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ほんとはいいたかったこと・・・鈍間雑記
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ぽかぽか

今日は寒いしポイント2倍Dだし、仕事帰りに日帰り温泉『花水』へ。
お腹空いて帰りに車内で“花水せんべい”をいただく。
目標到着時間30分遅れで食事する時間がなかったです。

ガソリン入れたりコンビニ寄ったりしてたら出発が遅くなりバイパスの渋滞に巻き込まれたけど、フラワーロードの菜の花が残っていたので辛くはない(運転してるから写真はない)。
渋滞よりも国道でてからの方が辛い。

『花水』の場所ってわかりにくくないですか?
商店街でわからなくなって“うろうろ”。
道路の案内看板も小さいし。

それでも、
仕事帰りに出かけて22:00までに帰宅できる温泉は貴重。
道を忘れる前に再訪して、遅くても18:30までに入館できるようにしたい。


“ぽかぽか”で“ねむねむ”
もうちょい書きたいけど無理だ。
おやすみなさい・・・
# by k-mia-f | 2012-05-11 23:14 | 日常雑感 | Comments(0)
藤棚


白山さまの藤棚。場所によって長さが違うのは日当たりの関係か、鳩が“つっつく”せいか?
特に紫の方が“ころん”とした感じで短い。
鳩が一心不乱につっついていたのは紫の花・・・ 鳩は紫色に反応するのか??




        こちらはBSN前の藤棚。こちらは白山さまに比べて長め。
        大して離れてないのにこの違いは、やっぱり鳩??



まさかと思いつつネットで検索してみたところ、鳩は20色識別可能らしい。
しかし、特定の色に興味をもつとかは出てこなかった。


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藤棚の下で休んでると花の香で“ほっ”としますね。
“ほっ”度を上げる為に「古町麹製作所」さんの”麹きなこ”をお供にしました。
お店に都内新店の案内があったので、HPを覗いてみたらいつのまにか都内に2店舗もある。
しかも、営業時間が古町より長い!!
テナントだからというのは分かるけど、古町も19:00までだったら公演前に買いに行くんだけどな。


今年も菜の花には間に合わなかったな。
牡丹は今週末が見頃のようですが行けるかどうか微妙。
北方博物館の藤棚ライトアップは11日から。お目当てが藤棚だけで入場料払うのに抵抗がありましたが、ライトアップは閉館後なので入場料はかからないそうです
行ってみたいけど仕事帰りはちょっとキツイな。



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# by k-mia-f | 2012-05-09 20:36 | 日常雑感 | Comments(0)
横浜遠征

5/6の加筆修正です。
狂言会の前に赤レンガ倉庫へ立ち寄りました。

前回は雨天で横浜駅近くのデパートで時間を潰した覚えがありますが、今回は能楽堂まで徒歩で行ける距離の観光地へ。最寄の馬車道駅も赤レンガ風、近くのSCも赤レンガ風。

イベントの開催とお昼時ということで混雑してましたが、広い公園があって気持ちのいい場所です。
強風で公園でゆっくりするのは厳しかったけど^^;



          赤レンガ倉庫から汽車道を通って桜木町駅へ。
          これはSCの通路から撮影。



せっかくだから埋め込まれているレールを撮影しよと思ったんですが、人通りが多くて急いで撮影したらボケボケで^^; これは汽車道からの日本丸。


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桜木町駅から徒歩で能楽堂へ向かうつもりでしたが、予定より遅くなってしまったので駅からタクシーを利用しました。一応チラシに地図がありますが迷わ辿り着ける自信がなかったので。

前回も雨を理由に行きはタクシーで、帰りは徒歩でJR駅へ向かいましたが迷いに迷って30分以上(チラシには15分とあります)。チラシ&携帯の地図を見ながら歩いたんですけどねぇ・・・
今回もタクシーの車内で地図と照らし合わせてたんですが、また迷いに迷って帰りは30分(泣)
終演時までは雨は降らないと見込んで傘を持参しなかたのに、雨が降ってきて焦ったのも悪かった。
途中で地図の何所にいるのかわからなくなって、地図をみないいで標識を見て進んだのですが、なぜか途中からJR駅の標識がなくなり“うろうろ”。何処でとう間違ったのがは分かりませんが、何とか駅にたどり着きました。

横浜能楽堂って近くに時間を潰せるところがないと思ってたけど、能楽堂の隣(というか上)に公園があったので次は早く着きすぎてもいいから徒歩で行こうと思いました。
そんなに面倒な道ではないんですけどね・・・・


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# by k-mia-f | 2012-05-09 19:51 | 日常雑感 | Comments(0)
第13回よこはま「万作・萬斎の会」@横浜能楽堂(5/6)

“よこはまの会”は久々の2回目。
知っている限りで、万作さんのお話を伺える狂言会はここだけ。

GW中の遠征は費用面がキツイけど、大好きな『宗論』と「狂言芸話」目当てでお出かけしました♪



『清水(しみず)』~小名狂言~
太郎冠者/野村萬斎
主/石田幸雄


太郎冠者の肩衣は菖蒲。今年は桜が遅かったので“うっかり”してましたけど菖蒲の季節なんですよね(その前に藤とツツジですけど)。
ところで狂言の方ですが、鬼に化けた(簡単にバレるけど)太郎冠者から主人への要求が小さいのが可愛いです。蚊帳をつれとか、酒をのませろとか^^


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『宗論(しゅうろん)』~出家狂言~
浄土僧/野村万作
法華僧/深田博治
宿屋/内藤連


『宗論』は何度が観ていますが、一番楽しかったのは茂山千之丞さんの浄土僧と山本東次郎さんの法華僧の組み合わせ。同じ大蔵流も芸風が真逆で、その違いが柔らかい浄土僧と硬い法華僧にぴったりでした。『宗論』を観ていると、どうしても思い出してしまいます。比べてどうこうというわけでないのです。鑑賞中の頭の中では「やっぱり『宗論』は面白いなぁ」と「あの『宗論』は面白かったなぁ」があります。
『宗論』の結末を観ると、現実のこんなふうに宗教対立がなくなったらいいなって、大本の“神様”は一緒じゃなのって思います。


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『田植(たうえ)』~替間狂言~
神主/野村萬斎
早乙女/高野和憲、中村修一、村井一之、内藤連、岡聡史


能『賀茂』の間狂言で、独立して演じるのは和泉流だけのようです(狂言鑑賞201番より)。
神田の田植えを行うために、神主は氏子・早乙女たちを呼び出します。神主が作業の指示を出し、早乙女たちが田植えを行います。
横浜能楽堂の柱は他の能舞台と比べて細い気がします。鏡板の松も”ほっそり”で一緒に梅も描かれていて女性的なイメージ(見た目だけね)。早乙女たちの雰囲気に合う能舞台での初鑑賞で嬉しい。


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狂言芸話

この会での楽しみは万作さんのお話「狂言芸話」です。
ホントは毎年観に行きたいのですが・・・

この度の叙勲については触れませんでしたが、今迄に影響を受けた能楽師の方々についてのお話でしたので叙勲の感謝の意味も含んでるのかなぁって思いました。

『薩摩守(さつまのかみ)』の台詞「旅は道連れ世は情け・・」を例えに出して、今まで大勢の方々の助けを借りてここまできたというような、今までの狂言人生を表してるというようなことを仰ってました。
能はなかなか機会がなくて、流派の違い全く解りませんが^^;、写実的な家と様式美を追及する家では同じように演じた“間狂言”の評価が変わるというようなこと仰ってました。
褒められて嬉しかった間狂言も、違う流派だったら褒められなかっただろう・・・ということとか(自分のメモで“合う、合わない”と書いてるのはそういうことだと思うのですが^^;)

万作さんが鑑能で初めて涙したのは、観世華雪さんの『安宅(あたか)』の弁慶だそうです。
戦後5~6年の頃で、当時は歌舞伎贔屓だったそうで、歌舞伎の『勧進帳』のイメージとはかなり異なっていて、強いだけでなく優しさを感じる弁慶だった・・・というようなことを仰ってたような。
靴下で申し合わせ(!)を行ったという型破りな能楽師の方とか、某歌舞伎の家に傘を貸したら白粉だらけで返ってきたとか、面白かったです^^

一番興味深いお話は、先代・山本東次郎さんとの共演。万作さんの初めての異流共演だったとのこと。当時は山本家と茂山家は同流でも交流がなかったとか(そうだろうななぁ・・・と思います)、異流でも「江戸の基盤(だったかな^^?)」で気が合ったとか。
私の初狂言は茂山家千五郎家、次が野村万作家、その次に山本東次郎家です。偶然ですが、うまく柔らかい(入りやすい)家から順番に鑑賞したことになります。色々な家の狂言を鑑賞したいと思いますが、今のところ一番好みに合うのは万作家です。柔らかすぎず硬すぎず丁度いいかなって。
# by k-mia-f | 2012-05-09 19:35 | 能楽 | Comments(0)
ばてばて


終わんない。

GWをたっぷり休んでる方はしょうがないとして、

祝日の半分は仕事してるのに、まだ終わんない。

月末月初の連休はキツいなぁ・・・


写真は図書館のミミズク。
これでも今までで一番まともに撮れた^^;
# by k-mia-f | 2012-05-07 22:12 | 日常雑感 | Comments(0)