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ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

東京交響楽団第67回新潟定期演奏会@りゅーとぴあCH(9/4)

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・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26
・ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱付」

指揮/小林研一郎
ソプラノ/森 麻季
メゾソプラノ/坂本 朱
テノール/高橋 淳
バリトン/青戸 知
合唱/にいがた東響コーラス



えっと、今頃ですが(毎度のことですが)ちょこっと感想など。
感想といっても、演奏の良し悪し以外のことですが(これも毎度のことですが)。
ちゃんとした(?)クラシックファンの方、この先は自己責任で^^;

演奏会のチケットは当日券が多い私ですが(連れがいる場合でも2~3週間前かな)、今回は完売の心配と「やっぱ、合唱は正面席で聴きたいよね♪」とうことで、かなり早めに準備しましたが、希望席(Iブロック)は完売しており、初・Jブロックにて鑑賞です。


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御贔屓ブロガーさんの記事にて、大谷さんは体調が悪かったことを知りました。
前日の東京公演から悪かったのかしら?
休憩時のサイン会でもいつも通りの笑顔に見えたし(CD購入してないので遠巻きに見ていた者ですが)、美しい音に“うっとり”していたので驚きです。



実は、「第九」を全楽章聴くのは初めてで(ということは生で聴くのも初めて)、第1、第2楽章がこんなに素敵な曲だったとは。一応ベートーヴェン交響曲集みたなのは持っているのですが「第九」って年末に聴くイメージがあってなんか敬遠しちゃって^^;

客席の方に向って指揮をする(?)のを観て「ま、まさかJ-POPコンサートみたいに一緒に歌えということなのか??」と焦りましたが(もしそうだとしても焦ることないのに。歌えないし。)、どうも「音楽が天まで届くように」とういうことらしいです(数名のブロガーさんの記事内容をまとめると)。クラシックファンには常識というか、御馴染みのことみたい・・なのかなな(恥)

終演後、拍手を制してコバケンさんから感謝の言葉があり、楽団員も一緒に全方向に礼。
舞台後方(Pブロック)に頭を下げる姿をみたら“じ~ん”となりました。
私も「素敵な時間をありがとう」の気持ちを込めて精一杯拍手を送りました。
コバケンさんの「第九」CDも好調な売れ行きだった様子(こちらも完売したかも)。

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今回、プログラムと一緒に「演奏中のお願い」みたいな注意書きが配られました。
現物はなくなっちゃったけど、飴の袋の音とか、かなり具体的に書いてありました。以前、チケットカウンターに「鑑賞マナー」冊子が用意されていましたが、やっぱり効果がなかったんでしょうかね?
私も「鑑賞マナー」冊子の元となったアンケート答えた覚えがありますが、効果があるか微妙だなと思っていました。
勿論、努力は認めます。認めますが、こうゆうの「普段から気にしている人」は興味を持ってみてくれるけど、読んでいただきたい方はあまり読んでくれない気が・・・・(困)

悪気がないのはわかります。
どれだけ音が響いているか気づいていない人も多いと思うんですよね。
具体的な事例を挙げてお願いしているので、気付いてほしいなぁ・・・ と思いましたが、やっぱり飴さんいらっしゃいました。マジックテープさんも。
この件、書いてるとキリがないので改めて別記事で書きたいと思います(多分)。
by K-mia-f | 2011-09-11 21:55 | 音楽