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ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

有元利夫展 -天空の音楽@新潟市美術館(1/23)

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有本さんの作品を一言で表すなら浮遊感です(ありきたりな表現ですが^^;)
実物を鑑賞するのは初めてで、想像していたより大きな作品だったことに驚き。
自分でも何故かわかりませんが、30~50cmくらいの大きさと思ってました。

有本さんはリコーダー奏者としても有名な方らしいのですが、作品を鑑賞しながら私の頭の中に流れていたのはパイプオルガンの音です。
音が流れるとうより、音が振ってきたという表現の方が近いですね。
初めてパイプオルガンの音を聴いたのは“りゅーとぴあ”バックステージツアーに参加した時ですが、あの衝撃は忘れられません。あの時の奏者の山本真紀さんの後姿が私にとって"かけがえのない光景”の1つです。パイプオルガンの演奏会に行くと、席に座った途端にあの時の最初の1音が聴こえて真紀さんの姿が見えるのです。

会場内に腰掛けるところがなかったのは残念だけど
(腰掛けて少し遠目で絵の世界を楽しむのが好きです)
歩いているのが床の上か雲の上かわからなくなるような、素敵な時間を過ごせました。

半券と一緒に写っているのは、当日券100円割引券。
2回行くかもと思って2枚頂いておいたんですが(どこで頂いたんだっけ?)
提示だけでOKでした
(1/27修正 裏面みたら済印がありました)

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当日はお散歩日和でしたので、夜の観劇に備えて“りゅーとぴあ”近くのコインパーキングに駐車して
(上演時間4時間だし、駐車場混むし、それなら1日800円を選ぶ)
徒歩で美術館へ行き、帰りは護国神社でお参りしてから戻りました。
(地元民しか距離感わかんないね。スミマセン)

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観劇前の腹ごしらえは、やっぱり「まぐろ漬丼」が一番です(価格とお味と量が)


by k-mia-f | 2013-01-26 21:11 | 展覧会