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ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

思ったこと。

日曜日に、福島から自主避難されてきた方とお話する機会がありました。
知人の無事を確認できたことと、津波の心配もなさそうでしたので、夕方から某入浴施設であったまって休憩室で休んでいるところへ、少し年配の女性に「災害伝言ダイヤル」の使用方法を訊ねられたのです。
私はメールで無事を確認できたので使用方法は調べていなかったけど、携帯で検索して調べてお手伝いしました。年配の方(普段インターネットを使用しない方)には難しいみたいです(赤外線送信で苦労した私が書くのもなんですが・・・)。相手の方が確認方法ご存知だといいのですが・・・。



その方の携帯の充電がきれてしまったので、フロントでお借りしようと思ったのですが席を立つことができません。「口から不安があふれてでてくる」という感じで話しかけてくるのです。
被害の大きかった地域(多分、地名をおっしゃったけど分からなかった)のお知り合い(多分ご親戚)と連絡がとれないこと、新潟への避難を話し合っていたようで(話の流れから多分)、連絡はとれないけど「約束の地」へご主人と避難してた様子。休憩室のTV報道をみていて不安が大きくなったようで、どう慰めていいのかわからない。どういう言葉を選んだらいいのかわからない。



どのうように対応していいのかわからず、行方不明者の中には避難所にいても携帯が充電できなくて連絡がとれない人も多いとか、メールを送信しても相手に届くのに数時間かかるとか、石巻市の知人を確認するのに凄い時間がかかったとか・・・・そんな話をしたと思います。後は、大変でしたねとか、怖かったですねとか、そんなとこでしょうか・・・。
足の甲が真っ青になっていて(落下物が当たったのでしょうか?)、手当についてお訊ねしたところ何もしていないとおっしゃるので、フロントで湿布をいただくことにしました。足をひきづる様子はなかったので湿布で大丈夫かなと思ったのですが・・・よかったのかな?


フロントで湿布をいただき、充電器をお借りして、連絡のとれない方の電話番号をおききして代わりに登録を試みましたが、その時間(22:00頃)は被災地の方の登録が優先でできず、使用方法の説明と練習をして、今日はお風呂に入って休んで、明日このようにやってみてくださいと話して別れました。


何でまだ”ぐずぐず”言うのかというと、災害伝言ダイヤルの注意事項を説明しなかったことや、「相手が使用方法をしらなかったら?」と言われて何て答えていいかわからず逃げてしまったことが気になっています。
連絡とれたかな・・・・ 

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新潟へ避難されてきた方が9000人を超えたそうです。

昨日、某珈琲店で不愉快な会話が耳に入りました。
新潟市は凄く恵まれていると思います。
中越・中越沖地震でも被害はなかったし。
節電だの、品薄だの、ガソリン不足だのというけれど、運送会社の軽油不足以外で、一般人でホントに困ってる人はいないと思う。
でも、恵まれていることがわからない人が多い気がします・・・。

震災関連の話題が悪いといってるわけでなく、内容のことをいってるのです。
お隣に被災地から避難されてきた方や、首都圏のご家族と離れて暮らしている単身赴任の方とか座っているかもしれません
冗談で言ってるのだと思いますが、冗談にならない方が大勢いるのです・・・。
何がいいたいのか、よくわかんなくなってきた。
ガソリン・軽油をなんとかしてほしい・・・・毎日こればっかり。
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by k-mia-f | 2011-03-18 23:12 | 日常雑感