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ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

映画館でおもったこと(ピンクの粉) 8/8追記

枯葉剤の色って白とピンクだったんですね。
(「花はどこへいった」の予告編で知りました)
蓮の花と同じ色だ。
ベトナムの国花と同じ色なのは偶然なのかな?(偶然であってほしいです)
この年代を扱った作品が続いてるきがするけど、偶然なのかな?(偶然でしょう)

蓮の花が咲く季節になると観たくなるのが
トニー・ブイ監督の「季節の中で(原題:THREE SEASONS)」です。
正直言って、物語はそれほど好きではないのですが画がすきで、毎年この時期になると観る作品です。(今年はまだなんだけど^^;)
緑と白の蓮池とぽつんとお堂みたいな屋敷、燃えるように赤い火炎樹が美しいです。
私がたまに見に行く蓮池はピンクの花。
白い蓮池はまだみたことがありません。

【追記8/8】
「火炎樹」というのは別称で、正式には「鳳凰木(ホウオウボク)」なんだそうです。
ベトナムでは「Hoa Phuong(ホアフオン)」 
ホア=花 フオン=鳳
花の形が鳳凰が翼を広げた姿に似ていることから名付けられたそうです。


DVDのパッケージの赤いのが火炎樹です。
6月の卒業シーズンに咲く花で、出会いと別れの象徴らしいです。
日本の桜みたい。
他の国の卒業・入学の花も調べてみたくなりました。
by k-mia-f | 2008-08-07 23:40 | 映画