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ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

2012.03備忘録

年度末業務の中で一番嫌なのが“一応”終わり(お直しがくるかもなので安心できませんが)、
ちょっと3月を振り返ってみる(手帳整理です)。


3/2 『ドラゴン・タトゥ-の女』(2011)監督:デヴィッド・フィンチャー/米/158分
3/5 『父の初七日』(2009)監督:ワン・ユーリン/台/92分
3/7 『ALWAYS三丁目の夕日'64』(2011)監督:山崎貴/日/142分
3/7 『ロンドン・ブルバード』(2010)監督:ウィリアム・モナハン/英/104分
3/8 『森聞き』(2010)監督:柴田昌平/日/125分
3/9 『戦火の馬』(2011)監督:スティーヴン・スピルバーグ/米/146分
3/11 『エクレール お菓子放浪記』(2011)監督:近藤明男/日/105分
3/11 『大津波のあとに』(2011)監督:森元修一/日
3/11 『槌音』(2011)監督:大久保愉伊/日
3/14 観劇『サド侯爵夫人』@世田谷パブリックシアター
      演出:野村萬斎
3/16 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』(2011)監督:フィリダ・ロイド/英/105分 
3/22 観劇『ガラスの動物園』@シアターコクーン
      演出/長塚圭史
3/22 第12回千五郎狂言会@国立能楽堂
      「犬山伏」「竹生嶋詣「靭猿」
3/24 『サラの鍵』(2010)監督:ジル・パケ=ブランネール/仏/111分



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『父の初七日』は大騒ぎのお葬式にびっくり。一番びっくりなのは“泣く時”が決まってること。その時がくると(合図がある)、寝てても歯磨き中でも棺にすがって悲しまねばならない。娘はアジアを飛び回るキャリアウーマンで、葬儀からしばらくして空港で亡父を思い出し号泣する場面が強く印象に残ってます。
『ドラゴン・タトゥ-の女』はスウェーデン版のイメージと大分違うと感じたので、どっちが原作のイメージに近いのか気になりますが図書館の予約がいっぱいなので確認するまで暫くかかりそうです。
『ガラスの動物園』はダンサーの演出が素敵だったので、某チケットサイトをチェックしてましたが
申し込む前に下げられてしまった。行けるかどうか微妙だったので気になってたけど直ぐに申し込みできなかったんですが、2時間前まで問い合わせ件数は無しだったから大丈夫かなと思ったんです。
先に事情を説明して申し込みすればよかった。
by k-mia-f | 2012-04-17 20:39 | 備忘録