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ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

近況

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正直、もう辞めたいと思う。
でも、辞めて次の仕事があるかといえばない。
もし辞めたとして、直ぐに路頭に迷うことはないけど、ゆっくり休んでいられるほど余裕はない。
実は、男性社員の退職が続いて「1ヶ月は有給消化があるし、奥さんが働いているから暫くは大丈夫ってことなのかしら?」と思っていたら、次の就職先を決めてからの退職とのこと。皆さんしっかりしてる。


『Chere』さんの今週のサンドは海老がたっぷり♪

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週は残業時間の調節と休日利用で何本か補給できました。
(観たのが観れなくて代わりもありますが)

最終日の開映ギリギリ間に合った22日の『ベティ・ブルー』
何度観ても共感できないけど、観にいってよかった。
もう25年も経つのか・・・。


遠征ついでに23日の『危険なメソッド』
あの変顔は熱演なのか、やり過ぎなのか??
実際に拘束が必要になる症状を知らないので、変顔の度に気になって集中できなかった。『猿の惑星』のチンパンジーの博士の顔が頭に浮かんだのに名前がでてこなくて、それが気になって困った。


気分直しのつもりだったの24日の『クーリエ』
最後に点と点がつながるのかと思ったのに、繋がらない(謎が謎のままだった気がする)。
舞台がニューオリンズということや、換気扇とか、逆読みとか、ミッキー・ロークとか、
これって『エンゼル・ハート』のオマージュ作品ってことでいいんでしょうか?
私はそういうことにします。それなら何でも許せます。


本日大本命(?)の『旅芸人の記録』
劇場によって休憩をいれるところもあるそうですが、休憩なしが正しい上映方法(?)です。なんていったらいいんだろう・・・監督は休憩を挟んだ作品をつくったわけでなく、休憩がある場合は劇場側の配慮。通路側ならトイレにいけるけど、中央の席だとトイレに行き辛いので休憩があった方が助かりますが、個人的には監督が意図していない部分で切る(休憩)のは反対です。
(どーでもいいけど、自宅でDVD観る場合も途中で切りません。途中で寝ちゃっりして観るのを止めた時は最初から見直す性質です)


辞めたら映画も狂言も観れない。
チケット代のために我慢しよう(頑張ろうという気持ちが沸かないんだ・・・)


『危険なメソッド』でユングが「偶然を信じない」というようなこと言ってましたが、
テオ・アンゲロプロス監督が1月に交通事故でお亡くなり亡くなりになり、
『旅芸人の記録』を最高傑作と評価していた若松孝二監督が10月に交通事故でお亡くなりなったのは偶然か??(偶然だろうな)

両監督のご冥福をお祈りします・・・。
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by k-mia-f | 2012-11-25 17:55 | 日常雑感