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ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

5月をふりかえってみる

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花がつくまえの葉がかわいい。風が吹くと「おしくらまんじゅう」しているみたいなところ”うきうき♪”という雰囲気が好きです(季節外れですみません)。写真では伝えられないのが残念です。

昨日と今日、2夜続けての狂言公演(野村万作家)で、私も”うきうき” 公演前にりゅーとぴあ屋上庭園で撮影しました。最近は仕事でイライラ続き、そんなことを忘れて楽しい時間をすごすことができました。



5/11 『わが魂は輝く水なり』 (シアターコクーン)

5/14 国立劇場5月文楽
     第一部 『鎌倉三代記』 入墨の段
                   局使者の段
                   米洗ひの段
                   三浦之助母別れの段
                   高綱物語の段

          『増補大江山』 戻り橋の段

    第2部 『心中宵庚申』 上田村の段
                   八百屋の段
                   道行思ひの短夜

         北條秀司 十三回忌追善 『狐と笛吹き』

5/21 国立能楽堂5月定例能
      能   『景清』  シテ・野村四郎
      狂言 『富士松』 シテ・野村萬

5/22 ドゥドゥ・ニジャエ・ローズ・パーカッションオーケストラ (小出郷文化会館)

5/23 プライムクラシック1500Vol.3チェロ 水谷川優子  (りゅーとぴあ)


文楽の感想を書こうと思っているうちに5月が終わってしまいました(のろのろ)
10列目の中央で鑑賞、人形の動きはわかるのですが(米洗いの段、たのし~^^)、首(かしら)の表情までは見えない。オペラグラスをもっていけばよかった。
定例能は渋い組み合わせでした・・・ 能はアイがある曲を選ぼう・・・ 『富士松』よくわからなkった(泣) 神経質なのかな・・・ 後ろの皮バッグ(多分)の”キュキュ”という音が煩わしい。名乗で中世の世界に入っていけないまま、連歌合戦になり、連歌の意味が理解できないし雰囲気にも乗れない(泣)

チャップリンは『キッド』が文楽と重なったのが残念ですが、上映作品2/3は鑑賞できました。
特に、『街の灯』『ライムライト』『独裁者』を観ることができてよかったです。
『スルース』のジュード・ロウが久々によかったです^^(私的にがっかりする作品が続いたので)
全体の雰囲気も好きだし、マイケル・ケインも良いし、パンフも買ったけど、鑑賞後に「これ舞台でみたいな~~」と感じるのは・・・「映画」としてはイマイチ。’72年度版は未見。

5/10は『担え銃』『独裁者』を鑑賞後、W社の夜行バスで移動。予定では東京駅6:40着ですが、新宿が5:00前、東京駅6:00前に着。早すぎ。路線バス便と違い県内の停車場が少ないからなのかな?途中SAで時間調整してくれたらいいのに・・・ 5:00だったら、路線バス便の始発にまにあう。 
5/21は路線バス便の始発で池袋駅前11:00少し前に着。
県内の乗車場が多いので時刻表どおりに運行、高速は順調だったけど、下道の渋滞で予定より遅れて到着。今回は往復高速バス、発着共に池袋なので荷物は駅のロッカーへ。しかし、帰りに引き取るときに駅で迷う(馬鹿)
by k-mia-f | 2008-06-06 22:44 | 備忘録