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ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

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(←画像は三菱一号館美術館公式サイトよりお借りしました)

『画鬼暁斎』展の後期を鑑賞・・・先週末のことだけど(のろのろ^^;)
7月に前期を鑑賞していて、時間と交通費をかけて2度足を運ぶ程熱心とうか詳しいと勘違いされるのですが、河鍋暁斎をちゃんと知った(?)のは2年前の『能・狂言画』展です。知っている演目が描かれていることで「画を読む」ことが愉しかったことや、暁斎が実際に狂言を演じていたことに親近感^^♪
図書館で画集(ムック)を手にしましたら、作者を知らずに「面白い画」と思っていた作品が結構あり、年表を読むと、なかなか興味深いキャラクターでファンになりました^^♪



展覧会は面白かったです^^
狩野派がどうとか、筆致がどうとか、歌川邦芳がどうとか、美術の素養がないので説明ができませんが、素人目で多種多様の作品で個展とは思えない。頭の中が火鍋のように綺麗に分かれているんじゃないかと思うくらい。
印影も可愛いのがあって楽しいです♪
影絵のサイコロのとか。これのクリアファイルがほしかったんですけど、ポストカードしかなかった。
地獄太夫と骸骨のチケットファイルがあったかのは嬉しい^^
画日記で使用していた判子の現物は残ってないんでようかね?展示がないってことはそういうことなのかな。
正直好みでないタイプの作品もあり、サラッと観る部屋と、ゆっくり観る部屋と、へばり付いて観る部屋とありと、鑑賞姿勢に差がありすぎ^^;

館内は美しいし、目玉のメトロポリタン美術館の“もふもふ”たち(動物画)を間近でたっぷり鑑賞することが出来ましたし、小作品や下絵も多く、美人画の対策も間近でじっくり観たり腰掛けてゆっくり眺めたり。
作品リストの入替え作品を確認していなくて、お目当ての美人画の屏風が後期で展示されていなくてがっかりしたのですが(前期でたっぷり鑑賞しましたが)、都内の週末の美術館の割りにはゆっくり鑑賞できました(会館直後で団子状態のコンドルさんの展示を飛ばしたというのもありますが^^;)

表情のある骸骨がユニークで、蛙や蟹もですが、一体一体見ていると時間を忘れてしまいます。メトロポリタン美術館の“もふもふの間”は部屋(展示室)が楽しくてぐるぐる回ってしまうので、本当はよろしくありませんが音を最小にして携帯のタイマーを30分毎にセット、タイムリミット30分前は15分でセットして自分を現実に戻しました。

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明治維新でパトロンを失い、いわゆる正統派の画だけでは生活できなくなった時、他の仕事に就くより風刺画等で生計をたてるところ、筆禍事件の後も描き続けるところ(問題の作品がどういうものか気になります)、外国人に臆することなく自身から発信し・・・欧州の文化を否定はしないが受け入れず自分のスタイルを貫いたと思えるところ、多くの外国人とも交流や話題の物を作品に取り入れたり好奇心が旺盛なところが興味深いと感じます。

洋装が刺繍やフリンジが細かくて、見ているだけで重くて歩けなさそうなドレスでした。
細かく描いてるのは和装も同様なんですが・・・ 何が違うんでしょうかね??
暁斎デザインの千代紙を見ていて、外国人にプレゼントする「和物」って色鮮やかなものが喜ばれるのかなって思います。最近、海外の方がイメージする「和」と日本人のイメージする「和」の違いみたいな文章をネットでよんだので(もう一回探したけど検索に引っかからない)

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三菱一号館美術館に初めて入ったのですが、東京駅直結の地下入口からレトロな雰囲気にワクワク^^♪
館内も中庭を眺めながらゆっくり出来るスペースがあるのも良いです。
本当はカフェで展覧会企画メニューを頂きたかったのですが、お財布しめて我慢。

いつもは地下を通りますが、せっかくだから美術館の外観も眺めようと戻りは地上から東京駅へ向かいました(美術館は展覧会テーマのコンドル氏の設計)。それで初めて東京駅を外から眺めて、綺麗な駅だなって思いました。後ろに見える高層ビルとの対比がなかなか良い感じ。

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都内の美術館は、展示を観ないとグッズを購入できないのが普通なんでしょうか?
昨年、ティム・バートン展を鑑賞し、最終新幹線に乗り遅れると困るのでグッズ売場をろくに見ないで後にしました。次の遠征時にグッズ売場だけ立ち寄ろうと伺いましたら鑑賞券がないと会場階へは入れないとのこと。展覧会はとても楽しかったのでもう一回観たい気持ちもありまいたが、時間にそこまでの余裕がなかったのであきらめました。クリアファイルを見たかった(泣)
三菱もそうんな感じのつくりだったので都内ではこれが普通なのかなって。
新潟県内の美術館は売店だけの利用が可能なのでがっかり(全部の美術館を回ったわけではありませんが)

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展覧会グッズって購入しない予定でしたが、可愛らしさに負けてチケットケースとA5クリアファイルを購入。実用的なものだからと自分を甘やかしました。骸骨のマグネットとか他のクリアファイルも欲しかったけどそれは我慢。

A5は表裏で絵柄が違っているのと、チケットファイルは開くと印影が地味に色々散りばめられているところもお気に入りです^^♪
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by k-mia-f | 2015-08-30 14:23 | 展覧会

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早い時間なら空いてるかなと思ったけど、流石に女性に人気の作家とあって平日の割りには混んでました。混んでるといっても、どの作品もゆっくり鑑賞できましたので、こういう時は平日休みは得だなと思います。

『宝石』『四季』『芸術』といった4連作が多くて見応えがあります。『芸術』は下絵と見比べられるのもも面白い。
自転車のポスターは、活発な女性のイメージで“新時代”を感じるところが好き。
ビールのポスターも可愛いですね^^

役者絵(サラ・ベルナール)、企業のポスター、ビスケットや香水のパッケージ・・・"ミュシャ”で思い浮かぶ作品の他に、油彩画が割と多かったこと、アトリエで撮影した写真(ズボン無しでピアノ(?)を弾くゴーギャンとか)とか、チェコに戻ってからの作品とか、見応えのある展示でした。



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今日はミュシャの誕生日ということで、しおりを頂きました。
それで混んでたのかな??


展覧会グッズで目をひいたのが、マダム・シンコの数量限定パウンドケーキ。マダム・シンコというと、私の中ではアール・ヌーヴォーというよりロココなイメージなんですが違ってたのかな?
パッケージはレオパードではないけど、手提袋はマダム・シンコぽくて不釣合い。
ケーキのお味は未購入なのでわかりません^^;
マダムシンコのバウムクーヘンは“しっとり”で好みのタイプでなかったので買わなかったけど、話のタネに買えばよかったかなと今になって思います。
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by k-mia-f | 2013-07-24 22:16 | 展覧会

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有本さんの作品を一言で表すなら浮遊感です(ありきたりな表現ですが^^;)
実物を鑑賞するのは初めてで、想像していたより大きな作品だったことに驚き。
自分でも何故かわかりませんが、30~50cmくらいの大きさと思ってました。

有本さんはリコーダー奏者としても有名な方らしいのですが、作品を鑑賞しながら私の頭の中に流れていたのはパイプオルガンの音です。
音が流れるとうより、音が振ってきたという表現の方が近いですね。
初めてパイプオルガンの音を聴いたのは“りゅーとぴあ”バックステージツアーに参加した時ですが、あの衝撃は忘れられません。あの時の奏者の山本真紀さんの後姿が私にとって"かけがえのない光景”の1つです。パイプオルガンの演奏会に行くと、席に座った途端にあの時の最初の1音が聴こえて真紀さんの姿が見えるのです。

会場内に腰掛けるところがなかったのは残念だけど
(腰掛けて少し遠目で絵の世界を楽しむのが好きです)
歩いているのが床の上か雲の上かわからなくなるような、素敵な時間を過ごせました。

半券と一緒に写っているのは、当日券100円割引券。
2回行くかもと思って2枚頂いておいたんですが(どこで頂いたんだっけ?)
提示だけでOKでした
(1/27修正 裏面みたら済印がありました)

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当日はお散歩日和でしたので、夜の観劇に備えて“りゅーとぴあ”近くのコインパーキングに駐車して
(上演時間4時間だし、駐車場混むし、それなら1日800円を選ぶ)
徒歩で美術館へ行き、帰りは護国神社でお参りしてから戻りました。
(地元民しか距離感わかんないね。スミマセン)

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観劇前の腹ごしらえは、やっぱり「まぐろ漬丼」が一番です(価格とお味と量が)


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by k-mia-f | 2013-01-26 21:11 | 展覧会

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(旧新潟税関庁舎)
若冲・応挙の至宝~京都相国寺と金閣・銀閣 名宝展』の第1会期展へ
人気があるといっても平日だから駐車場の空きはあるだろうと思ったら甘かったです。10:30頃に到着したんですが、正面側の駐車場は満車。丁度1台出るところでラッキー!と思ったら他にも2台その場を狙ってまして^^; 諦めて、ぐるっと回って裏側の駐車場へ。こっちは数台分しかないから半ば諦めてたんですけど1台分あいてて ラッキー^^
会場内は、平日も土日も関係なさそうな先輩方でいっぱいでした^^;


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(博物館本館)
お目当ては勿論“鶏” (伊藤若冲=鶏と思っている)
鶏の墨絵の屏風絵が素敵でした~~
(すみません、目録の漢字が読めません)
墨の濃淡と筆使いでこんなに生き生きとした絵になるんですね!
第2会期(10/30~)は右側と展示入れ替えになるというので、もう1回行ききたいけど11月は平日休みがないので難しいかなあ(日曜は込んでるしなぁ)

鶏よりお気に入りなのが 水に濡れないようお尻丸出しの掛軸絵『布袋渡河図 無染着浄善賛』
水に濡れないようにしてるのは、意味というか教えがあったんですが、
説明読んだけど鶏頭で覚えてません^^;
私のイメージで”掛軸=床の間=尻”というのありえなかったので、インパクト大なのと構図といいますか、格好が面白い^^ 着物を背中に上げて前屈みになっていて、お知りが前面にど~ん

・・・でも、やっぱり着色の鶏が見たかったな。
着色は牡丹とか、百合とか。

丸山応挙の『大瀑布図』の滝には圧倒されましたが、面白かったのは『十牛図』
お坊さんの修行の道程を牧童に例えた絵巻物みたいなの。1枚1枚が望遠鏡(または覗き穴)から見ているみたな丸い小さな絵が10枚。
牛を探してる牧童がいて、まず足跡をみつけ、追いかけて、捕まえて・・・
この牛、綱に引かれてるときと、牧童が牛の背に乗ってるときでは表情が違うのが面白い。
それぞれの意味を読みながら見ると、なるほどねって面白いです♪

(お詫び)
いくら素養がないとはいえ、もう少しまともな感想はでないのかと自分でも思います。
検索でお立ち寄りのファンの皆様、稚拙な文章で申し訳ありません。



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(旧第四住吉 小さく見える船は佐渡汽船)
「見学はご自由に」だったので入ったらレストランでびっくり(ぽるとカーブドッチ)
見学用の入り口は別にありまして^^;
中に入って2Fへいくと吹き抜けになったレストランから美味しそうな匂いがしてきました。
畳の部屋が用意されてるあたり戦前の建物って気がします(やっぱ日本人は靴ぬいで足を伸ばしたいのよね)



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(ぷかぷか)
ところで、この展覧会は2会場に分かれて開催されてますが、
“みなとぴあ”と“会津八一記念館”の入場料は別です。
2会場割引券とか、リピーター券とかありません。
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(ぎゅうぎゅう)
“みなとぴあ”でいただく常設展示券を勘違いされている方がいらっしゃいますが、これは第2会期(展示入れ替後)の観覧券ではありません。


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展覧会の後は“ほんぽーと”(図書館)へ
ランチは・・・ここもカーブドッチ^^; フレッシュトマトとサンマのパスタ
(新潟はカーブドッチしかないのかと思われそうだな)
他にサラダ・パン・ドリンク付で¥1050-
パンは3種類です。お代わりできます。
(デジカメで撮ればよかったな)

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奮発してデザートもつけました(+150)

駐車代がかからなければもっと行くんだけどねぇ・・・
COCOLO(駅ビル)みたいに1円でも買い物すると駐車券でるようだと嬉しい。
(図書館だもん。本見てご飯たべてたら2時間くらいかかるでしょ?)
(図書館はご飯食べるとこじゃないといわれると言い返せないけど・・・)
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by k-mia-f | 2012-10-24 16:39 | 展覧会

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会場で最初に目にした作品は「ケンタウル祭の夜」
東日本大震災で犠牲となった方々への慰霊の作品で、「銀河鉄道にのり、彼岸へ去った東北の御霊へ」とありました(ちょっと文章違うかもだけど)。
個展オリジナル作品とのことですが 「一個人」に画像がありましたので興味のある方は早めにご覧ください(直接のせちゃ駄目かなぁって思ったので)。


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新美南吉の生原稿(草稿)も展示されていました。
新美南吉の肖像」も個展オリジナル。
昭和6年頃の写真をもとにした作品で、バックは『権狐』の草稿。

私は『ごんぎつね』より『てぶくろを買いに』のほうがすき。
『てぶくろを買いに』は7枚展示。
大好きな青と白の世界が”ずらっ”と並んでいて嬉しい♪


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凪さんのフェルト人形も展示されていました。
"ころわん“かわいい~~(嬉)
体重測定のサンタさんとか♪

タルトやスフレ型に入った小さな世界が可愛らしかった。
絵本のキャラクターの他に、販売作品もあったのですが、私のお財布にはちょっと・・・
一番小さいので8千円くらいだっかな?

『猫の事務所』の木彫人形(?)も展示されてました(どなたの作品がわかりません^^)
事務長さんと、一番書記。開いた原簿にちゃんと文字も書いてあります。
『猫の事務所』も大好きだけど"かま猫“が可哀想で(泣)


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当日はサイン会も開催されたのですが、前日までに図録込の入場券を購入しないといけなくて、私は当日会場で知ったので、離れたところで指をくわえて見てました。でも、まぁ、図録を買うなら絵本を買いたいので、前もって知っていても買わなかったかも^^;

インタヴュー映像の声が聞き取りにくくて(周りが賑やかだったので)
画材は色鉛筆とオイルパステルと仰っていたような・・・
水彩は使用しないと仰ってたような・・・(ちょっと自信ない)


清里いきたいなぁ・・・・ 車で4~5時間ってとこでしょうか?
日帰りじゃ無理。
私は平日がお休みなので、展覧会はゆっくり・じっくり見ることができるけど、ふらっと一泊が難しい。
こういうとき土日休みの人はいいなぁって思います。



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      「ころわん」と「ごんぎつね」のチケットケースを購入。

      「ころわん」のぬいぐるみを迷ったんだけど、マスコットにしました。
      
      
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by k-mia-f | 2012-03-17 20:11 | 展覧会

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諸事情により、日曜日と水曜日の予定をチェンジ。

日曜日だとゆっくり見れないかなと思いましたが、意外とゆっくり見ることができました。写真展って動員難しいんでしょうかね?
何年か前の“ばんび”の写真展も寂しかったです。

でも、訪れた方には好評のようです!!
新津美術館は駐車場代がかからないのも嬉しいですよね(フォローしてるつもり)




展示場は4つに分かれていて、大雑把に書くと「復興期・高度成長期・バブル・最近(?)」ってとこでしょうか(詳細は公式HPをご覧ください^^;)

私は一般人だけかと思っていたので、資生堂の懐かしいポスターは嬉しかったけど、後半は芸能人やスポーツ選手が多くてちょっと物足りなかったです。でも、見に行ってよかったと思います。復興期の農村の様子は興味深い。自分の生活で反省すへき点も見えてきました。
授乳をしながら車内で本を広げる女性(後でタイトル書きます。資料を会社においてきちゃった)を見ていたら、なんか自分が恥ずかしくなってきました。
これが“最近”になると、手鏡とマスカラになるんですよね・・・。

(12/17追記:多分ですが南良和さんの「本を読む」ではないかと。「21歳の嫁の手」は衝撃でした。老婆のような手の前から動けなくなってしました。)
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by k-mia-f | 2011-12-15 22:13 | 展覧会

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新津に術間は緑に囲まれた“こぢんまり”とした美術館です。
そんな美術館に“ぴったり”な展覧会へ。

メインはレオ・レオニさんのようですが、私のお目当ては『ビロードのうさぎ』の酒井駒子さんです。

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でも、フレデリックのトートバックかっちゃったけど^^;
(「私が持っても似合わないよなぁ」と思ったんですが)



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酒井さんはダンボールに描いているんですね!
ファンの皆様には常識かもしれないけど、私は展覧会で初めて知りました。
ダンボールの“でこぼか”が味になてるんですね。



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実は雑誌の「MOE」も読んだことありません。
予備知識なしで、何気に手にした「BとIとRとD」でファンになりました。


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酒井さんの原画を観ることができただけで大足なのに、


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どいかや さんの作品に出合えたことは大きな幸せ。
「チリとチリリ」の絵を見ているだけで、心が“あったか”になります。








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展覧会の後は日帰温泉の「花水」へ。
風が気持ちよくて露天風呂でゆっくりし過ぎて、ヒーリングルームで爆睡してしまいました。

檜がゴロゴロしてるお風呂にちょっとびっくり。


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ケーキセット付プランにしました。

サイトは女性向きな雰囲気ですが、
実際は”おじさん”にも入りやすい施設です。
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by k-mia-f | 2011-10-01 01:51 | 展覧会

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蒸し暑いけど、陽射しは強くないと感じたので、やっとこさ『藤城清治展』へ。
もっと早くいきたかったけど、昼間の屋根無し駐車はきついし、金曜夜の延長は節電で中止だし、でもお昼に駐車して涼しくなるまで粘るのはお財布的にきついので^^;

前回の長岡の展覧会は日曜日で、超混みで“へとへと”でしたが、今日は混んではいましたがストレスなくゆっくり見学できました♪
ま、ちょっと賑やかでしたけどね。携帯は鳴るし(切らずに話すし)、大人同士のおしゃべりも多かったですけど(子供が賑やかなのは仕方ないです)、藤城さんの展覧会なら許せる雰囲気があります(携帯はちょっとね^^;)。
小さいお子さんが喜びそうな展示もありますしね♪

影絵は本物じゃないと駄目です(何でもそうだろうけど^^;)
実際に光をあてた影絵の美しさと迫力は図録からは想像できない思います。
特に、水や鏡を使用する大型作品の展示の迫力は図録では無理!

展覧会をご覧になってない方のイメージだと、小人や、大きな樹の作品、カラフルなファンタジーなイメージが強い思いますが(多分)、私は初期のちょっと墨絵みたいなのとか、聖書を題材にした作品が好きです。ノアの箱舟を題材にした作品(正確なタイトルがわからない)の迫力は“図録買っちゃおうかな”って気にさせますが、見本をみてがっくり買う気がなくなります。関係者の皆様すみません。図録代でリピート見学しますから^^;)


図録は買わないけど・・・絵本はちょっと迷いました。
やっぱり、展覧会の後だと迫力不足で"がっかり”しちゃけど、大人が楽しめる絵本だし、サイン会もあるし^^;、う~~ん。
とりあえず、今日はやめとこ。まだサイン会の日まで余裕あるし(大人だけでも大丈夫だよね^^;)。
迷ってるのは『ぶどう酒びんの不思議な旅』

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駐車券の時間に少し余裕があったので、31F(だっけ?)展望室へ。
皆さんお目当ては一緒のようですね。
今日は帆を上げてるときいたけど、そのようには見えないなぁ。上過ぎてわからないのかしら?あ、「みなとぴあ」も人の頭がいっぱい。こんな上からでもわかるものなんですね。

お目当ては、新潟西港に停泊中の 北前船「みちのく丸」
16日に開催された見学会は大盛況だった様子。
私も帆を上げた様子をみたかったけど、代用品のYouTubuで。
誰か新潟版もだしてくれないかなぁ。
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by k-mia-f | 2011-08-17 20:50 | 展覧会