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ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

バックステージツアーでパイプオルガンの生音にはまりました。
CDは一枚だけもっていますが(演奏会で購入した)、やっぱ生音じゃないと駄目です。

今回のタイトルは「メシアンとフランス音楽」
実は、今回もプログラムの曲は全部知らない^^; 
それでも生音がききたいので夕方のろのろと出かけました。

あのね、ど素人の私がいうのもなんだけど
パイプオルガンは絶対3Fがいいんだよ。
オーケストラの演奏会だったら最高の席2FのCブロックと1F後方に観客が集中。
3Fはぽつぽつ。

パイプオルガン奏者は2F席の高さにすわります。
このホールしかしらないけでど、どこのパイプオルガンも高い位置にあると思います。
1F後方だと正面舞台は真っ暗で、オルガン奏者は見上げる感じ。
もちろんオルガンの音も上からきこえます。

私は3Fの横(JとH)が好き。
ここの3F横から舞台をみると手摺が邪魔なのですが、パイプオルガンでは邪魔になりません。
3F正面よりオルガンが近いので奏者も見えます。パイプオルガンは全身を使って演奏をするので私は正面より横がすき。正面よりもオルガン自体の厚みというか、大きさもよくわかります。照明の色でパイプの色が変わり(曲ごとに変わります)、怪しげな雰囲気。

曲については何も書けないのですが^^; 低料金で(割引価格1350円+駐車場代300円)、ゆったりと(Jブロック49席に4~5人)楽しみむことができました。
もしもCブロックや1Fでで鑑賞された方がいらしたら次は3Fへどーぞ。
3Fがぎゅうぎゅうになるのは困るけど、上から客席をみた感じだと、1F、2F席の観客が全員3Fに座っても大丈夫だったのではという人数だったので。

演奏は素敵だったけど、山本さんのお話が少しでもあったら嬉しかったな(これはアンケートにも書いた)。
山本さんは”りゅーとぴあ”専属オルガニスト。
パイプオルガンについての知識はないけど、近くだし、安いし、暇だし、ふらふらっと立ち寄ってj初めて聴いた人もいるんじゃないかしら?
バックステージツアーで初めてパイプオルガンの音をきいたときは本気で驚いた。あんなに色んな音をだすこと、あんなに身体を動かして演奏することにも驚いた。あの長い椅子は見た目だけじゃないんだ。ツアーでの山本さんのオルガンの仕組みの説明も興味深かったので。


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う~~ 胃がいだい・・・・
いつも胃なのか腹なのか自分で区別つかないんだけど、今日ははっきり「胃痛」だ。
へんなのたべたかな??

今日はお花の助手先生から文楽本をいただきました^^
胃痛だけどいい日だ♪
by k-mia-f | 2008-10-06 23:53 | 音楽