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ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

カテゴリ:備忘録( 68 )

2012.12備忘録

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12/ 2 『プンサンケ』(2011)監督:チョン・ジェホン/韓/121分 
12/ 5 『ロックアウト』(2012)監督:スティーヴン・セイント・レジャー&ジェームズ・マザー/仏/95分
12/ 6 『サニー 永遠の仲間たち』(2011)監督:カン・ヒョンチョル/韓/124分
12 /9 ゲキ×シネ『アカドクロ』
12/10 『希望の国』(2012)監督:園子温/日・英・台/133分
12/12 『ムサン日記~白い犬』(2010)監督:パク・ジョンボム/韓/127分
12/13 声をかくす人』(2011)監督:ロバート・レッドフォード/米/122分
12/14 『北のカナリアたち』(2012)監督:阪本順治/日/122分
12/17 『人生の特等席』(2012)監督:ロバート・ロレンツ/米/111分
12/18 『悪の教典』(2012)監督:三池崇史/日/129分
12/19 『黒部の太陽』(1968)監督:熊井啓/日/196分
12/20 『ウーマン・イン・ブラック亡霊の館』(2012)監督:ジェームズ・ワトキンス/英・加・スウェーデン/95分
12/21 『フランケンウィニー』(2012)監督:ティム・バートン/米/87分
12/23 第九@りゅーとぴあ 

*********

お正月休みに『悪の教典 序章』を見たんですが、本編に登場しない人はどうしちゃったんでしょ?
高岡早紀さんの保健の先生とか・・本編の保健は小島聖さんが演じてたと思うのですが、序章と本編の間はそんなんい時間が経ってないと思ったの、私立だから転勤はないと思ったので。単に大人の事情の配役変更かしら?保健の先生じゃなくてAEDの説明するだけの人かしら?原作読めば分かるのかな?
本編でも生存者の男子生徒が殺害時の様子がAED録音に気付いた理由がイマイチわかりません。見逃したかな?
某アイドルが見るに耐えない作品と評したとかで(違ってたら教えて下さい)、ビビリ私はオープニングからドキドキしてたんですが、心配するほどでなかたです。私が強くなったんでしょうかね?実は、まだ『ジョーズ』と『キャリー』と『エイリアン』が観れません。青の朝10でも観にいかなかった(いけばよかったかも)。

『サニー』はシネコン上映時は粗筋よんで「また白血病(又は癌)で死ぬんかい」と思って全く食指が伸びなかったんですが、話題になってるのを知って観に行っておけばよかったと後悔してたんです。シネウインドで上映が決まって喜んで観にいったんですが、期待が大きすぎた気がします。
「ハンカチ用意したほうがいいですよ」と言われたけど、泣かなかったです。逆にキャラが可笑しくって^^; 一般的な感性とズレているみたです。高校時代の主人公と"美人”の呑屋でのやりとりは「勝手にせい!」って感じ可笑しいやら呆れるやら。対立している不良グループの逃げ足の速さとか、暴動中の喧嘩は『大統領の理髪師』の暴動の中をくぐり抜けるシーンが浮かんで可笑しさが2倍になってしまった。そーなんだよね、韓国ってちょっと前まで軍事政権だったんだよね。

涙が止まらなかったのは『北のカナリアたち』で泣かせる気があるのをわかってるので観に行くつもりはなかったんですが、誰かの感想で「母数(島の人口)を考えると美形率高すぎ」とうのがツボにきて観に行ってしまった。

『人生の特等席』は『マネーボール』を観てる面白い・・・かも。
あのドラフト候補が本人も家族も正確悪すぎて、最初から「こいつ絶対指名されない何かある」と野球がさっぱりわからない私にも想像がついたあたりからつまらなくなった。
『ロックアウト』は“リュック・ベンソンと仲間たち”らしい作品でした。
『ウーマン・イン・ブラック』は“遊園地のお化け屋敷”というだけでした。またPARUCOで再演してくらないかな・・・

『フランケンウィニー』のラストは・・・ディズニーだから仕方ないのか?個人的には生き返らないでほしかったです。予告がお子様向けアニメばっかりだったんですが、平日の夜ということもあり。観ているのはお一人様の大きい子供ばかりでした^^;


写真は載せるのがなくて、京都・因幡堂。
観光では狂言ファンしか行かないので(多分)地図になくて見つけるのに苦労しました。
by k-mia-f | 2013-01-04 16:41 | 備忘録

2012.11備忘録

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11月03日  『キリマンジャロの雪』(2011)監督:ロベール・ゲディギャン/仏/107分
11月04日  『終の信託』(2012)監督:周防正行/日/144分
11月07日  『トガニ 幼き瞳の告発』(2011)監督:ファン・ドンヒョク/韓/125分
11月07日  『ローマ法王の休日』(2011)監督:ナンニ・モレッティ/伊/105分
11月11日  『のぼうの城』(2011)監督:犬童一心/日/145分
11月14日  『声をかくす人』(2011)監督:ロバート・レッドフォード/米/122分
11月14日  万作を観る会@国立能楽堂
         連吟『御田』/『附子』『月見座頭』『食道楽』


11月16日  『シルク・ドゥ・ソレイユ 彼方からの物語』(2012)監督:アンドリュー・アダムソン/米/92分 
11月18日  秋の能楽鑑賞会@りゅーとぴあ

11月20日  『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』(2011)監督:マドンナ/英/119分
11月21日  『最強のふたり』(2011)監督:エリック・トレダノ/仏/113分 
11月22日  『ベティ・ブルー 愛と激情の日々』(1986)監督:ジャン=ジャック・ベネックス/仏/121分
11月23日  万作を観る会@国立能楽堂

11月24日  『クーリエ 過去を運ぶ男』(2011)監督:ハニ・アブ・アサド/米/95分
11月25日  『旅芸人の記録』(1975)監督:テオ・アンゲロプロス/ギリシャ/232分


**********

『食道楽(くいどうらく)』は北大路魯山人の著書「春夏秋冬料理王国」に収録されている新作狂言。
大名が寝ている間に、大名の「目」「口」「耳」「鼻」「心」「胃」が“大名が長生きできるのは誰(どの部分)のおかげか”という論争をするという、シュールな作品です。
この小道具がなかなか上手くできてました(笑)
キャンディーのようとういうか、プラカードのようというか、格部分(?)のイラストの下に棒がついてます。
「目」はまつ毛があるし、「口」は唇に縦皺があるし開くと歯と舌もあります。
「心」は扇に“心”と書いてあり、「胃」は扇に“胃の絵”が書いてました。
「心」は目に見えないから仕方ないとして、「胃」は・・・内臓は他の部分と違って形にするとグロいイメージだからかなぁ。

『ローマ法王の休日』は邦題が上手いです。
考えた方は昇格していいと思う。
多分、騙されたと思っている方が多いんじゃないでしょうか(笑)
(ローマの休日とは全く別です)
想像していたのと大分違っていたけど、青池保子ファンの私はスクリーンに枢機卿がいっぱいとうだけでも楽しい。原稿作成中は日記の更新はないとわかっていても、ファルコの新作が気になってHP日参してます。

『クーリエ・・』は降格になっても仕方ないんじゃないでしょうか?
この邦題では直ぐに結末がわかってしまう(怒)
DVDはタイトルが『クーリエ タイムリミット60HOURS』に変わるとのことですが、今更遅いよという感じ(真白な状態でレンタル店で知る方以外は)。

『声をかくす人』の新潟上映は明日まで。
残業時間で色々言われてるので、仕事途中でも退社しようか考え中。
by k-mia-f | 2012-12-12 21:49 | 備忘録

2012.10備忘録

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10月03日  『少年は残酷な弓を射る』(2011)監督:リン・ラムジー/英/112分
10月05日  『ミッドナイト・イン・パリ』(2012)監督:ウディ・アレン/米・スペイン/94分
10月07日  『別離』(2011)監督:アスガー・ファルハディ/イラン/123分
10月14日  『アイアン・スカイ』(2012)監督:ティモ・ヴオレンソラ/フィンランド・独・墺/93分
10月14日  『推理作家ポー 最期の5日間』(2012)監督:ジェームズ・マクティーグ/米/110分
10月17日  『ザ・タイガース 世界はボクらを待っている』(1968)監督:和田嘉訓/日/88分
10月17日  『ミッドナイト・イン・パリ』 ↑
10月17日  『最終目的地』(2009)監督:ジェームズ・アイヴォリー/米/117分
10月20日   葛河思潮社VOL2『浮標』@りゅーとぴあ
10月28日   狂言ござる乃座47TH@国立能楽堂
         『花子(小書なし)』『茸』

**********

ここに書き出すまで気づかなかったんですが、半月もスクリーンを前にしていなかった。

少ない鑑賞のうち、仕事帰りに観たのは1本のみ。

私にとって映画は職場と自宅の間のクッションみたいなものなんです。

昼間しか上映がない作品とかは休日に観に行きますけど、10月は夜の上映に間に合わなくて休日に観に行ってます。

ここで愚痴ってもしょうかないからけど
書いても惨めなだけだし
どう言い訳しても、私の出来が悪いというのは本当だし・・・

『ポー・・』以外は面白かったです。
特に『ミッドナイト・・』はオチにやられました。
(私も「生まれるのが遅すぎた」と考えてるので)



**********

写真は昨日『Chere』にて
一番人気のソーセージサンド(私もコレが一番すきかな)
半月ぶりのシネウインドにて『ファウスト』と『キリマンジャロの雪』間にいただきました。

正直、『ファウスト』はよくわかりません^^;
『太陽』は面白いと思ったけど、これはちょっと眠気が^^;
意識がもどったときに目に入る映像は面白かったです。きりとって飾りたいシーンがちらほら。
あと、悪魔が可愛かった^^;;

『キリマンジャロの雪』は初老夫婦の選択に驚いたけど"ほっ”としました。金曜日までですが夜の上映なので出来ればもう一回観たい・・・難しいけど残業時間が多すぎて居づらいし。

注1:ファウストは翻案なので、原作とはかなり違うとうか、混ぜている(ボキャ貧でうまく説明できない^^;)

注2:『キリマンジャロの雪』はシャンソンの曲名からついたタイトル。ヘミングウェイとは別物です。
by k-mia-f | 2012-11-04 22:27 | 備忘録

2012.09備忘録

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9月 4日 『阿賀に生きる』(1992)監督:佐藤真/日/115分
9月 5日 『コロンビアーナ』(2011)監督:オリヴィエ・メガトン/仏・米/108分 
9月 5日 『オレンジと太陽』(2010)監督:ジム・ローチ/英/106分
9月10日 『孤島の王』(2010)監督:マリウス・ホルスト/ノルウェー・フランス・スウェーデン・ポーランド/117分

9月12日 人形浄瑠璃文楽9月公演@国立劇場
9月13日 カルテット・スピリタス プレミアム・コンサート@りゅーとぴあ 

9月19日 『夢売るふたり』(2012)監督:西川美和/日/137分
9月23日 『最強のふたり』(2011)監督:エリック・トレダノ/仏/113分 
9月23日 『鍵泥棒のメソッド』(2012)監督:内田けんじ/日/128分
9月26日 『浮標』葛河思潮社@世田谷パブリックシアター
       作/三好十郎  演出/長塚圭史

9月26日 『ソハの地下水道』(2011)監督:アグニェシュカ・ホランド/独・ポーランド/143分

**********.

「感動の実話」とか「衝撃の真実」とか、嫌いじゃないけど
ちょっと食傷気味。
がんばれ内田けんじ!!

前の記事でも愚痴ってますが、仕事が忙しくて9.26の遠征をすっかり忘れてました。
夜行バスは早めに予約しないと満席になってしまう(汗)
マチネだったので新幹線でもOKだけど、このところ新幹線が続いていたしお財布事情からバスでいきたい・・・ 3日前じゃ無理だろうと思いつつ一応新潟交通のサイトをみたら、女性専用車は満車だけど男女混合車が〇印!出発も便が〇印だしラッキ~と予約。
(週末はわかんないけど、平日の男女混合車はほとんど女性専用車だし、夜行便は3列シートなので隣が男性でもあまり気になりません。)
当日バス停で知ったんですが、イベントがあったみたいで夜行は5便(通常は2便)!!
ギリギリでに確保できたのはこのイベント増発のおかげみたい。
何のイベントだったんだろう?乗り場で同じデザインの紙袋・内輪・ビニールバッグ(?)を手にしている人をみかけました。内輪=ライブのイメージだけど、顔写真とかグループ名はなかったです。
増発便は4列シートだったのでお隣さんに聞いてみようかと思ったのですが空席で、疲れていたので寝ちゃいました。

9.26は11:30に池袋入り、池袋西武の地下でしっかり昼食をいただいた後、三軒茶屋で14:00~18:10『浮標』観劇。観劇後は19:30(頃)回の『ソハ・・』を観るため日比谷へ移動。22:00に池袋目指して移動。流石に“ふらふら”になりましたが、仕事を思い出す時間がなかったのでよかったです。


写真は「キナーレ」内ミュージアムショップで購入した 焼きかりんとう&ふきのとう羊羹。
(まだ食べてないのでお味の感想は次回^^;)
「大地の芸術祭」に興味はなかったけど(回を重ねる度に動員増加らいしけど)パッケージが可愛いお手軽価格のお土産が多かったのが嬉しいです。一見日本酒に見えない日本酒とか。
ミュージアムショップの商品はは芸術祭が終わっても販売しています(ネット販売もあります)。
by k-mia-f | 2012-10-08 20:38 | 備忘録

2012.08備忘録

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8月?日 『ルート・アイリッシュ』(2010)監督:ケン・ローチ/英・仏・伊・西・ベルギー/109分
8月14日 IS『ソーシャル・ネットワーク』(2010)監督:デヴィッド・フィンチャー/米/120分
8月15日 『ダークナイトライジング』(2012)監督:クリストファー・ノーラン/米/164分
8月16日 『其礼成心中』@パルコ劇場
       作・演出/三谷幸喜

8月19日 『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』(2008)監督:佐々木芽生/米/87分
8月19日 『アーティスト』(2011)監督:ミシェル・アザナヴィシウス/仏/101分
8月19日 『サラの鍵』(2010)監督:ジル・パケ=ブランネール/仏/111分 
8月24日 『相馬看花 第一部 奪われた土地の記憶』(2011)監督:松林要樹/日/109分
8月26日 『しみじみ日本・乃木大将』@りゅーとぴあ
       作/井上ひさし 演出/蜷川幸雄

8月28日 『ルルドの泉で』(2009)監督/ジェシカ・ハウスナー/墺・仏・独/99分
8月30日 『THE GREY 凍える太陽』(2012)監督:ジョー・カーナハン/米/117分 


**********

コンビニに中華まんが登場し、
図書館の庭にはトンボは飛び交い、
ポスターにはファーを身に着けた女性、


もうそろそろ、
涼しくなってもいいんじゃないでしょうか?

もういーかげん、
“最高”気温が30℃くらいまででいいんじゃないでしょうか?

そんなに贅沢なお願いじゃないと思うけど、
空は秋っぽくなってきたけど、
夏バテバテ中。



リーアム・ニーソンは極寒の地での撮影で、暑さが有難く思えるようになったそうで、
殺人的な暑さと寒さ、どーしても、どりらかを選ばなければいけないとしたら、
どうしようかなと、しょうもないこと考えてみる。
by k-mia-f | 2012-09-02 20:40 | 備忘録

2012.07備忘録

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今年も泣き出した子がいましたね^^;


7月 3日 『少年と自転車』(2011)監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ/仏・伊・ベルギー/87分 
7月 4日 『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』(2012)監督:入江悠/日/
7月 4日 『マシンガン・プリーチャー』(2011)監督:マーク・フォースター/米/129分
7月 4日 『裏切りのサーカス』(2011)監督:トーマス・アルフレッドソン/英・仏・独/128分
7月 5日 百物語シリーズ 新宿鮫『毒猿』@りゅーとぴあ劇場
         構成・演出/鴨下信一  出演/白石加代子

7月 7日 『崖っぷちの男』(2011)監督アスガー・レス/米/102分 
7月 8日 『ラム・ダイアリー』(2011)監督:ブルース・ロビンソン/米/120分
7月11日 『別離』(2011)監督:アスガー・ファルハディ/イラン/123分
7月12日 『裏切りのサーカス』
7月13日 『アノソラノアオ』(2012)監督:ナシモトタオ/日/114分
7月15日 『薮原検校』@りゅーとぴあ劇場
       演出/栗山民也

7月16日 『モンスターズクラブ』(2011)監督:豊田利晃/日/72分
7月18日 『スノー・ホワイト』(2012)監督:ルパート・サンダーズ/米/127分
7月22日 TACT(タクト)/FESTIVAL 2012 in 新潟 Corpus『ひつじ』
        演出/ダビット・ダンゾン  
7月26日 グレンツィングオルガンの魅力No.14「J.S.バッハ~オルガン小曲
      @りゅーとぴあコンサートホール  演奏/山本真紀 ほか

7月27日 『ピナ・パウシュ 夢の教室』(2010)監督:アン・リンセル/独/89分
7月31日 『ル・アーヴルの靴みがき』(2011)監督:アキ・カウリスマキ/フィンランド・仏・独/93分

**********

6月後半に風邪をひきまして、特に夜の咳が酷くてしばらくスクリーン生活を控えていました。
咳対策をすれば大丈夫な状態になり、リハビリで短めのを1本補給。翌日は休日だったこともあり、週末で公開終了の作品もあり(地方は短いから・・・)
3本たっぷり補給しました。

スクリーンから離れていた間仕事以外で何をしていたかといいますと、5日の予習で『毒猿』読んでました。読むといっても、1頁読む間に何度か咳がでるので中々進まず、読んでも中々頭に入らず、かといって戻っていたら公演までに読み終わりそうにもないので飛ばし読み。ナントか3/4くらいは読み終えて、仕上げは劇場で。それでも大分助かりました。
長編小説なのでかなりカットしているし、登場人物も多いし、カットしているといってもかなりの頁数。白石さんが最後の挨拶でも仰っていましたが、かなり早口なので予習していかなかったら頭に入りきらなかったかもしれません。特に、場面転換は予習していなかった私はわからなかったかも。
それでも、動きながら2時間噛まずに朗読できるって凄い! と思いますし、休憩時や終焉後のホワイエでは「原作読んでみようかな」って声が聞こえました。
正直、私は短編がいいなぁ・・・


パイプオルガンも久しぶり!
山本さんお演奏をもっと聴きにいきたいんだけど時間が合わないんですよね(泣)
気分はクリスマスの教会で、なんか2時間だけ空気がひんやり気持ちいい(外に出たら一気に夏へ戻りましたが)
私は3Fのサイドで聴くのが好きなので真直ぐ3Fへ、下を見たら予想外に混んでいて(失礼だけど^^;)後半は1Fで天井から音が雨のように降ってくるのを楽しむのもいいかなと考えていたんですがが移動しないでおきました(後日ご贔屓ブロガーさまのところで東響定期会員に招待券が配られたこと知りました)。
3Fは体当たりしてくる感じなのと、奏者の足の動きが良く見えるので気に入ってます。
パイプオルガンの演奏って全身運動なんです。それに1台で色々な音を楽しめます。体当たりしてくるような音だけでなく凄く繊細な音もでます。コラールのソプラノも素敵でした^^


7月は観た本数の割りに良作が多かったです♪
『少年と自転車』はもう一回観たかったな・・・・
サマンサが恋人より里子を選択したことには共感できないけど(その前に里子を受けたことが理解できない)、ラストでこの二人は大丈夫って思えました。
『別離』は十日町のスケジュールがでないと何とも。
イラン映画を観ると、意外と女性も進んでるんだななと感じる面がありますが、やっぱり驚くことが多いです。最後の選択が気になります・・・

なでしこの活躍を見聞きすると『オフサイド・ガールズ』を思い出します。可笑しかったけど同情しちゃったな。「何で日本の女の子はいいのに私達は駄目なの」とか親戚の男性(だったと思う)が保護場所きたら“チャドル”をかぶっちゃうあたりとか。
(注:女子サッカー選手の話ではありません。女性が観戦できない男子サッカーの試合を観ようと男装してもぐりこむ物語です。)

『スノーホワイト』の王子さまって、必要だったんだろうか・・?




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ところで、羊ってホントに紙を食べるのかな?
(チラシを食べている)
by k-mia-f | 2012-08-07 23:06 | 備忘録

2012.06備忘録

6月 2日 『おとなのけんか』(2011)監督:ロマン・ポランスキー/仏・独・ポーランド/79分
6月 6日 『人生はビギナーズ』(2010)監督:マイク・ミルズ/米/105分
6月 8日 『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』(2011)監督:若松孝二/日/119分
6月10日『百年の秘密』ナイロン100℃ 38th SESSION @りゅーとぴあ
      作・演出/ケラリーノ・サンドロヴィッチ

6月11日 『ファミリー・ツリー』(2011)監督:アレクサンダー・ペイン/米/115分
6月13日 『スーパー・チューズデー 正義を売った日』(2011)監督:ジョージ・クルーニー/米/101分
6月13日 『テルマエ・ロマエ』(2012)監督:武内英樹/日/108分
6月14日 『セット・アップ』(2011)監督:マイク・ガンサー/米/85分
6月15日 プライムクラシック1500VOL.11津田裕也@りゅーとぴあ
6月17日 『いちご白書』(1970)監督:スチュアート・ハグマン/米/103分
6月17日 『明りを灯す人』(2010)監督:アクタン・アリム・クバト/キルギス・仏・独・伊・蘭/80分
6月20日 『薮原検校』井上ひさし生誕77フェスティバル2012@世田谷パブリックシアター
       作/井上ひさし 演出/栗山民也


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もうすぐ『薮原検校』新潟公演。これが終わったら書きそびれた感想をちょこっと書いてみようかなと。面白いお芝居だったのに、この後夜の咳が止まらなくて仕事もブログも進まず。
研修と重なって行けるかどうか微妙でしたが台風で研修が延期。早く日程を決めてほしい・・・ 文楽の発売日までにはなんとかお願い・・・ この件で嫌味をいわれたし・・・

6/18~7/2の間 1本も観てない。
これは何年ぶりか?

今夜はちょっと咳がでるくらいで楽。お腹も痛くない。

写真は嵐山の宿にて。
by k-mia-f | 2012-07-10 21:01 | 備忘録

2012.05備忘録

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2012.5月
 4日 『カリーナの林檎 ~チェルノブイリの森~』(2011)監督:今関あきよし/日/109
 6日 よこはま「万作・萬斎の会」@横浜能楽堂
     清水・宗論・田植
 9日 『わが母の記』(2011)監督:原田眞人/日/118
12日 『イエロー・ケーキ クリーンなエネルギーという嘘』(2010)監督:ヨアフム・チルナー/独/108
13日 『ロボット』(2010)感得:シャンカール/印/139
14日 『ヤング≒アダルト』(2011)監督:ジェイソン・ライトマン/米/94
16日 『キラー・エリート』(2011)監督:ゲイリー・マッケンドリー/豪・米/117
16日 『幸せの教室』(2011)監督:トム・ハンクス/米/98
17日 『英雄の証明』(2011)監督:レイフ・ファインズ/英/123
19日 『friends after 3.11』(2011)監督:岩井俊二/日/135
20日 『この空の花 長岡花火物語』(2012)監督:大林宣彦/日/160
23日 『ポエトリー アグネスの詩』(2010)監督:イ・チャンドン/韓/139
23日 『百合子、ダスヴィダーニヤ』(2011)監督:浜野佐知/日/
24日 『ダーク・シャドウ』(2012)監督:ティム・バートン/米/113
25日 『英雄の証明』
27日 『CUT』(2011)監督:アミール・ナデリ/日/120
27日 『マリリン 7日間の恋』(2011)監督:サイモン・カーティス/英・米/100
28日 『ドライヴ』(2011)監督:ニコラス・ウィンディング・レフン/米/100
30日 『人生はビギナーズ』(2010)監督:マイク・ミルズ/米/105
30日 『ポエトリー アグネスの詩』
31日 『海燕ホテル・ブルー』(21011)監督:若松孝二/日/84

**********

じわじわ沁みてきたきた『ポエトリー』
訴えには共感できるが無理『CUT』
共感できないのに応援したい『『ヤング≒アダルト』
過大評価と恐々つぶやく『ドライヴ』
幸せと授業が関係ない気がする『幸せの教室』
衣装は素敵だけどねな『百合子、・・』
邦題失敗と堂々つぶやく『英雄の照明』
さっぱりわからん『海燕・・』
わんこと暮したい『人生はビギナーズ』

ついでに・・・
SNOW WHITE AND THE HUNTSMAN は楽しみしてるけど
MIRROR MIRROR はどうでもいい


J・ロバーツの女王なんて世間は観たいのか??
ぼそっと 言い逃げ。 それでは。
by k-mia-f | 2012-06-09 20:53 | 備忘録

2012.04備忘録

4/4  「昼下がり、ローマの恋」(2011)監督:ジョヴァンニ・ヴェロネージ/伊/126分
4/4  「サラの鍵」(2010)監督:ジル・パケ=ブランネール/仏/111分
4/7  「サウダーヂ」(2011)監督:富田克也/日/167分
4/9  「アーティスト」(2011)監督:ミシェル・アザナヴィシウス/仏/101分
4/11 「ブリューゲルの動く絵」(2011)監督:レフ・マイェフスキ/ポーランド・スウェーデン/96分
4/11 「僕達急行 A列車でいこう」(2011)監督:森田芳光/日/117分
4/13 「ヒューゴの不思議な発明」(2011)監督:マーティン・スコセッシ/米/126分
4/14 「FURUSATO2009」監督:富田克也
4/15 「ヘルプ 心がつなぐストーリー」(2011)監督:テイト・テイラー/米/146分
4/17 「国道20号線」(2007)監督;富田克也/日/77分
4/18 「灼熱の魂」(2011)監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ/仏・加/131分
4/18 「サウダーヂ」
4/19  観劇『幻蝶』@りゅーとぴあ
       脚本/古沢良太 演出/白井晃
4/20  トリオ・ベルガルモ演奏会~調和する音の世界~@音楽文化会館
4/22 「サルトルとボーヴォワール 哲学と愛」(2006)監督:イラン・デュラン・コー仏/105分
4/22 「家族の庭」(2010)監督:マイク・リー/英/130分
4/25  りゅーとぴあNext Stage "NE/ST" 
       ままごと『あゆみ』 作・演出/柴 幸男
4/28  LFJ


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「FUEUSATO2009」上映後に「サウダーヂ」に登場した“カポエイラ”の実演がありまして、これが面白かった!!対戦前(?)に挨拶があるあたりは格闘技っぽいけど、私は格闘技よりダンスのイメージです。組み合わせに老若男女関係ないのも面白いです。


「ヒューゴ~」は最終日駆込み2D鑑賞だったんですが、これは3Dで観るべきだったなぁと後悔。実は3Dって観たことないんです。酔うってきいたし、字幕を追うのがキツイから吹き替え版がいいってきいたし(私は字幕派)、映画は飛び出す必要ないと思ってたし(要は3Dに魅力を感じない)。最新技術で“列車の到着”を観たかった。


「家族の庭」のキャッチコピー“ここに集まると、喜びは倍に悲しみは半分になる ”の意味がわからない。私には悲しみが倍になってる用に感じるんだけど・・・
この邦題とキャッチコピーから最後に救いがあると思っていたので、良作だけど覚悟が足りなかったので辛かった。
(ついでに観た「サルトル~」が意外と面白かった)



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「ブリューゲル~」のパンフの装丁が気に入ってます。


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「ブリューゲル~」は作品情報を読んでイマイチ理解できず、実際に観て「こうゆうことだったのか~」と納得。“現実”と“絵画”の境がわからなくて不思議な世界でした。
ブリューゲルの伝記作品と思っていた方はがっかりだったかも。大雑把に説明すると“十字架を担うキリスト”の解説映画です。
by k-mia-f | 2012-05-03 21:40 | 備忘録

2012.03備忘録

年度末業務の中で一番嫌なのが“一応”終わり(お直しがくるかもなので安心できませんが)、
ちょっと3月を振り返ってみる(手帳整理です)。


3/2 『ドラゴン・タトゥ-の女』(2011)監督:デヴィッド・フィンチャー/米/158分
3/5 『父の初七日』(2009)監督:ワン・ユーリン/台/92分
3/7 『ALWAYS三丁目の夕日'64』(2011)監督:山崎貴/日/142分
3/7 『ロンドン・ブルバード』(2010)監督:ウィリアム・モナハン/英/104分
3/8 『森聞き』(2010)監督:柴田昌平/日/125分
3/9 『戦火の馬』(2011)監督:スティーヴン・スピルバーグ/米/146分
3/11 『エクレール お菓子放浪記』(2011)監督:近藤明男/日/105分
3/11 『大津波のあとに』(2011)監督:森元修一/日
3/11 『槌音』(2011)監督:大久保愉伊/日
3/14 観劇『サド侯爵夫人』@世田谷パブリックシアター
      演出:野村萬斎
3/16 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』(2011)監督:フィリダ・ロイド/英/105分 
3/22 観劇『ガラスの動物園』@シアターコクーン
      演出/長塚圭史
3/22 第12回千五郎狂言会@国立能楽堂
      「犬山伏」「竹生嶋詣「靭猿」
3/24 『サラの鍵』(2010)監督:ジル・パケ=ブランネール/仏/111分



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『父の初七日』は大騒ぎのお葬式にびっくり。一番びっくりなのは“泣く時”が決まってること。その時がくると(合図がある)、寝てても歯磨き中でも棺にすがって悲しまねばならない。娘はアジアを飛び回るキャリアウーマンで、葬儀からしばらくして空港で亡父を思い出し号泣する場面が強く印象に残ってます。
『ドラゴン・タトゥ-の女』はスウェーデン版のイメージと大分違うと感じたので、どっちが原作のイメージに近いのか気になりますが図書館の予約がいっぱいなので確認するまで暫くかかりそうです。
『ガラスの動物園』はダンサーの演出が素敵だったので、某チケットサイトをチェックしてましたが
申し込む前に下げられてしまった。行けるかどうか微妙だったので気になってたけど直ぐに申し込みできなかったんですが、2時間前まで問い合わせ件数は無しだったから大丈夫かなと思ったんです。
先に事情を説明して申し込みすればよかった。
by k-mia-f | 2012-04-17 20:39 | 備忘録