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ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

嫌煙過

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『風たちぬ』を見て気になっていた「シベリア
近所のスーパーで見つけました。
映画を観て気になっていたの私だけではないのですね。
撮影は10月で、先日売り場を通った時にはありませんでした。新潟では根付かなかったようです。



今年初の退社時の車雪下ろしの後“ぶるぶる”してたら、ブログネタ用に撮影していたのを思い出しました。書こうと思っていた感想は書かなかったので撮影したのに出番がなかったのです。

で、今更ですがちょっと何か書こうかなと(のろのろ^^;)

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『風たちぬ』で「シベリア」以上に問題(?)になったのが声優と喫煙シーン。
棒読み台詞は“心ここに有らず”という感じでそんなに悪くないと思います。

本来の言葉の意味とはちょっと違いますけど、飛行機が作りたいだけで戦闘機を作りたいわけでな、く「作った飛行機が戦闘機になった」みたい。
仕事の依頼は“戦闘機”だけど、次郎が作っているのは“飛行機”・・・という感じ。
でもまぁ、声優についてはは気に入らないという方が大勢いるのは理解できます。

理解できないのが喫煙シーンに対してのクレームです。

この時代に喫煙者が多いのは当たり前。
結核患者である妻の前での喫煙も、妻が“日常生活の一部”として望んでいたことと思っています。
喫煙シーンの子供への影響ですが、この作品を観て「喫煙はかっこいい」と感じるでしょうかね?
私は喫煙しないのでわかりませんが、中高生が喫煙をはじめるきっかけって“見た目”かなって思うのですがどうでしょう?
私は真似しなかったけど、カッコよく煙草に火をつける姿に憧れました。

ついでに書くと、喫煙シーンがどうこうではなく「3歳未満入場可」となっている方が問題では?
小学校高学年くらいでないと難しいのではないかと思うので、他のジブリ作品とは違うという意味で「PG12」にすべきだったと思います。

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 ↑ ここまで問題になるのは日本だけだと思っていたら、他でもありました。

月初に図書館で読んだ「キネマ旬報」で、ウディ・アレン監督の新作がインドでの公開取りやめという記事が掲載されていました。

インドは映像作品での喫煙シーンの扱いが厳しくて、上映前に煙草の害についての警告表示だけでなく、喫煙シーン毎に警告表示が必要とのこと。喫煙シーンが10回なら上映中に警告が10回です。
上映前の警告はともこかく、作品に手を加えるなんて監督が拒否するのも納得です。

この記事を読んで気になったのが、映像作品に警告の義務付があるとういうことはDVDもってことでしょうか?
警告表示が義務付けられる前の作品はどうなのかな??
『コーヒー&シガレッツ』のDVDインドで発売されてるのかな??
(私はとケイト・ブランシェットのが一番好き)


アレン監督の件はネットでは10月から話題になっていたようです。
 検索したら色々でてきました。その中の1つ→「YAHOOニュース10/23」 

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タイトルが出てこないんですが、入院中の病院を抜け出して海を目指すのは何だっけ?
喫煙者じゃない肺がん患者の・・・ 
身体に悪いとされることをどんなに避けても、いつかは去るわけだし・・・明日事故るかもしれないし。

道路に唾をはくようなマナーの悪い人や、咳が酷いのに止めない人にはちょっと言いたい事はあるけど、私は非喫煙者ですが嫌煙家ではありません。灰皿無しで喫煙席に座っていても不思議がらないでください。
たまに愛煙家の目が気になるんですがが変ですか?こっちの方が場所がいいから座ってるんだけど・・・
by k-mia-f | 2013-12-12 21:04 | 映画