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ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記

市民創造ミュージカル『大いなる遺産』@りゅーとぴあ(12/18)

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原作/チャールズ・ディケンズ
翻訳/山西英一(新潮社刊「大いなる遺産」より)
脚本/栗田芳宏・岡本おさみ・佐上仁四郎
作詞/岡本おさみ
作曲/宮川彬良 (ピアノ演奏も)
演出/栗田芳宏
振付/小野寺修二

演劇セット券に含まれていたから観にいくという消極的観劇、プレ公演のミュージカル版『ハムレット』がイマイチだったし、市民ミュージカルだし・・・無芸の私が言えることではありませんが「予算をかけた学芸会」くらいに思って観にいきましたが、思っていたより楽しめました。

市民ミュージカルは過去に3作公演しているようですが、私は今作品が初観劇です。会場に入ってオーケストラピットがあるのに驚き。オリジナルの音楽を使用することは知ってましたが録音を使用すると思っていたので、楽器は多くないけど、
(ピアノ・アコーディオン・ヴァイオリン・チェロ・コントラバス・パーカッション各1)
意外と本格的な公演なんだなぁと感じました。

公演時間は休憩を除くと2時間40分(かな?)長編を上手くまとめたと思います。
セット・照明はシンプル、小道具もそれほど。
配役の「墓場の主」50数名の役割が気になっていたのですが、コーラス隊でした。場面によっては馬車になったり、トランプになったり、舞踏会の出席者になったり、皆さん振りも歌もなかなかお上手でした♪ 
そりゃ”市民ミュージカル”としてはですが(音痴の運痴のくせに偉そうですが^^;)
チケット代分楽しみました♪ 

ツリーは”りゅーとぴあ”のもの
ちょっと七夕ぽい飾りもあるけど、私は結構気に入ってます^^
by k-mia-f | 2008-12-18 23:39 | 演劇