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ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

2008年 09月 07日 ( 2 )

いつもの休日

今日も十日町へ。
お目当ては『ローマの休日』 スクリーンで観るのは初めてです。
数年前に市内で上映があった気がするのですが、観にいけませんでした。
都内と違って懐かしい作品を観る機会は少ないので、はりきっていってきました♪
A・ヘプバーンの主演作で初めて観たのはこの作品ですが(こうゆう人は多いのでは?)、もしもリクエストできるなら『パリの恋人』と『おしゃれ泥棒』と『暗くなるまで待って』の3本をスクリーンで観たい。
『パリの恋人』は正直いって歌唱力のレベルに差がありすぎと思うけど、衣装が素敵です。
『おしゃれ泥棒』も衣装が素敵。
『暗くなるまで待って』は暗い映画館でみるべき作品だと思います。「電気を消せば家のテレビでもよいのでは?」というのは言っちゃいけません。

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今日の朝食。
越後川口SAのフローズンヨーグルト。今日はリッチに甘夏パフェ♪
私は空いているときに買えたけど、学校の観光バスと重なったのでお店は女学生で大混雑してました。


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今日のおやつ。
「紅花」のクリームあんみつ。
by k-mia-f | 2008-09-07 21:51 | 日常雑感

ロシュフォールの恋人たち ― リマスター完全盤
ミシェル・ルグラン / / ユニバーサル インターナショナル
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夏休み期間の市内シネコンは観たい作品が少ない時期ではありますが、観劇遠征のついでや、十日町で観たい作品の上映が続いて市外での鑑賞が多い夏でした。
十日町まで片道100Kのドライブの伴がコレです。
ホントは夏の海沿いをドライブするときの方が似合うのですが・・・(十日町は山です)


『ホット・ファズ』
なんでもありの作品で私は好きですよ。でも楽しめない人の気持ちもわかるかな(一つ一つのエピソードが中途半端に感じるのかも)。何でもありのインド映画、ラジニカーントに会いたくなりました。

『帰らない日々』
父親が真実をいつ知るのだろうと、知ったらどうするのだろうと思いながら観てました。父親が最後に思いとどまってくれてよかった。

『胡同の理髪師』
オープニングで手入れをしてもらっている様子がを「気持ちよさそうだなぁ」と思いながら観ていたら、最初の(多分)の台詞がソレだったのが何か嬉しい。胡同はもう残ってないのかな。

『ネコナデ』
漣さんのこうゆう役すき。ヤクザよりも。もう一回観たい~ 猫かわいすぎ~
苦手な上司にも、こういうところがあるのかもと思えば、嫌なとこも目をつぶれる(かな?)。

『モンテーニュ通りのカフェ』
舞台女優のエピソードが一番すき。キャラは劇場支配人が一番すき。
自分が一番似ているのはカフェの支配人さんかも・・・ そんなつもりではないんだけど、そうゆうふうにみえるかも・・・

『画家と庭師とカンパーニュ』
なんだっけな。物語が似てるとか、雰囲気がにてるとじゃなくて、何かひっかかってるのがあるんだけど思い出せない。綺麗な作品でした。ル・シネマを目のカタキにしてる映画通の男性には合わないと思うけど! 

『この自由な世界で』
”自由”について考えさせられる作品でした。これはもう1回いく。これも次は十日町だ。

『純喫茶磯辺』
私には合わない。こういゆう心情を全部台詞にする作りは好きじゃないの。

『パークアンドラブホテル』
わかったような、わかってないような。皆一歩前へ踏み出すことができてよかったと思います。
もしも、こういう場所があったら行ってるかなぁ・・・ 夕方までだから行けないか。

『1978年、冬』
質素な食事でも湯気があると美味しそうで、愛情を感じます。普段頭はたいて怒ってばかりいる母親が、息子をなぐさめようとお弁当箱をあけるシーンに涙がでてくる。これは後でちゃんと書こうと思います。

『タクシデルミア』
あ~~ぎもちわるがっだ。一部直視できませんでした。注意書きがあったので覚悟はしていたけど、ここまで気持ちわるいと思ってなかったの。観たいのに間に合わず、怖いもの見たさもあったので。R指定ついてなかったし。「R指定はついてんないけど子供には不向き」とは書いてあったけどね。これはサイト貼り付けしません。うっかり覗いてうらまれないように^^;
by k-mia-f | 2008-09-07 21:48 | 備忘録