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ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

6月をふりかえってみる

6/10 映「重力ピエロ」監督:森淳一 119min
6/11 映「ホルテンさんのはじめての冒険」監督:ベント・ハーメル/ノルウェー/2007/90min
6/12 映「花の生涯~梅蘭芳~」監督:チェン・カイコー/中国/2008/147min
6/13 白石加代子「百物語」シリーズ第26夜
      「平家物語・壇ノ浦の段」
      小泉八雲「耳なし芳一」 芥川龍之介「杜子春」

6/14 第54回東響新潟定期演奏会 マーラー6番
6/16 映「ラ・ボエーム」監督:ロバート・ドーンヘルム/オーストリア・ドイツ/2008/114min
6/17 映「お買いもの中毒な私」監督:P・J・ホーガン/アメリカ/2009/105min
6/20 映「愛を読むひと」監督:スティーヴン・ダルドリー/アメリカ・ドイツ/2009/124min
6/22 映「マン・オン・ワイヤー」監督:ジェームズ・マーシュ/イギリス/2008/95min
6/24 「桜姫~清玄阿闍梨改始於南米版~」 脚本:長塚圭史 演出:串田和美
6/24 「女殺油地獄」(幕見)
6/30 映「子供の情景」監督:ハナ・マフマルバフ/イラン・フランス/2007/81min


 

「愛を読むひと」は期待外れでした。「ワルキューレ」の英語は気にならなかったのですが(何故だろう?)、これはドイツ語でないと駄目。しらけちゃった。英語でやるなら別のエピソードにすればいいのにと思いました。ここ数年、ナチ物の良作(勿論ドイツ語)が多いのがしらけた原因のひとつかも。
「マン・オン・ワイヤー」はもう一回観たい。建築中のWTCに何ともいえない気持ち。
オペラ映画は・・・「魔笛」でも思ったんですが・・・ 失礼ですがアップが怖い^^;
こんな大物でなくてもいいから、生で聴きたいなぁ・・・・ 今年は無理っぽい。


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前回も書いたのですが、6月は一ヶ月体調不良。
6月から夏バテ(梅雨バテか?)
外では動けるのですが(仕事や映画とか)、一旦自宅にもどると何もしたくない。
頭痛・肩凝り・むくみで・めまい等でぐったり。
5月後半にひいた風邪を6月1週目までひっぱり、直ったとおもったところで3週目からのどが痛くなってきた。
健康だけが取柄だったのに・・・
同年代の男性の同僚に「歳をとると、あちこち悪くなるんですよ」といわれたのは今年の冬。
むかっときたけど、やっぱりそうなんでしょうかねぇ・・・

白髪が増えたことも気になります。
5月末に美容院で勧められ、黒で根元だけ染めたのですが、地毛とあうのだろうかと実は心配でした。
「髪に色をつける」とうことが初めてで、黒髪といっても個人差があるから、部分染めというのは全く
頭になかったのです。やってみて思ったほど差がないので安心しましたが。
茶髪慣れしている人は、染めなれてるから気にしないのかもしれませんが、これだけの事で少し落ち込み、
白髪防止サプリを購入しました。ネットで売り上げ№1と宣伝してるやつ^^;
1日1袋飲み続けて半月。
1日3袋までOKなんですが、勿体無くて^^;まとめて短期間よりも少しづつでも長期間がいいのかなぁと思ってるんですが
どっちだろう?半年くらい続けてみよかと考えてるのですが・・・

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「桜姫」は豪華なキャストと特設舞台に興味があったものの、高額であきらめたのですが、いつまで自分の好きなことできるなかぁって考えちゃて、やっぱり観ることにした。
清水さん自殺は他人事に思えません。
親を介護する立場になったら、仕事はどうなるんだろうとか、自分の更年期とか考えてしまいます。
そして、自分が”高齢者”になったとき、「私が今親にしてあげる事」を全部自分でしないとなんだなぁなんて考えて気が重くなったり。
もう少し公演を控えて貯金を始めないとと考えたり、来年はもう観劇遠征なんて無理だから行けるうちに行こうと考えたり。
最初は諦めた舞台でしたが、清水さんの事件のあと気が変わりました。

正直、長生きしたいとは思いません。
動けなくなったら何を楽しみにしたらいいんだろうとか。
痴呆症になって世間に迷惑をかけたり、騙されたりしたくないとか。

長生きしたいとは思わないけど、親よりは先に死ねない。
親不孝者の私ですが、これはしちゃいけないと思う。
人間ドッグを受けたのはこれが理由です。
人間ドッグでなくも乳ガンや子宮ガン検診だけでもよかったのですが、ついでだし。

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ところで、昨日「桜姫」の感想をいくつか読みましたが、やっぱ評判はあまりよくないようです。
私は嫌いじゃないですけどね。
結末もあれでいいと思います。
マリアの仇討ってピンとこないです。
なんかね、「お父さん殺してごめんなさい。許して下さい。」と言われたら「はい、わかりました」って言いそうな気がする(注!lこういう場・台詞はない)。
このピンとくるところがないのが嫌という歌舞伎ファンも多いかも。


おしらせ:真似して出演者に「桜姫東文章」の役目を追記しました。
by k-mia-f | 2009-07-01 22:59 | 備忘録