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ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

明日から節制します。

最近、いろんな意味で「重い」です。
考えなきゃいけないことが多くて、考えなきゃ、やらなきゃと思って、頭や身体を動かそうとすると、その時の「ちょっとした事」から「そーいえば、あの映画で・・」なんて思い出し、そからから「そーいえばあの本で」「そーいえばあのお芝居で」なんて、”ぐるぐる”状態になってしまいます。
要は、現実逃避なんですが・・・ あちこち頭の中でとぶので疲れます。

昨夜、急に気になった映画のパンフをひっぱりだし、ベッドにどすんと座ったら缶ビールが倒れ(ベッドに置いた馬鹿)、数冊ダメにしました。
今日は何もしたくない気分。起きるのも遅かったし、一日部屋の片付けをしようと(6月からゴミ分別が細かくなるし)簡単そうな放り投げていたDM類から手をつけました。そしたら、関係ない(どーせ行かないし)と思っていた山に中に「これ、TELすればよかった~(悔)」とういうものを発見。ただでさえ鬱々とした気分だったので、途中でやめて映画館へ。

今日の一本は『ダージリン急行』 2回目です。
どこかで「彼らの旅から何も得るものがない」と「なぜ絶交したのか、なぜ絶交していたのに旅にでたのか説明不足」とかいう評を読みました。この作品に関しては、私は「そんなの、どーでもいいじゃん」という感じです。これ好き。電車のインテリアとか、旅行鞄とか可愛いし、ビル・マーレイが走ってるし(『ブロークン・フラワーズ』での走りがツボ)

『ダージリン急行』とも、タイトルとも、今の気分とも関係ないのですが
『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』の予告編をみていたら、『わが魂・・・』の義仲軍の「もう帰ろう(うろ覚え)」と言った、誰だっけ、ふうどし姿の・・・思い出した。

明日から節制します。
ビールやめます。アイス買いません。チョコも買いません。新幹線のりません。
今月の請求書みてびっくり。
自動車税にガクッ。
木曜からチケット発売開始の公演が続きます。

by k-mia-f | 2008-05-28 20:37 | 日常雑感

昨日『わが魂・・』のパンフの対談を読んで思い出した。

ミカエルは妻と二人の娘と暮らす将校で、戦禍のアフガニスタンに派遣されることになりました。しばらくして家族の元に戦死の知らせがきます。葬儀は終わっても立ち直れなった家族も、ミカエルの弟ヤニックの助けもあり、徐々に普段の生活を取り戻していきます。そんな時に、ミカエルの戦死は間違いだったことがわかりました。
しかし、戻ってきたミカエルは別人のよう。
原因はアフガニスタンの捕虜生活での「選択」。
ミカエルは優等生の兄で、捕虜生活でもそれは変わらず、一緒に監禁されていた仲間を励まし続けます。しかし、自分が生きるためには彼を殺さなくてはいけない状況になりました。
捕虜になってからここまで、じわじわと恐いです。

優しく頼りがいのある夫・父親だったミカエルは、些細な事に苛立ち、娘たちも怯えている。
今まで家族から浮いていたヤニックに、自分の役目を奪われた感じ。
(ミカエルが刑務所から出所したヤニックを迎えにいくところから始まりる)
家中の物を壊し、駆けつけた警察に抵抗、逮捕。
どんどん悪い方向へいくので、最後はどうなるんだろうと、はらはらとした思いでみていたら、最後に救いがありました。

刑務所のミカエルを妻が訪ねてきます。
「何があったか話してほしい、何も言わないなら二度とこない」
そこで、妻に泣き崩れ、告白が始まります・・・(終)
このシーンまでずっと神経の糸がピンと張った状態でした。

「強い男が泣き崩れる」のを見て、そーいえば同監督の『アフターウェディング』でもそうだったなと思い出しました。余命僅かな資産家が残される妻子の支えを「準備」するという、「死ぬまでにやりたいこと」系の作品ですが、彼の病については隠されていたので、彼の行動の理由がわからにくて物語にひきこまれました。準備が整い、死を待つ状態にって泣き崩れるシーンが強く印象に残っています。「人間の強さ」と「人間の弱さ」を感じる2作品でした。
新作『悲しみが乾くまで』も観たいけど、上映予定なし。

というわけで(?)
今日は予定変更「死ぬ前にしたいこと」系の 『最高の人生のみつけかた』を観てきました。
最近、重いのが続いてたから、まーいいか ってのが感想です。
もっと、はじけてほしかったな。
(追記:せっかくだから、カーターにハチャメチャしてほしかった。カーレースのシーンで期待できるのかなと思ったんだけど)

監督 スザンネ・ビア
『ある愛の風景』(2004/デンマーク 原題:BRODRE)
『アフターウェディング』(2006/デンマーク・スウェーデン 原題:EFTER BRYLLUPPET)
by k-mia-f | 2008-05-27 22:40 | 映画

『わが魂は輝く水なり』

5/11に観劇、今頃ってかんじですが(のろのろ)

作:清水邦夫
演出:蜷川幸雄
出演:野村萬斎(実盛)、尾上菊之助(五郎)、坂東亀三郎(六郎) ほか

観劇前に能楽の解説本(著:村上湛 能のみどころ)を読んでいて、『実盛』を”源氏として死にたかったが、平家の恩は断ち難い”とありまして、それが頭に残ってました。平家物語は初心者向けのダイジェスト版を読んでるだけです。

斉藤実盛の息子・五郎(亡霊)の独白から始まりました。
「さらさら黒髪が似合う、綺麗な人だなぁ」と思いました。鎧を着けているけど戦中にはみえない姿がこの世の者でないという感じでした。台詞も聞き取りやすかったので、長台詞でも大丈夫かなとほっ。五郎は父・実盛にしか姿が見えません。弟・六郎に抱きつこうとして透かされたりして笑わせるシーンがあったのは意外でした。

初めは源氏に仕えていましたが、後に平氏に仕えて最期を迎える実盛。
昔、自分が助けた木曾義仲の勢い、敗走する平氏、口に出さなくても眼が本心を語り、五郎は父・実盛の代わりに(若返った実盛として)義仲軍へ身を投じたのだと思います。
実盛自身が義仲の許へ行かなかったのは、平氏への恩もありますが、眩しすぎて老兵には居場所がない(世代交代)。
でも、五郎が見た義仲軍は実盛がしっていた者達とは違っていました。

亡霊・五郎の姿は父・実盛にしか見えません。弟・六郎に見えないのは何故でしょう?
六郎も義仲軍へ身を投じますが、自分の「欲」のためだけです。親のコネを利用して勝組へ移ろうとしただけです。同じ血を分けた兄弟ですが、こんな六郎に五郎の姿は見えないのです。

実盛は老いを隠すため、髪を黒く染め、顔を白く塗ります。白塗りをを五郎が手伝うシーンがちょっと可笑しく”くすっ”となるのですが、この後を思うと哀しく”ほろっ”となります。
五郎の手による死化粧、五郎の年齢に戻り、五郎のように義仲に討たれる。

・・・というのが私の解釈です。
五郎の本当の死因は劇中では明らかにされませんが(平家物語ではまだ生きているし)、私は義仲軍に殺されたと思ってます。(義仲の狂気の原因、不吉な者、生け贄、疑心暗鬼)
パンフの台詞を読んでいたら『山猫』のサリーナ公を思い出しました。う~ そうすると、タンクレディは・・・ しいていえば六郎(時流にのれてないけど)な気がするけど嫌だ。

B列の左寄りの席での観劇、もう少し後方から舞台全体を観たかったという気持ちもありますが、実盛と五郎のやりとりが良くかったので、二人を近くで観る事ができたので、まぁまぁ満足です。実盛と五郎、ちゃんと親子にみえました。
平維盛(長谷川博己)がツボキャラ。
ぼんぼん育ち、お飾り大将、 あ~こりゃ負けるって感じでした。
by k-mia-f | 2008-05-26 21:49 | 演劇

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22日は セネガルのドゥドゥ・ニジャエ・ローズ率いるパーカッション・オーケストラを鑑賞。
ホワイエに展示してあったパーカッションを記念撮影。

舞台のバックが夕日色に変わったとき、広々とした大地がみえたようでした。
彼らの音楽は箱の中では狭すぎ。それに、彼らのダンスは音楽に身体が反応して、勝手に動き出しているとうい感じです。聴いているほうも一緒に動きたくなります。最中に打合せのようなことしてたり、決まり事があるのか無いのか気分次第なのか、自由な感じがして楽しい。逆に、奏者全員が正面を向いてたたいているのを聴いていたら催眠状態に入ったというか、身体が硬直。瞬きもできない気分。


パンフレットに氏の過去のインタヴュー記事(月刊かるず1990年12月号)が掲載されていて、それによりますと
「音楽は人の悩みを忘れさせる効果をもっています・・(中略)・・もし人が悪い考えを持った時、その考えがなくなるまで何時間も太鼓を叩き続けて、悪い考えを追い出し、ノーマルな状態に持っていこうとします」
「私たちアフリカ人は太鼓をひとつの宗教としてとらえています。現実的な悩みを解決するための手段として、太鼓は欠かせないものなのです。雨乞いをしたり豊作を願ったり様々なパターンがありますが、ある希望に向かって進めるのは太鼓だけだと信じています。」

演奏会から戻ってパンフを読み、神聖な儀式の中にいるように感じたり、逆にリラックスした気分になったりした理由がわかりました。うまく言葉で伝えられないのがホントに悔しい。

今回は新潟西ICから高速で1時間ほどの場所にある小出郷文化会館での公演。
評判のいいホールときいていたので、一度いってみたいと思っていた場所、チャップリン映画祭時同様、17:01にタイムカードを押して向かいました。
ホール内の音響うんぬんは詳しい人におまかせして、家庭的な雰囲気のホールでした。喫茶室がない代わりにロビーにはエプロン姿のおばさま。会議室の長テープルみたいなところに、一般家庭用のポットの中のコーヒー(100円だったと思う)、ロールパン・サンド2種(120円だったと思う)、紙皿にはスーパーのお徳用袋っぽいチョコレートや飴(無料) 
コーヒーとロールサンドを購入し、サービスのチョコレートを一ついだたくと「2.3個もっていきなさいよ」とおばさま。お言葉に甘えて飴も一ついただきました。

今回は会社の後輩と一緒。彼女も喜んでくれて誘った私はほっとしている。
年齢が一回り下のお嬢さん、勤務地は違いますが年に数回集ります。何故か私をしたってくれていて(凄く誤解されてるような気がする)、会うたびに「いいのがあったら誘ってください」というので場所に問題があるが(彼女の場合、仕事を休まないと行けない)一応誘ってみた。
この公演、3回シリーズで2公演鑑賞するならセット券の方が絶対いいんですが、1公演だけのつもりだったので1回券で購入。チケット購入後に彼女に連絡したところ、11月のオケも聴きたいとのこと。セット券発売期間(終了している)におしえてあげれば良かったな。
終演後、ホールにあった18日の「りゅーとぴあ」の東響定期演奏会のチラシを「行きたかったな」と。いつも「誘ってください」というけれど、社交辞令なのか本心なのかどっちだろうと思っていて、誘ってあげたことはなかった。東響定期は彼女も日帰りでOKだし、私が鑑賞した18日の公演、誘ってあげればよかった。音楽だったら何でも好きという彼女、楽器の演奏もできるし、私よりも音楽に詳しく、近くだったら誘ってあげたい演奏会が色々あるんだけどな(残念) 

チケットなんですが、ホールでの販売のみで、私の場合はチケットを郵送してもらったのですが、送金前にチケットが送られてくるのに驚き。そういえば、この辺にあったお風呂屋さんを利用したときに、下駄箱の鍵を受付にだしたら変な顔された。「・・これは下駄箱の鍵ですから・・持っていてください・・・」 お風呂屋さんの下駄箱の鍵は受付に預ける(人質)ものと思っていた私はびっくり。
話は戻ってチケットですが、ドゥドゥのチケットを頼んだ翌朝、オケのチケット依頼。駄目もとで「昨日の夕方に頼んだチケットと一緒にしてもらえないでしょうか?」とお願いしたところ、先方も「送料が一回分になるから調べてみますね」と。いい人だ・・・ で、先に頼んだチケットが発送手続きに入っていたのに一緒にしてくれた。ホントいい人だ・・・ 
それにしても、事務所が17:00までのところで、16:30にチケットを頼み、翌朝発送ってのは郵送依頼数が少ないとしても早い(お金払ってないのに)
届いたチケット、振込用紙が同封されているけれど、振込み期限が書いてない。直ぐに振込みしたけど、人が良すぎるここのスタッフ、騙されないか心配だ。こんな心配する私は心が汚れてるってことだろか。
by k-mia-f | 2008-05-25 20:28 | 音楽

蒸し暑い一日でした

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事務所の外は蒸し暑く、室内は冷房で寒く、それのせいか今日は体調がイマイチ。
上司にはカチンとくるし・・・(早く転勤になれ~~と念を送る)
イマイチな一日でしたが、今日のお稽古は楽しくできたので機嫌が直りました♪
新しい携帯(といっても1ヶ月経つけど)で記念撮影。
アレンジメントの写真を載せているブログを見て回ると、立派な作品が多くて自分のはとても世間には出せないと思っていたのですが、作業が楽しかったので載せてみました。上手ではないけれど、自分で作ったものには愛着があります。

壁にたてかけてあるように見えますが、ホントはテーブルリースです^^;
リースの外周も、花の部分も先生の指示より大き目。
ミズゴケを巻きつけて花をさしているのですが、ホントはミズゴケはこれの半分程度の大きさで良かったんです^^;;
毎度のことなんですが、鈍間なんで皆に追いつこうと必死なんです。
今日は遅刻したので、いつもの倍必死でした。
今日も枝と格闘中(大げさ)のに、皆ばミズゴケとりつけ作業に入っている(汗)
ミズゴケと格闘中(ホント)なのに、皆は花をさしている(汗汗)
それでも、何故か今日の作業は楽しかった。ミズゴケを使うのも苦手なんだけど・・・??

今日の遅刻の原因は水曜日の高速バスのチケットをとりにいっていたから。
天気が心配なので新幹線にしようかと思ったんですが、お財布会議の結果バスでいくことにしました。運休の場合は払い戻しできるし。天気予報をみると明日は大荒れのようだけど、水曜だったら大丈夫と私は予想。
by k-mia-f | 2008-05-19 21:52 | 日常雑感

書きたいことは色々あるんだけど、何から書いていいかわからない。
忙しい一週間でした。
11日がシアターコクーン『わが魂は輝く水なり』 もう少し後ろの席がよかったな。
14日が国立劇場 文楽5月公演 これはもう少し前でみたかったな。
せっかくだからと1部、2部 両方チケットとったけど、帰りは20:52の新幹線に乗るのに大急ぎで劇場を後にしたので余韻にひたってられませんでした。(終演20:15)
これは後日あらためて感想を書きたいと思います。

これとの「チャップリン映画祭」が重なり、これのチラシを都内の映画館でみつけたときはすっごく羨ましくて、こっちで決まったときはすっごい嬉しかったんだけど、『キッド』が文楽と重なってしまいがっくり。それでも半分以上は観にいけたからいいや。
ただ、チャップリンのために毎日大急ぎで退社。残業禁止とはいえ連日17:01でタイムカードを押す。『モダン・タイムス』『街の灯』(2本立)の上映が17:30から。ぎりぎり。ちょっと無理な運転をしてしまいました。

今日は久々のオーケストラの演奏会。一週間の疲れがでたのか行く気がしない。
ダラダラしてたら16:00過ぎてる。チケット無駄にするのも嫌だし、スカートだけ着替えて出発。
今日は空席が多く、楽な姿勢で聴けたけど、やっぱ満席の方が気分がいいです。(映画館はすいてるほうがいいけど) 音楽に詳しいわけではないのですが、ホールの演奏は聴いていて気持ちいいので好きです。家にいるとCD聴きながら他のことしちゃうけど、ホールだと音楽だけに集中できるし。今日は、いろんなこと考えちゃって駄目だったけど。
by k-mia-f | 2008-05-18 21:03 | 日常雑感

パソコンこわれた

起動しません。修理だしたら取り込んだ画像全部きえちゃうよね。ここに載せたのも駄目になっちゃう?
電気屋さん、日曜までいけなぃ。
by k-mia-f | 2008-05-12 22:32

ぴんく

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携帯から投稿できるかテストしてみました。よかった出来て(ほっ)
今年は県内にある「ぼたん園」へ行こうと思っていたのですが無理っぽい。本には5月一杯と書いてありましたが、我が家のは散りはじめました。



4月に携帯を買い替えました。
携帯を使いこなせないうえ、こだわりも無いので毎回同じシリーズの物を買い替えています。それでも慣れるの遅いけどね(のろのろ)
画面が大きく見やすいのはいいけれど、価格が高いのと、料金プランがさっぱり理解できなかったので使用基本料が安いのにしたのですが、携帯から写真を送信するならプランを変更した方がいいのだろうか??
こだわりは無いけれど、今回は好きな色がなかったのでいつもよりは悩みました(この場合機種>色なので、色を妥協する)。悩んだ結果、私らしくない気がするけどピンクにしました。
私らしくないけれど、嫌いな色ではないし、まぁいいか。

携帯はいいけど、ちょっと後悔している買い物が日傘。
モカ・ベージュ(?)の日傘を愛用してますが、遠征用に折りたたみを1本購入。UVカット効果が高いのは黒らしいので、黒を購入する予定でしたが・・・ やっぱ、黒の日傘は好きじゃない。
黒は嫌いじゃないけれど、なんか日傘だと明るい色がほしいと思うのです。
「ピンクなんて可愛らしすぎるかしら?」と思ったのですが、透かし模様が入っているのと縁取りがあるのが気に入り、開いたて閉じてまた開いて。
車生活なので雨傘もあまり持ち歩きません。折りたたみ傘が上手くたためないので「どうしようかなぁ」なんて悩みながら練習しておりました^^; そこへ店員さんやってきて

(私)「実は、黒の折りたたみを探してたんですが、明るい色のほうが好きで・・・」
(店)「本当は黒が一番難しい色なんですよ(合わせるのが)」
(私)「あまり使わない色なので・・・」
(店)「これは甘いピンクじゃないから大丈夫ですよ。こちら(他のピンク日傘)と違って」
(私)  傘が折りたためない
(店)  折りたたみレッスン  なんだかんだと10回くらい開いて閉じる。
どうしようか迷っていたのもありますが、買わないと悪いような気になってきた^^;

でも、携帯のような目立たない物とは違うから・・・ 刺繍が可愛らしすぎるかしら?

それでも、せっかく購入したことだし、週末の遠征はピンクを持っていこう。バッグに入るから忘れてこないだろうし。もう1本のモカは折りたたみじゃないのでバスの中に忘れそう・・・ なんて2、3日考えてたのに・・・ 今日の「笑っていいとも」でタモリさんが週末は天気が悪くて寒いと言ってました。日傘でなく雨傘が必要なのかな? 遠征の度に天気が心配なんだけど(溜息)
by k-mia-f | 2008-05-09 22:34 | 日常雑感

”ボストン”といえば

に「ボストン美術館浮世絵名品展」を見に行きました。

今は”ボストン”というと、野球を真っ先に思いうかべる人が多いのでは?
『2番目のキス』で、熱狂的なレッドソックスファンの男性教師(ベン)、球場へパソコンもってくバリバリ・キャリアウーマン(リンジー)のラブ・コメ。出会いがシーズンオフだったので、気づかれなかった(隠していた?)けど、シーズンインと共にベンが豹変^^; この作品をお奨めしてくれたのが福岡のホークスファン。某Y掲示板へ出入りしなくなってから音信不通。元気に球場へ通っているだろうか? さてさて、この作品人気はあるけど邦題に不満を持ってる人も多いようで、私もイマイチと思っていた1人。観終わって、何故このタイトル?? と意味がわからなかったのです。最近、”2番目”の意味を何処かの映画サイトでみつけました。
ベンにとって、”レッドソックス”と ”リンジー” どっちが大切なのか? ”リンジー”が”2番目”なんだって。う~~ん そうだったのかぁ・・・(不満) ”2番目”の意味には納得したんだけど、”リンジーが2番目”とは思えない。もう邦題の意味を考えて再観したら考えが変るだろうか?
私が{毎日会いたい」と思うタイプじゃないから分からないのかな?
これ、英国でサッカー版が先に制作されているとかで、邦題は『僕のプレミアライフ』 観たいと思っているけど近くのTは品揃えが悪く、あるかなぁ(何処もアニメとドラマに場所とりすぎと不満に思うのは少数派だろうかか(泣))


”ボストンと浮世絵(アンティーク)”ときたら”ジェルミ”でしょう。
”ジェルミ”ときたら”パブリックスクール”

”パブリックスクール”ときたら『アナザーカントリー』
久々にパンフを引っぱりだしてみたけど、表現が古いです^^;
1930年代、エリート街道まっしぐらのガイ・ベネット、ちょっとした油断から同性愛であることばばれて、将来の道が断たれてしまった。その恨みからスパイとなり亡命先のソ連で晩年を向かえる。コピーは「一生、女を愛さない」 
現在観直すと、同性愛ばかり宣伝しすぎな気がします。寮長・代表の座を争う権力争意のほうが気になります。
『残酷な神・・』を読んだのは文庫本が発売されてかなので、割と最近。
イアンとジェルミが校内のボートに乗って橋の下をくぐるところとか、周りでクリケットしてるところとか、イアンのベストが派手なところとか、シューベルトを歌うところとか、ああ、アナザーカントリーだと思いました(映画は木星のコーラス付だったけど、クラシック音楽つながりということで)


萩尾漫画とGW・子供の日といえば、『マージナル』(これ好き)
毎年減り続ける子供人口、環境汚染、ホントに漫画のような世界が来るのかもしれない。
久々に『マージナル』を読みながら「そーいえば、去年の子供が生まれなくなった近未来物の映画って何だったけ?」と。どーしてもタイトルが出てこない。3日うなって分かりました。

『トゥモローワールド』です(すっきり、でも一昨年でした^^;)
2027年、最後に子供が誕生してから18年、そんな世界に黒人女性が妊娠した。彼女を”ヒューマンプロジェクト”へ引き渡したいのにアレコレ妨害が入ります。
見せ場の激しい戦闘シーン、激しい戦闘の最中で初めて”母子”を目にした兵士達が印象に残っています。


ダラダラ書き足し書き足しできましたが、これで終わり。


『2番目のキス』 (2005年 米)
原題;FEVER PITCH
監督:ボビー・ファレリー
出演:ドリュー・バリモア ジミー・ファロン 他

『ぼくのプレミアライフ』(1997年 英)
原題;FEVER PITCH
監督;デヴィッド・エヴァンス 
出演;コリン・ファース ルース・ジェメル 他

『アナザー・カントリー』(1983年 英)
原題;ANOTHER COUNTRY
監督;マレク・カニエフスカ
出演;ルパート・エヴェレット コリン・ファース 他

『トゥモローワールド』 (2006年 米・英)
原題;CHILDREN OF MEN
監督;アルフォンソ・キュアロン
出演;クライヴ・オーウェン ジュリアン・ムーア クレア=ホープ・アシティ 他
by k-mia-f | 2008-05-07 07:12 | 映画

GWですね 世間では

私は連休じゃないんので、今日は普通の休日です。
それでも、頭ぱんぱん&ぐるぐる状態の4月から解放され(要は仕事が一段落)すっきり気分です。世間でいう連休の真ん中、お出かけの人も多いだろうから美容院もすいているかな?
じ、実は美容院久々です(恥) いっつもシュシュやクリップでごまかしてます^^; これはチケット代の節約ではありません^^;; 
それでは、いってきま~す^^ すっごいいい天気だ~^^ 車内温度は何度だ~((T_T)

【追記】
今回は4ヶ月ぶり、割と早いほうです^^; 
まめに行かないわりには美容院がすき。今回はシャンプー前に頭皮汚れを落とすジェルを追加。ぬった直後はそれほどでもないのですが、少し置いてる間にすーすーしてきました。ここはパーマも頭皮の汚れをを落とす効果があるので、Wすっきりです。

by k-mia-f | 2008-05-04 09:04 | 日常雑感