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ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

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結局・・

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・・いつもの黒生

バスの時間まで余裕があるので、どこかで小腹をうめようと思ったのですが、どこも混んでるし、暑いし、結局、夜行バスと一緒でBECKER'S
習慣で黒生たのんだけど、つまみがないんだよねぇ。(夜行の時はつまみを買わなくてもいいので好きなんですが。勝手だなぁ)

う〜ん 辛味がたりない。
by k-mia-f | 2010-08-29 17:26 | 日常雑感

花見

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夏のお花見といえば蓮。
梅も桜も藤も菖蒲も牡丹も紫陽花も眺めることなく一年の半分以上が過ぎたのだと思ったら寂しい気持ちになり、今朝は白山公園の蓮を見に行ってきました。思ったより花が残っていました。

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夏の花で向日葵をあげる方が多いと思いますが私は苦手です。アレンジに使用する小型は可愛らしいと思いますが、重くなった頭をさげた背の高いのは怖い。

お盆休みに津南の向日葵をTVで見ていたら、頭の中でヘンリー・マンシーニのあの曲がながれてきました。向日葵の迷路で走ってる子供を見てたら「何もないけど平和だなぁ」と思え、手を合わせたい気持ちになりました。
私は苦手だけど、津南の向日葵畑の来場者は年々増えているとかで、職員の皆さんは頑張った甲斐がありましたね。

もしも、アントニオが"芋虫(キャタピラー)"で戻ってきたら、ジョバンナはどうしたろう?



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今日も酷暑。
これからアーミッシュの村へ。今週は2回目。納屋作りのシーンが好きなので(2番目の理由ですが)。
お財布の中は半券と小銭だけ。おろさねば。避暑貧乏です(泣)
あと二週間は続くらしいですね。ということは、来月の狂言遠征もこんな感じ?きついなぁ。
by k-mia-f | 2010-08-25 08:52 | 日常雑感

1月を思い出してみる

毎日毎日”あづい~”ので ”ざぶい~”時期を思い出してみる。

1/08 「THE 4TH KIND」監督:オラントゥンデ・オスサンミ/2009/米/99min
1/15 「THIS IS IT」監督:ケニー・オルテガ/2009/米/111min
1/20 「今度は愛妻家」監督:行定勲/2009/日/131min
1/22 「ジェインオースティン 秘められた恋」監督:ジュリアン・ジャロルド/英・米/2007/120min
1/24 観劇『冬のライオン』演出:高瀬久男 @東京グローブ座
1/27 「パイレーツ・ロック」PG12 監督:リチャード・カーティス/英・独/2009/135min
1/31 「プール」監督:大森美香/2009/日/96min
1/31 「バグダッド・カフェ(N.D.C版)」監督:パーシー・アドロン/1987/西独/(108min)



今年の1本目は「「THE 4TH KIND」だったのか。
観たいのが少なかったのか?忙しすぎて観にいってる時間がなかったのか?
どっちだろう・・・どっちもかな? 本数も少ない。ウィンドのアンケートも出してない。

「THE 4TH KIND」は予告でびびったので、「直視できなかも・・・」と観るのを迷っていたけど、休めるところは映画館(シネコン)の椅子しかなくて、時間が合えば作品は何でもよかったような気がします。「THIS IS IT」もマイケル・ジャクソンのファンというわけでもなかったし。
年始休みの関係で、毎日が締め日の忙しさでしたが、労基や経費の関係で残業ができなくて、ボロクソに言われたた気がします(ボロクソはず~っとですが・・・)。
社内トラブルで“お偉いさん”が連日来社。私はこの件に関わっていないけど、10月の一件で私は睨まれているので、毎日ビクビクしていたような気がします。
行定勲作品で泣いちゃったのが少し悔しい。

「ジェインオースティン」も意外に面白かったです(衣装や田舎の風景に期待して観にいったのですが)。英語がわかる方は発音とかが気になるのかもしれませんが、私は幸いわからないので・・・^^;
「パイレーツ・ロック」は楽しかったですね。サントラも買っちゃいました♪
地方は上映期間が短いのが辛いです。リピートしたかったな。ラストは気持ちいい予定調和でした(褒めている)。やっぱDVD買おうかな。
「プール」はつまらなかったね。市内の上映期間にいけなくて、十日町までいったのに。
予告編で荻上直子監督作品と勘違い(あまりのつまらなさに調べたら違ってた^^;)
「デトロイトメタルシティ」の監督なんですね。いろんなのを撮る監督さんなんですねぇ(褒めてない)。
漫画が原作のものが多いんですね。最近は漫画が原作という映画が多いけど、これって最初から「画」があるってことじゃないのかな?
ファンの方には悪いけど、荻上作品の三番煎じ以下、出がらしみたいに感じました。パンフも荻上作品っぽいけど、あまり読むとこない(買わなくてよかった)。公式サイトよむまで、もたいさんが何者かわかんないし(わからなくても困らなかったけど)。
「プール」のために、100K走ったと思うと悔しいけど、ブレンダのついでだからまぁいいか・・・
この頃はまだ東西に分かれていたんですね。
私にとって「「バグダッド・カフェ」の主役はジャスミンではなくブレンダで ”Calling You”より” Brenda Brenda”です。

初めて東京グローブ座へ行きました。ここって、クロークもロッカーもないのね。次回は気をつけよう。
by k-mia-f | 2010-08-24 22:38 | 備忘録

ばてばて

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あづい・・・
8月もあと1週間・・・ そろそろ30度以下になってもいい頃じゃないかとおもうのですが、いづまで、づづぐの?

今日も避暑地の図書館へ。
お気に入りのピタサンドとチョコドリンクのランチです。この写真だとわからないけど、カレーが入ってます。



いつもと変わらない日曜日です。
昨日は夕食を食べてないので朝からお腹ペコペコ。
”朝10”前に喫茶店(UCC)で外朝。時間に余裕があったのでブレンドをお代わり(モーニングのブレンドは1杯無料)。上映前にお手洗いへいきましたが、飲みすぎたみたいで後半ドキドキ^^;
今日は2時間だったので途中で席をたたずにすみましたが、次回から控えます。
今日は『刑事ジョン・ブック~目撃者~』
この邦題だと思いっきりアクション映画と勘違いされると思うのでイマイチだと思うのですが・・・
一応”サスペンス映画”ですが(allcinema)、アーミッシュの馬車が自動車と一緒に一般道をはしってるとことか、村の男性が集まっての納屋作りのところとか、タイムスリップしたみたいなアーミッシュのシンプルな生活が見所では?(allcinemaの投稿レビューもそんな感じだ)


今日は外朝で早く駐車場へ入ったので、13:30に図書館へ移動。
この時間だと駐車場あいてないよなぁと思ったのですが、ちょうど帰る方と入替わりに停めることができました。だけど、日曜日なので17:00に図書館が閉館。ここは屋根無しの駐車場なので車内の温度が(泣)
あづい~~  あづい~~
タリーズで陽が落ちるまで避難。
(タリーズのチョコアイスがすき)


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「伝統の現在'」のバスの予約を忘れていて、夏休み中なので間に合わないかと思いましたが確保できで”ほっ”
滞在時間が短いので予約センターのお嬢さんに確認されたけど、(日曜日の夏の都内で”うろうろ”したくないので)これで良いです。はい。ついでに来月の「ござる乃座」用のバスも予約。

来月は「ござる乃座」の他にRNS『ハムレット』の凱旋公演。
旅行会社で都内からの”遠征”用のプランが紹介されてるけど、都内から新潟へ遠征する方っているのかし?劇場が多い都内から、遠征してまで観たいと思う方がどれくらいいるのか、関係者じゃないのに心配。
ブログではポーランド公演は好評だったようですが、舞台写真を見た感じで凱旋公演の確保席が前過ぎな気がしてきた。

RNSブログ(8/6)で紹介されていた、イギリスの劇団の公演『ペリクリーズ』がおもしろそう。
ステージだけでなく、屋外も舞台になります。観客も一緒に移動します。
うまく説明できないので、興味のある方は→こちらへ
こーゆうの”りゅーとぴあ”でも出来そうなきがするけど、集客が難しそう。
by k-mia-f | 2010-08-22 20:07 | 日常雑感

避暑

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映画の合間にいただいた「丸屋茶寮」の抹茶クリームあんみつ。
この時期はかき氷が人気のようですが、私には冷えすぎて駄目。
”つるひんやり”の寒天がちょうどいいです。
今日は試食の水羊羹付きでラッキーでした^^

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今日は休日でしたので、喫茶店で外朝してから避暑地のT・ジョイへ
朝10『北北西に進路を取れ』の2回目(これ好き~)。

実はヒッチコック作品に詳しいわけでなく、既観作品は片手くらい。
これは多分2番目に観た(DVD)作品だと思います。
1本目は『バルカン超特急』これは”最初の1本はこれ”と決めて観たので覚えています。
先週の『裏窓』は初見で、こんなに面白いとは思ってなくて、今頃ですがヒッチコック関連本を読んでます。
『北北西・・』のタイトルデザインが好きなのですが、植草甚一氏に”普通”といわれた^^;
それはまぁ、どーでもいいとして、 『北北西・・』は『三十九夜』のヴァリエーションだそうな。
へぇ~~ これは観てみなければと”ほんぽーと(図書館)”で検索したけど該当なし。
DVDをレンタルしても観ないうちに返却日がくることが多いので、最近は”ほんぽーと”で借りてます。
ちぇ、蔦谷にあるかなぁ・・・


休憩後、2本目は『レスラー』
プロレスシーンが直視できるか心配で、観ようかどうしようか迷っているうていに公開終了。今回は500円で観れるので、画に耐えられなくてもいいかと観にいきました。ステープルガンのシーン以外は大丈夫でした(ほっ)
針がだめなんですよ。
検診で血液採取で8割くらいの確立で具合が悪いのかきかれます。
具合は悪くないんです。針がだめなんです。さっさとやっちゃって下さい。


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映画2本のあと、もう一つの避暑地である図書館へ。
(現在図書館のパソコンでかいてます)

そろっと時間きれ。
これから持ち帰りのお仕事片付けます・・・・

連日30度超えの真夏日が続いていますが、それでも夕方になると夏の終わりが近いと感じます。
by k-mia-f | 2010-08-18 18:25 | 日常雑感

粗筋・出演者などは ここから→【キネマ旬報DBより】(手抜^^;)



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中島喜一は放射能から避難する目的で、家族全員(妾も含め)全財産を投げてブラジルへ移住しようとしている。
製作年を考慮しても「・・・え?」という感じ(ブラジル移住再開が1953、第五福竜丸被爆が1954)。
家族の説得には全く耳を貸さずに計画を進めていくので、困り果てた家族は家庭裁判所に申立をする。
南米(ブラジル)だから安全というわけではないのに、世界中どこを探してもそんば場所はないのに、喜一はこの時点では気付いていない。

喜一の計画は簡単にいうと「日本に戻りたいブラジル移住者」との土地交換。移住に必要な条件などはさっぱりわからないけれど、家裁で「移住をを検討してみては?」なんて言われるようなしっかりしたもの。幸い(?)、交換希望者もいる。
でも、交換する相手は安全なブラジルから危険な日本にくるわけだよね。自分だけ助かればいいってことになるけど、この時点では喜一は気付いていない。
なんだかんだと言いながら、家裁は家族の申立を正当と判断し、これにより喜一は放射能から逃げる術がなくなる。
それからの喜一の変貌が怖い。何がここまで追い詰めるんだろうと不思議に思う。

喜一は家族全員(妾を含む)を集め、再度移住を説得する。
死ぬのが怖いわけではない。家族が殺されえるのが怖い。
特に、何も知らない小さな子供が殺されるのが怖い。
戦争が始まってからでは間に合わない。
水爆実験の写真が新聞の一面にのる時代、大げさだとは思えない。
最初は何て身勝手な爺さんだろうと思ったけど、家族を守ることしか考えてないのに、理解されないのが不憫に思えてくる。
でも、自分が家族の一員だったろしたら反対する。
どっちにもつけない、すっきりしない気持。
。”正常”と”異常”の境がわからない。 
(オープニングの不気味な音楽はこの気持ちにぴったりだ思う)

思いつめた喜一は自分の工場を放火。工場がなくなれば諦めて移住してくれるとの思いから。
「これから自分たちはどうしたらいいのか?」(注:大体こんな感じ)
工員たちの問いで最後のスイッチが入る。


そりゃ、誰だって怖いさ。私も原発の事故のニュースが流れるとドキッとするし、地震後に刈羽原発から黒煙があがったときは、大事になるのではと不安だったし、でも何か行動するということはない。ついでにいえば廃炉には賛成できない。雇用問題の方が心配だ(東京電力の職員より下請の方が)。大抵の人はこんな感じではと思っているけどどうなんだろう?
この作品を思い出すとそうでない気が少しだけする。





家裁の待合室での喜一がジュースを買うシーンが好き。
「途中のに、帰ったの?」(注:大体こんな感じ)
「帰ったっていいさ。こっちが有利になる」
そこに全員分のジュースを持った喜一があらわれる。
無言で子供達(3人)にジュースを渡す。
子供たちの次に妻に手渡す。
4人から離れた席に座り、喜一は自分の分のジュースをのむ。
喜一の性格が一番でている気がする。




***********

美容院で読んでいた女性誌で読んだ人気俳優のインタヴュー「演じる役と実年齢の差はせいぜい3~4歳まで」とうようなことを読んで、「三船さんが喜一老を演じたときは30代だったな」と思い出し、ちょっと書いてみようかなという気になりました。
8月に観たい作品の1つでもあるし。
by k-mia-f | 2010-08-17 22:30 | 映画

勘違2

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今朝は「午前10時の映画祭」のプログラム持参でパン屋さんで外朝です。
写真は昨日久々にいただいたセレーネランチ(白身魚のグラタン)です。
記事内容とは無関係ですが、美味しくいただきました♪
(外朝の写真がないので代わりに(^^; )


プログラムを読んでいいたら『裏窓』をもう一度観たくなりました。
「間に合うけどスッピンだし・・・・」
少し迷いましたが、お化粧といっても何時も簡単だし(頑張ると変顔になる。下手なんだ^^;)まぁいいか。お代わりのコーヒーを一気飲みしてT・ジョイへ。映画みたらさっと帰ろう。


「”裏窓”お願いします(うきうき♪)」と私。
「”裏窓”は昨日までです」と劇場スタッフ。

あ、そっか・・・

映画スケジュールは大抵土曜日から切り替わるものですが、「午前10時の映画祭」に関しては殆どが日曜鑑賞なので、私の中では日曜日が初日になってました。
で、今日から『北北西に進路を取れ』です。これ好き~~
勘違いで来ちゃったけど、どうせ明日観る予定だったのが前倒鑑賞になっただけなので、まぁいいか。
ビルに変るオープニング(タイトル・デザイン)で、心の中で感涙。スクリーンで観れて嬉しい♪
食堂車の煙草シーンは”ぼ~っ”となっちゃいます。
あ、でも主人公の母親を”ママ”で訳すのはいやだなぁ(台詞はmother)。



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写真は昨日のランチのデザート。
改装前より凝った盛り付けになりました(正直、店内の何処を改装したのかわかりませんが^^;)
by k-mia-f | 2010-08-14 21:41 | 日常雑感

失念2

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お盆休みですが、普通に過ごしてます。
16時に帰宅し「明訓(甲子園)やってないかな」と地元情報番組をみていたら、丸屋さんの「西瓜羊羹」の紹介があり、それで思い出した。

5月に買った「いちじく羹」。
ドキドキしながら箱をみる。

よかった、8月15日までだ(こっちは間に合った)。

お目当ての映像はなかったけど、思い出せたからいいです。

食べたらお出かけ。
by k-mia-f | 2010-08-13 16:47 | 日常雑感

勘違

「今日こそインセプション観るぞ~」と逃げるように退社しユナイテッドへ向かいました。
あれれ??携帯で調べた時間と違う??
(間違えてWMの時間を見たようです)

せっかく来たし、会員Dだし、代わりに『ソルト』
もともとは男性スパイが主人公だったようですが、女性スパイに変更で正解です。
100分という尺も丁度いい。余計なこと考えさせないとういか、無理をとおせるというか(批判ではない)。
ボーンシリーズが未見なのも良かったかも(ボーンシリーズファンには物足りないかも)。
「ホントに二重スパイなのか、嵌められたのかどっちだろう?」と思いながら「どっちにしてもアンジーが悪役のわけない」と読めてしまうけど。
「パート2ありますよ」って感じのラスト。多分あるでしょう。

アンジーはこういうの合いますね。
”ばったばった”倒していくのがかっこいい~~
やっちゃえ~~ すっきり~~

**********

勘違いで予定より早く映画が終わり、いつものモスで仕事しようと移動。
あれれ??資料が半分ない?? 
ホントに逃げてきたので、プリンタに出力したのを忘れてきたみたいです。
これじゃ仕事がすすまない。


今日もくたくた。
体力は大丈夫だけど、精神的にきつい。
自分だけじゃないとは分かっているけど。
by k-mia-f | 2010-08-09 22:04 | 日常雑感

7月を振り返ってみる

7/2  「ニューヨーク、アイラブユー」(2008)監督:10名オムニバス/米・仏/103min/ PG12
7/7  朝10「レインマン」(1988)監督:バリー・レヴィンソン/1988米/134min
7/7  WCC「ドン・ジョバンニ」(2008上演)演出:フランチェスカ・ザンベッロ
7/11 朝10「ニュー・シネマ・パラダイス」(1989)監督:ジュゼッペ・トルナトーレ/伊・仏/124min PG12
7/11 IS「幸せはシャンソニア劇場から」(2008)監督:クリストフ・バラティエ/仏・独・チェコ/120min
7/14 「ぼくのエリ 200歳の少女」(2008)監督:トーマス・アルフレッドソン/スェーデン/115min PG12
7/14 観劇「ファウストの悲劇」演出:蜷川幸雄
7/14 「闇の列車、光の旅」(2009)監督:ケイリー・ジョージ・フクナガ/メキシコ・米/96 min PG12
7/19 「マイ・ブラザー」(2009)監督:ジム・シェリダン/米/105min
7/21 朝10「映画に愛をこめて アメリカの夜」監督:フランソワ・トリュフォー/1973仏・伊/116min
7/25 観劇「ファウストの悲劇」千秋楽


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[NY・・」は正直微妙でした(でも2回観た。2回目が何日か忘れたけど。)期待が大きすぎたのかも。老夫婦のエピソードが一番好きです。


「ニューシネマ・・・」がPG12で、「マイ・ブラザー」が指定無の理由がわからない。
製作年が離れているので基準がかわっているのかもだけど、それでもわからない(米国作品には甘いってことない?なんて思ったりして)。
「マイ・ブラザー」はリメイク元(スザンネ・ビア「ある愛の風景」)が好きな作品なので「改悪されてたらどうしよう・・」と不安半分で観にいきましたが、あまり変更されてなかったのでほっとしました(ラストの台詞は余計だと思いますが)。


7/14はソワレ前に観たい映画が重なったので、いつもより早い高速バスで出発し、順調(池袋駅で迷子にならずに)テアトル銀座に到着。時間に余裕がありましたので、先に5F映画館で座席を確保してから100%チョコレートカフェへ「予告みながらチョコロネたべるんだ~^^」
テアトルに戻り再び5Fへ。エレベーターのドアが開いて超混雑で驚愕(大袈裟か^^;)。座席数は多くないけど、公開日から間もないだったけど、サービスデイだったけど、平日昼間だし満席になるほど込むとは思ってなかったです(私の観た2回目は完売で3回目を販売中)。
観終わってやっとこさブランケットを返し、やっとこさエレベーターで1Fへ下りると拡声器のスタッフが完売のお知らせをしておりました。よかった、先に席を確保しておいて。これのために始発に変更したんだから・・・
「都内のサービスデイを甘くみちゃいかん」と大急ぎでシャンテへ移動。こちらも売場前は混雑しておりましたがスクリーン数が多いから(分散されるから)大丈夫だろうとは思いながらもドキドキ。
新潟ではネット予約の利用者は多くないと思うのですが、都内ではネット予約は常識なのかしら?
映画は2本とも良作だったので上機嫌でコクーンへ移動。お芝居も楽しく充実した1日でした。


伊勢丹セレクション(IS)は14:00~という私には合わせにくい時間ですが500円(Iカード)で鑑賞できるのが魅力ですが、作品を選ぶ基準がわからない。アンケートとかで募集していないみたいだし。8月は「レスラー」だし。個人的にはロードショー上映からもっと経った作品が観たいんだけど。


『ドン・ジョバンニ』は面白かった~~ こういうの生で観たいなぁ~~
(オペラは久しく観にいってなぁ・・・) 
私にとってオペラはどちらかというと「聴きにいきたい」ものでしたが、これは「観にいきたい」という感じです。






7月新作少ないなぁ・・・


ふぅ・・・チケット代のために働こう・・・我慢我慢。
明日は何をいわれるのやら・・・・覚悟はしてるが辛い。
by k-mia-f | 2010-08-08 21:49 | 備忘録