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ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

5月をふりかえってみる①

今頃・・・? ですが
備忘録を兼ねてるので。

5/2  映「PARIS」監督:セドリック・クラピッシュ
5/3  映「ダウト ~あるカトリック学校で~」 監督:ジョン・パトリック・シャンリー
5/12 映「グラン・トリノ」監督:クリント・イーストウッド
5/13 映「レッドクリフⅡ」監督:ジョン・ウー
5/15 プライムクラシック1500 vol.5 「ヴァイオリン&ピアノ」
         松山冴花(ヴァイオリン) 津田裕也(ピアノ)

5/16 岩永善信ギターリサイタル Vol.7
5/17 映「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」監督:ジャック・ドゥミ
5/20 文楽5月公演
      (一部:寿式三番叟 伊勢音頭恋寝刃 日高川入相花王)  
      (二部: ひらかな盛衰記)

5/22 映「ラースと、その彼女」監督:クレイグ・ギレスピー
5/24 映「ある公爵夫人の生涯」監督:ソウル・ディブ
     観劇「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」
5/28 映「チョコラ」監督:小林茂  
   



5月は忙しいうえに体調がイマイチ。
本当は一気に片付けたいとこなんだけ、残業しずらい職場(最近は多いと思いますが)なので、映画に
間に合うように退社してました。それでも残業が20時間近かった気がします。
20時間を少ないと感じるか、多いと感じるか?
私の勤務先は「事務職は残業0時間が当然」なので、数ヶ月も10時間以上の残業が続いてる私は”無能”ということになります。(営業も「0時間」とはいきませんが、一定時間を超えると呼び出しがかかります。)
評価については、正直どうでもいいです。
今日のTVで失職で住宅ローンの支払いができなくて自宅を競売にかける方が増えているというのを見まして、
こんなことを書くのは申し訳ない気がしますが、「賞与の面接を受ける」と「面接を受けずに賞与なし」と、どちらを選ぶかといわれたら、後者の気分です(鬱)
言いたいことが無いわけではありませんが、、闘う気力はありません。
不満は多いけど、正社員の職場を辞めて転職する勇気はありません。
「愚痴るよりも新天地!」と転職できる人を羨ましく思うこともあます。
書いてることが矛盾してるけど・・・ いっそ嘱託扱いにしてくれと思います。
通勤が無理になって、転職先を探すときは正社員なんていってられないけど。


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40代半ばの同僚が病死しました。
11月末から数日無断欠勤が続き、電話しても応答がないので、上司がアパートを訪ね病院へ連れて行ったところ即入院・即手術となりました。
上司からの説明では、2,3ヶ月の入院が必要とのことだたので、繁忙期と重なり大変な時期だったけど暫くの辛抱だと思っていました。
手術後に本人から電話がきたこともあり、順調だと思っていましたが、年が明けて、本社の人事の動きから「もしかして・・・」と思うようになりました。
上司の言葉からも、はっきとは言いませんが、なんとなく・・・そんな雰囲気を感じました。
実は、故人について「気になる事」あり、上司に相談すべきなのか、すべきでないのか迷っていましたが、話さないでおくことにしました。もしも、私の考えすぎだったら大変失礼だし(上司は話を大きくする人だし)、思ったとおりだったとしても、故人が自ら選んだことだし・・・・
誤解のないように書いておきますが、仕事上のことではありません。
被害を受けた人もいません。どとらかというご故人が被害者です。
故人の病とも無関係です。
故人から直接きいたわけでなく、個人的に親しかった職場の方からきいたことです。
選択の結果が・・・私の思っている事だったとしてら・・・ご両親が知ったら悲しいだけだと思う。
今更どうしようもないことだし、この件でご遺族に迷惑がかかることはありません。
そっとしておくのがいいと判断しました。


締日の関係で、故人の人事関係の報告が残っていましたが、それも先日終わりました。
嫌な言い方だけど、これで縁が切れたのだから忘れよう。
話にくいところもあったけど、後任者と違って書類はキチンとしていたのでスムーズに仕事は進んでました。
後任が不真面目とはいいませんが・・・・ このくらいにしとこ・・・・ しょうがないし・・・・
by k-mia-f | 2009-06-17 22:28 | 備忘録