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ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

2013.06備忘録

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(りゅーとぴあ6Fの緑茶のジェラート¥500
 抹茶アイスよりさっぱりして美味しいです)


6月2日 『恋のロンドン狂騒曲』(2010)監督:ウディ・アレン/米・西/98分
6月2日 『ビラルの世界』(2008)監督:ソーラヴ・サーランギ/印/88分
6月2日 『ビトレイヤー』(2013)監督:エラン・クリーヴィー/英・米/99分
6月4日 立川談春独演会@りゅーとぴあ
6月5日 朝10『慕情』(1955)監督:ヘンリー・キング/米/102分
6月7日 『ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~』(2012)監督:ベン・ザイトリン/米/93分
6月9日 『エターナル~奇跡の出会い~』(2011)監督:レヴァン・ガブリアーゼ/露/97分
6月9日 『高地戦』(2011)監督:チャン・フン/韓/133分
6月9日 『思秋期』(2010)監督:/英/パディ・コンシダイン/98分
6月11日 『リアル~完全なる首長竜の日~』(2013)監督:黒沢清/日/127分
6月12日 『ロイヤル・アフェア~愛と欲望の王宮~』(2012)監督:ニコライ・アーセル/丁/137分
6月12日 『ペタル ダンス』((2013)監督:石川寛/日/90分
6月13日 『くちづけ』(2013)監督:堤幸彦/日/123分
6月15日 『二流小説家 シリアリスト』(2013)監督:猪崎宣昭/日/115分
6月16日 朝10『風と共に去りぬ』(1939)監督:ヴィクター・フレミング/米/231分
6月17日 『はじまりのみち』(2013)監督:原恵一/日/96分
6月18日 『塀の中のジュリアス・シーザー』(2012)監督:パオロ・タヴィアーニ/伊/76分
6月19日 『華麗なるギャツビー』(2013)監督:バズ・ラーマン/米/142分
6月19日 『二郎は鮨の夢を見る』(2012)監督:デヴィッド・ゲルブ/米/82分
6月20日 『奇跡のリンゴ』(2013)監督:中村義洋/日/129分
6月21日 『ファインド・アウト』(2012)監督:エイトール・ダリア/米/94分
6月23日 IS『J・エドガー』(2011)監督:クリント・イーストウッド/米/137分
6月23日 トリオ・ベルガルモ演奏会~織りなす色彩~@りゅーとぴあ
6月26日 『ハード・ラッシュ』(2012)監督:バルタザール・コルマウクル/米/109分
6月30日 『カルテット!人生のオペラハウス』(2012)監督:ダスティン・ホフマン/英/99分
6月30日 『はじまりのみち』 ↑



書き出してみると、6月はこれといったのがないような・・・
予告で面白そうかなと思ったのが外れだらけで"がっくり”
特に『二流小説家』はがっかり。
全体としてはTVの2時間サスペンスドラマみたいで、留置所の面会シーンの武田真治さんだけ妙に舞台っぽくて好みではありません。
(TVの無い生活なのでちょっと懐かしいものを観た気分を味わいました)

『リアル』は怪獣映画になったあたりから頭がついていかなったし、
『奇跡のリンゴ』は銀行が「返済よりランドセルを買ってあげて」のあたりで醒めてしまい、
『ペタルダンス』で気になったのは「これってど脚本あるんだろうか?」ということくらい。
後で聞いた話では、やっぱアドリブが多いみたいですね。
『好きだ』の監督さんだったんですね。
そーいえば『好きだ』の色と雰囲気だった気がするなと。
この監督さんとは相性悪いんだな・・・


期待していた『ハッシュパピー』は手振れ映像に酔って具合が悪くなり、結局何がなんだかよくわからなかった^^;
地球温暖化がテーマの作品だと思ってたけど違ったのかもしれない・・・・
現実的な作品かと思ってたけど寓話的だったかもしれない・・・
産まれ育った島とはいえ、あの島に固執する理由がよくわからない・・・
手振酔いがが酷く、吐き気と頭痛で“ぼ~~っ”としてました。
(酔わなかったら面白かったのかも)



アレン作品は『人生万歳!』と『ミッドナイト・イン・パリ』がかなり好きなので、期待が大きすぎたのかもしれません。この後の皆さんの修羅場が気になりますが^^;


意外と当たりだったのが『エターナル』で、ロシアでも普通のラブコメあるじゃんと楽しかったです。
(「最初から正直に言えよ!」と思いましたけどね^^;)
ミラもふつ~のお嬢さん役できるじゃん!
(テーブルで暴れてるシーンが一番合ってる思いましたけどね^^;)
でも、一番気になったのdがロシアのストリート・チルドレン事情(?)
思いつくロシア映画+子供=“ストリート・チルドレン”なので、「ペレストロイカって何?」な
若者も多い気がするのですが・・・こういう子供たち大勢いるのかな??



『A ROYAL AFFAIR』の副題、誰が考えたんだ・・・(呆)

『二郎・・』美味しそうだった・・・桶よりオケの似合う鮨でした・・・



『塀の中・・』は雰囲気は割と好き。シーザーが刺殺後のローマ市民の演出は面白いと思います。でもこれ、先にシェイクピアの原作で予習又は観た後に原作で復習した方がいいと思います。役者が囚人を演じてるのかと思ったけど、ホントに収容されてる犯罪者の皆さんというのが一番の驚き。



ディカプリオのギャツビーは予告で「チンピラみたいであまり好みでないかも」と思っていて、やっぱりその通りだった気がします。
元々育ちが良いわけでないから、このくらいでいいのかなとも思いましたが、
マグワイアのニックがぴったりだったので辛口です。
パーティシーン派手でしたねぇ・・・
どちらかというと、ギャツビーよりフーバーが良いと思います。
でも・・
フーバーも良いと思いますが(老け役メイクも悪くなかったと思います)、
ハマーのトルソンがぴったりだったので辛口です。
(最近のだと『ジャンゴ』のキャンディは合ってるなと思います^^)


『カルテット!』の結婚生活9時間の理由が気になっていたんですが、普通の理由(浮気の告白)でがっかり。
老人ホームもあっさり存続可能になったしね。
あ~、だけど凄くオペラを聴きにいきたくなりました♪
有名な曲ばかりだったし、久しくオペラを聴いてないし。
(昨年の新国のセヴィリアはチケットが無駄になっちゃたし(泣))
来年は遠征できないかもしれないので、思い切って秋の『リゴレット』と『フィガロの結婚』両方確保したんですが、待ちきれなくなってきました。
特に『リゴレット』が楽しみです♪
『カルテット!』の舞台は音楽家の為の老人ホームなんですが、ヴェルディが関わった「音楽家の為の老人ホーム」が実際にあります♪
興味のある方はご自身で調べてみてください(
(何か貼り付けようと思ったんだけどね、よさそうなのが無くて^^;)
by k-mia-f | 2013-07-15 19:28 | 備忘録