりを歩く姿も無理なく見えるし、乗馬(落馬)もばっちりです(嬉)
交通費はかからないし、舞台は近いし、好みの席は確保できたし、大大満足な公演でした^^♪


公演後「明日(日曜)は仕事をしないぞ!」と玄米フレークシェイクをいただきながら仕事を片付ける。明日も狂言会だから平気。
by k-mia-f | 2011-07-24 19:51 | 能楽

近況2

b0125384_726425.jpg

半袖だと寒いくらいの昨夜「メールの返信をせねば」と携帯握りしめたまま爆睡。
今朝は久々に目覚ましのお世話になりました。
これが来週の遠征まで続くといいんだけどなぁ、むりだろうなぁ。


お買い物前に『マザーリーフ』で腹ごしらえ。夏メニューのマンゴー。
マンゴーすき〜〜
でも、ワッフルはクリームとシロップぐらいがちょうどいいと思う。
私はモスグループに毎月どのくらい貢献してるんだろう?

夏遠征用に、軽くて、シンプルで、内布付きで、3千円くらいの籠バッグを探してますがちょうどいいのが見つからない。
でも、日曜日の図書館と“朝10”にちょうどいいのが予算内だったので購入。


仕事でトラブってます。
今日も増えてるんだろうなと思うと憂鬱だけど、最近は仕事があるだけ恵まれているてと感じます。
予定は1公演でしたが、昨夜もう1つ購入。思ったより良席がとれました。
チケット代のために今日もがんばります。
by k-mia-f | 2011-07-22 07:26 | 日常雑感

近況

b0125384_2163258.jpg

金曜日は仕事帰りにパイプオルガン演奏会。

土曜は仕事帰りに茂山狂言。

日曜は近くで朝風呂、朝10、茂山狂言、東響定期演奏会。

今日はは十日町へ。

家にいると熱中症になりそうなので、お日様が完全に隠れるまで毎日避難。


今日も『星野屋』さんへ。

マンゴーたっぷりのクレープと、キウィフルーツのスムージーがランチです(今日は一般道でいきました)。
マンゴーすき~~
バナナも入って売るので食べ応えあります。
(お食事クレープもいろいろありますが、果物屋さんなので果物いっぱいのが食べたくなるのです)

さて、これから一仕事。

ホントはお芝居や狂言のことを書きたいのですが・・・。
by k-mia-f | 2011-07-18 21:06 | 日常雑感

猛暑

b0125384_2147398.jpg

『丸屋茶寮』さんの”氷あずき”
夏でもホットコーヒーの私には量が多く、気になっていたけど頂いたことのなかった人気商品。

昼間は5分歩いただけでも”ぐったり”
東北電力の使用率は91.6% 今夏最大だそうな・・・
7月半ばでこんな感じ・・・大丈夫かな?
 

ホントに「いきなり停電」がきたらどうしようとちょっとドキドキですが
この感じなら完食できそうだと思い頂きました♪

和三盆糖の糖蜜と小倉と練乳と白玉。
ふわふわ氷とさらっとした甘みで美味♪
もちろん完食。

**********

職場の片付けで腰を痛めてしまいまいた。
腰痛は安静が一番ですが(何でもそうですが)、朝から暑くて眠れそうにありません。昨夜からの湿布で多少楽になったし、身体が曲がらないほどではないので近くのシネコンへ。
9:20『犬飼いさんちの犬』
9:35『デンデラ』
う~ん・・・
どちらも”観るぞリスト”の下位作品。
”腰痛おばさん”に『デンデラ』は哀しいというか惨めな気持ちになりそうなので動物物にしました。
サモン可愛い。たまにはいいかも。
でも、ホントはこの時間は温泉の朝風呂に入ってるはずだった(泣)

次は予定通りの『オーケストラ』
何度みても楽しいけど、だんだん涙ぐむのが早くなる。先がわかるからでしょうかね。
今日はアンヌ・マリーが楽屋の鍵を閉めたあたりからきました。初鑑賞が私を見たら??だったでしょうね(静かに泣いてたので分からないはず)。
by k-mia-f | 2011-07-13 21:47 | 日常雑感

梅雨明

b0125384_2133575.jpg


昨夜は暑くて眠れず、職場は節電対策で暑く、始業時からシエスタ気分。
眠い・・・ 何もしたくない・・・

事務所内はまだ我慢できますが、郵便物をとりにドアをあけたら”くらっ”

あっちぇ~~~~~~~

建物内でこれだから、外回りのみなさんはホントに大変。

写真は県立図書館内「micicoco」のコーヒーゼリーパフェ。
今年の夏も図書館は混むんだろうぁ・・・・
by k-mia-f | 2011-07-09 21:03 | 日常雑感

節電

b0125384_2050927.jpg

越後川口SAにて。
空っぽの水槽はちょっと寂しい・・・。



**********


b0125384_2050958.jpg

帰るには早かったので、緑を求めてちょっとドライブ。



b0125384_2050954.jpg

大して暑くないと思ったけど、やっぱり暑い。
山の中の小さな美術館『森と星の詩美術館』・・・の入り口です。



b0125384_2050942.jpg

山の中にははいれないので、大して歩いてないのですが、疲れちゃって館内(有料)には入らず
(会期中にもう1回行くからその時に・・・スタッフの皆さんすみません)



b0125384_2050930.jpg

足湯に寄ってから帰ろうと思ったけど、やっぱりやめて



b0125384_2050963.jpg

山道走って十日町から小千谷へ
『星野屋』さんでアイスを食べる。
種類が多くて、あまり迷わない私も迷います。
メニューの写真をみているだけで幸せな気分になります。
次はスムージーにしよう。





最近は朝が早いこともあり、途中から眠気が・・・・
黒埼PAで20分くらい仮眠をとるつもりだったのが1時間。

戻ってから一仕事して・・・・
20分くらい仮眠をとるつもりだったのが1時間その2。

これから残りを片付けます・・・・。
by k-mia-f | 2011-07-03 22:36 | 日常雑感