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ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

『未来を生きる君たちへ』

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<公式サイト>
原題の意味は“復讐”
鑑賞前は邦題に??でしたが、鑑賞後はこの邦題を考えた方に大きな拍手を送りたいと思いました。
前作でも感じたことですが、どんどん悪い方に向かっていって、この先どうなるんだろうと緊張して観ていると、最後に小さな希望が見えて“ほっ”とします。
遭難中して遠くに小さな灯りをみつけたときのような気持ちです(遭難したことないけど)。




夜の上映は明日まで。
何とか早く仕事を切り上げてもう一回観にいきたい(来週は休みがないのです)。
大好きな監督さんの一人です。

“やられたらやり返す”クリスチャンが、最後の和解の場面でやっと子供らしい表情を見せたような気がします。どの家庭にも何かしら問題があると思うんです。問題というより秘密がの方が合うかな(私の場合は“秘密”の方が合います)。父親と対立するクリスチャンが自分と重なり観ていて苦しい場面があり、この歳になっても解決できないことを深く考えさせられました。

気が向いたら書き足します。
とりあえず、今日はここまで。


原題:HAEVNEN
監督:スサンネ・ビア
製作国 :デンマーク/スウェーデン
配給:ロングライド
2010/118分
by k-mia-f | 2011-12-01 22:17 | 映画