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ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

2008年 08月 06日 ( 3 )

長月

9月の予定がそろいました。
「和」の1ヶ月となります。
志の輔さんの落語ではじまり、萬斎さんの狂言で終わります。
9月の文楽は襲名の口上があるせいなのか1部の人気が高いようですが、無事確保できました。
残る問題は、唐相撲。チケット確保したけど休めるかどうか。休めると思うんだけどね。少し心配。


今日も暑かった・・・
伊勢丹のジェラート売場の親子に対抗して私も買う(ダブル380円)
小学生は”みかずき”ソフトでいいのっ!(実は羨ましい)
私が小学生の頃は長崎屋でアイスでした(これで年がばれる)
コーンにのってるアイスクリームというとお出かけで食べるものでした(懐かしいなぁ)
by k-mia-f | 2008-08-06 22:03 | 日常雑感

「映画が好き」といいながら、あまり感想を書いてないので書いてみる。
7月分だけど(のろのろ)
あらすじはタイトルにリンクした公式サイトで。

「プルミエール 私たちの出産」
共感できないのは「出産経験がないから」なのか「日本人だから」なのか?
一番理解できそうなのは、日本人女性の「古民間で共同生活おくりながらの自然出産」
一番理解できないのは米国人女性の「医療解除なしの自宅出産」
日本でもお産婆さんよんで自宅出産をするひとがいるけれど、この米国人女性のように全部自力で周りに知り合いよんで(手伝いなのか?)の出産は認めるけど理解できない。
「認める」なんて偉そうないいかただけど、表現力不足ですみません。
遊牧民女性の事例などを観ると、これも特別なことでない気がするので。



「JUNO/ジュノ」
正直いって期待外れでした。
16歳の女子高生の出産を扱っているわりには障害がなさすぎる気がする。あんまり順調なんで「アメリカでは多いことなのかしら?」と思いました。どうなんだろう?
両親は簡単に出産を認めちゃうし(継母だから反対できないというわけじゃないだろう?)、養子先は簡単にみつかっちゃうし、いい人だし。彼ともうまくいっちゃうし。多少世間の目が冷たいところがあるけれど、ホントに「多少」だよ。これも、私に子供がいないから理解できないのかな?
高校生の母親なら理解できるのだろうか?
これくらい軽い雰囲気の方が「出産は特別なことじゃない」って感じでいいのかな?
「クレールの刺繍」は重かったね。
(キャッチコピーは「一針一針にこめられたのはその命への思い」)

字幕が不満。英語がわからないとこういう時こまるなぁ。DVDで字幕確認&吹替えを確認したい。オープニングは可愛らしかったです^^
フランスもアメリカも養子縁組が簡単というか、普通のことなんだね。他の国もそうなのかな?



「奇跡のシンフォニー」
これも順調にいきすぎな気がするけど、寓話作品だからOKです。
母親探しの旅だったら、去年の「この道は母へと続く」の方がすき^^
主人公のワーニャのたくましさ、ラストの嬉しそうな笑顔、特別な才能がないところが良いです。
両作品とも本当の悪者がでてこないのも一緒だな。
街の音が音楽になっちゃうあたりは、去年の「ミルコの光」のほうがすき^^
ミルコの作った「音」をイメージした画がすきです。子供たちが団結して大人に対抗するところとか。つっこみいれたくなる所もあったけど、「好き」の気持ちが大きいので許せます。
肝心のコレは、あんまり書くことがない・・・・^^;



「ぜんぶ、フィデルのせい」
これ好きなんです。
何不自由ない生活をおくっていたのに、両親が共産主義に目覚めたおかげで今迄の生活が一変。大人の都合で大好きな宗教の時間も、大好きなキューバから逃げてきた家政婦は解雇される。
アンナちゃんの仏頂面がかわらしいのと、今の生活に不満はあるけど、両親のことを理解しようとするところが好きです。
ラストは「11'09''01/セプテンバー11」のケン・ローチ作品を思い出して哀しくなり、お嬢様学校から公立校への転校初日にすっと新しい友達に馴染んだことにホッとしました。



「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」
これは貸切上映になってたら恐いかも。よかった、人はいってて。
でも、作品自体よりも、今でも”似たようなことがある”ということ(そういう感想書いてる人多い気がする)の方が恐いかも。
ぐったり疲れて、頭休めに”お馬鹿映画”がみたい気分になりました。



ちょっと疲れてきた。
気が向いたら続き書きます。とりあえず10日まで。
by k-mia-f | 2008-08-06 21:43 | 映画

7/10 「ボサコルデオン」 県政記念館木曜コンサート

7/15 「能楽の愉しみ~八島~」 解説:馬場あき子 実演:塩津哲生

7/16 「道元の冒険」 作:井上ひさし 演出:蜷川幸雄

おまけ:7/9 東京都写真美術館コレクション「写真・昭和の肖像」


なんかさ寂しく感じるのは狂言がなかったからでしょうか?
狂言を楽しむようになってから1年2ヶ月くらい。
国立定例能・りゅーろぴあ能楽鑑賞会も含めると、今年は毎月狂言公演に出かけています。
狂言は「コーヒー」の位置まできてしまいました。

近くに「コーヒー」ないと落ち着かない。
いれておいて飲むの忘れることもある。
豆にこだわりはありません。インスタントでもOKです。
普段はブラックですが「飲みすぎると胃に悪いのかな?」なんて思った日は
ミルクをいれることがあります(変わりないと言われたけど。なんとなく)
遠征時の休憩はミルクたっぷりのラテを選びます。
移動で食事をとる時間が少ないので、お腹にたまりそうなのを選びます。そして、寝る。
でも、スタバではチャイ・ティー・ラテとホットチョコが半々くらい。

小さい演奏会とお芝居は「普通のチョコレート」かな。
これもないと落ち着かない。
持ち歩いてもとけない季節はいつもバッグに入ってます。
仕事帰りの映画の伴です。
でも、持ち歩けない季節は簡単にあきらめがつくものです。
なちと落ち着かないと思っていたけど、なくても平気だった。

オケの演奏会・オペラは「高級なチョコレート」かな。
コンビニのチョコで十分なんですが、やっぱ見ると買ってしまう。
今年のバレンタインは自分チョコを買いすぎまいた。
東京駅近辺は魅力的なお店がいっぱい。
今年は地元では買わないつもりで、2月の遠征時に数店舗まわったのですが、
結局地元でも買ってしまい、けっこうな金額を使ってしまいました。
でも、なくても平気です。
りゅーとぴあの東響定期演奏会は狂言におされてしまい、今年は1回だけの予定。

映画は「水」です。
映画館にいると落ち着きます。能楽堂にいるときより落ち着きます。
仕事帰りの平日が多いので、貸切上映も多いです。
観劇は少し後ろの席(少し見下ろす感じ)、映画は少し前の方がすき(少し見上げる感じ)。
by k-mia-f | 2008-08-06 11:23 | 備忘録