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ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

2008年 06月 14日 ( 2 )

薔薇空間(6/17追記)

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前の写真と同様、Bunkamura「薔薇空間」展に合わせて登場したローズ・ガーデンを撮影。
花を眺めながら食事を楽しもうとしていた方々には迷惑だったかも^^;
実物はもう少し青みがかった色でした。

10日、送別会後、トイレ付きS社夜行バスで移動。
W社と違い、停車場が多いので眠れるか心配だったけど、控えめにしたとはいえビールを飲んだあとなのでトイレ付きの方がいいかなと。結局、トイレは使用しなかったけど。
始発便は途中乗車が多かったけど、今回は長岡以降で乗車する人がいなかったのでW社とかわりなかったです。



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池袋4:30着 時間つぶしはネット・カフェがお勧めときき、駅近辺の某店で3時間休憩。
何か、聞いていたのとイメージが違う・・・ 他の店だったのかな。
10:15シネ・リーブル池袋で『つぐない』 、家族へのお土産(和菓子)購入、コインロッカーへ荷物預けて移動。
『薔薇空間』展でクリア・ファイルと絵葉書セットを買いたかったけど、レジが行列で断念。
並ぶのも嫌だけど、14:50ル・シネマで『美しすぎる母』に間に合わない。
代わりに図録を購入(レジが違ったので並ばなくてもOK)


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渋谷からバスで新国立劇場へ移動しようと思ったけど、バス乗り場がみつからない(泣)
暑いし、足痛いし、図録が重いし、探しつかれて新宿へ移動(電車移動へ変更)
京王線ってSuica使えるのかな?改札にSuicaマークが無かったから切符購入したけど、サイト見ると使えるような気がする。
なんか、人酔で頭いたくなってきた・・・・

新宿で折りたたみいすを抱え、キャリーをひきずってる人がいた・・・・
やっぱ、キャリーを使えばよかった・・・・
なんか、都内は座れるところが少ない気がする・・・・ でも、椅子はもってかない。

『椿姫』終演は22:00 
帰りは23:35池袋発の夜行バス。そーいえば食事してなかった・・・何か食べよう。
ホントは一泊したい・・・ 今年は会社休めない・・・

新しく開通した地下鉄だと池袋・新宿・渋谷の移動が楽になるというようなこと新聞に書いてあったけど、ホントかな。期待していいのかな。

【追記】
展示会場では薔薇の香りの演出がされていたこと、展覧会にしては照明が明るく、壁紙が空色のコーナーがあったり、本物のローズ・ガーデンの中にいるようでした。
葉脈(葉の破れ方)、綿毛、とげ、枝分かれ部分、花びらの筋、重なり、固いつぼみ、開きそうなつぼみ、終わりの花、細かいところまで観察されてます。

金曜日から咳が止まりません。観たい映画があるけど行けない、お風呂やさんも駄目だし、テレビはないし、本をよもうと思っても咳中断で頭に入らないし進まない。というわけで、「薔薇空間」の図録ばっかりみている。頁をめくると薔薇の香りがするような気がします。眺めて、横になって(咳疲れ)、起きて、開いて、また横になる。

今週末は よこはま万作・萬斎の会・・・ それまでに治さないと(泣)span>>

by k-mia-f | 2008-06-14 21:59 | 日常雑感

椿姫 La Traviata

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11日に新国立劇場で『椿姫』を鑑賞。
鑑賞予定の映画のレビューは基本的に読みません。鑑賞前に他の人のレビューを読むと、その人の目線で観てしまうから。勿体無い気がするんですよね。まぁ、後で知って悔しい思いをすることもありますが。
オペラの場合、先にレビューを読みます。鑑賞前に読んでも、その人の目線で観れないから。音のズレとか、演出がどうとか、声量とか、オケがどうとか、読んでも分からないので^^; 


先にレビューを読んで、あまり期待しなかったのですが、思ったほどではなかったです。
例えば、”ヴィオレッタが健康的すぎる”という点、私がもっているDVDのヴィオレッタ(アンジェラ・ゲオルギュー)と比較すると、確かにぽっちゃりと健康的でしたが、がっかりするような人ではなかったです。
”演出が普通すぎる”という点、比較できるほど鑑賞してないので、普通で十分でした^^;
アンナ・ネトレブコ版の評判がいいようですが、私は未鑑賞(図書館で探しにいったのはコレ)
2幕の闘牛士のダンスを”観ているほうが恥ずかしい”という酷評を読んだので、逆に期待していったののですが、それほどでもなかったです。ダンスというより体操だと思ったけど。体操よりも衣装が気になりました。昨年の『カルメン』と同じ気がする・・・予算少ないんだな・・・
公演の日数も少ないし(今回は5公演)、外来オペラと比べると安いし・・・

アルフレードを演じたロベルト・サッカは数少ない”私が知っているテノール歌手”です。
コリーヌ・セローが『セヴィリアの理髪師』をアラビア風に演出した舞台で伯爵を演じていました。この舞台、衣装やセットが素敵なのと、2幕で伯爵と後見人のやりといりが楽しいの^^
というわけで、今回はロベルト・サッカ目当てだったけど、拍手はジェルモン(ラード・アタネッリ)が一番大きかったです。ブラボー・マンも頑張ってた。

カーテンコールは1回で終わり。能楽公演みたいに、さささ~~っと帰っていく。イマイチと思う人が多かったのかしら?私はもう少し余韻に浸っていたかったんだけど。
オペラ公演のチラシをみて興味をもっても、料金を見ると・・・(泣) 今回はチケット代分は十分楽しみまいた。まぁ、能楽・文楽と比べると高いけどね(3F中央B席10,500円)

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ヴィオレッタのモデルとなった高級娼婦が胸元に飾った椿。1月のうち25日が”白” 5日が”赤” ”赤”は拒絶のサイン。

写真はBunkamureで撮影。
6/15迄開催の「薔薇空間」展に合わせて飾られた薔薇。
by k-mia-f | 2008-06-14 21:50 | 音楽