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ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

手ぶくろを買いに

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今日は手袋なしでは外出できない寒さでしたね。
(ていうか、できるだけ外出は控えて方がよかった)

「坊、間違えてほんとうのお手々だしちゃったの。でも、帽子屋さん、摑まえやしなかったもの。ちゃんとこんないい暖かい手袋くれたもの。」



黒井健さんの絵がすきです。

清里の「絵本ハウス」にも行ってみたいなぁ・・・



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子供向け絵本を自分用に購入するようになったのは最近です。
子供の頃から大切にしている本はないし、読み聞かせてあげる子供もいない。
持っているのも良く知られた作品ばかり。

もともと読書家というほど本を読むほうではありません。
それに、読むのも遅いほうです。
いつ頃から読むようになったのでしょう?
スクリーン生活に戻った頃・・・「TVを見る」ことに疲れるるようになった頃な気がするので・・・
2005年頃かなって思います。


以前にチラリと書いた電子音が苦手になった頃、文章を読めなくなりました。理由はわかりません。
もともと読書家というほど本を読むほうではなく、本を読むのも遅いほうですが、仕事の資料も全く頭に入らない。何度も同じところばかり読んでる。

絵本は直ぐに読み終えるので、本屋さんや図書館での暇つぶしに見ているうちに、
文章を読まなくても理解できることが、なんていいますか、気が楽になりました。



本屋さんでカバーが痛んだお気に入りの絵本を見て、立ち読みばかりだったことに罪悪感を感じたことが、購入するようになった1番のきっかけです(2番目はお気に入りにお店の閉店)。
いつも同じの読んでるし、手元においておきたいとう気持ちもあったけど、なんか大人が読むものじゃないからレジまで持っていけなかったのですが、別に気にすることじゃなかったですね。
by k-mia-f | 2012-02-02 20:38 | 絵本